苫米地式認定コーチ CoacH T(タケハラクニオ) ブログ

認知科学者 苫米地英人博士に学びながら九州で活動するコーチ・ヒーラー・医師 CoacH T(タケハラクニオ)ブログ

タグ:平和

F-183:“幸福(well-being)”とは? ~「antiwithwellpart-8(最終回);心の平和の和が世界の平和 = “幸福(well-being)”

 

「生命は老いるようにはできていない」「老いは治療できる病である」「もはや老いを恐れることはない」と主張(claim)する衝撃的な本を読んだ後、医師&コーチとして考えたことをまとめました↓

F-163~:アンチ(anti)からウィズ(with)、そしてウェル(well)へ

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_404044.html

 

 そのシリーズの終わりに下記ワークに取り組んでいただきました。

 

<ワーク>

    人生の終わりに待つ「死」まで見据えた上で、あらためて“幸福(well-being)”を考えるとどのようなことがいえるでしょうか?

    未来から過去へと向かう時間の流れを考慮すると、「『死』がはじまり」といえます。そのはじまりにある“幸福(well-being)”とはどんなものなのでしょうか?

    人生の終着点(始発点)である「死」をどのように迎えれば(始めれば)よいのでしょうか?

    anti-agingwith-agingの先には何があるのでしょうか?

 

 私は平和に至るマインドの変化が「antiwithwell」であり、そのプロセスそのものが“幸福(well-being)”だと思っています。その“幸福(well-being)”が今回のテーマ。

自分にとっての“幸福(well-being)”を考え抜くことは、「自己の存在と意味」を明らかにし、スピリチュアルペインを克服するきっかけになるはずです。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/24706915.html

 

 

1;ゴールが幸福を定義する

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/25101418.html

 2;幸福はさらに深い自己催眠

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/25175860.html

 3;物理的な現実よりも脳による意味づけに臨場感を覚えている状態

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/25236729.html

 4;洗脳によって生まれる幸福

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/25303095.html

 5;個のwell-beingから社会全体にひろがるwell-being

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/25365643.html

 6;「常識」という洗脳からの解放

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/25428736.html

 7;「中観」によって幸福とうまく付き合う

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/25489310.html

 8心の平和の和が世界の平和 = “幸福(well-being)”

 

 ところで、認知科学者 苫米地英人博士は「幸福」をどのように考えていらっしゃるのでしょうか?

 前回まで、博士の著書「『感情』の解剖図鑑」(誠文堂新光社)より7回に分けて引用し、博士の「幸福という感情の定義」と「その付き合い方」を御紹介しました。

 

 苫米地博士の言葉を引用すると、「幸福というのは実態のない、はかなくむなしいものである」と考えるのが空観であり、「とにかく積極的に幸福を追い求めよう」と考えるのが仮観。そして、「はかなくむなしいものであることをしっかり認識したうえで、それでも幸福を求めよう」と考えるのが中観です。

 では、はかなくむなしいものであることを認識したうえで求める幸福(well-being)というのはどういうものでしょうか? その先には何があるのでしょうか?

 幸福(well-being)のために、私たちは何を行うべきでしょうか?

 

 

 私は今も医療・介護の現場で働いています。医師として、そしてコーチとしても。

とくに高齢者との関りが多い現場では、喜びもありますが、たくさんの悲しみを経験します。老病死を覆い隠すスコトーマが外れやすくなっているから。じつは最近も“旅立ち”を見守りました。

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5721610.html

 

 (以下、プライバシーに配慮し一部変更しています)

旅立ったのは80代の女性。御家族(お子さん方)は60歳前後でした。

その患者さんは病というより老衰が目立つ状態でした。しかし、「家に帰りたい」という思いが強く、リハビリにはとても積極的でした。きっとwant toの力なのでしょう、入院当初の予想を大きく上回る回復をみせていました。

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5882609.html

 

診察の度に、私は、「『家に帰りたい』の先にあるゴールは何だろうか?」と思いめぐらしました。患者さんは多くを語りませんでしたが、何かがあるのは間違いありませんでした。

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5615935.html

 

 御家族はそんな母親の頑張りや回復ぶりを実感することはできませんでした。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策として、厳しい面会制限が行われていたからです。

 医療スタッフからの電話で母親のADLActivities of Daily Living、日常生活動作)が改善していることを聞いても、うれしさ半分、戸惑い半分だったようです。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/22636357.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/21245972.html

 

「夢をかなえる方程式 I×V=R」で例えるなら、「家に帰る」というイメージ(I)の臨場感が高まるほど(V)、そのイメージは現実化していきます(R)。予想以上にADLが改善したのは現実化(R)の一部とみることができます。

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6542364.html

 

 しかしながら、情報空間の底面(物理空間)には物理法則が働いているため、その強力な秩序に抗う現実化はできません。実際、その患者さんも検査上は確実に老衰が進行していました。この数年の変化(老衰)を実感している御家族が「回復している」という言葉に戸惑いを見せたことは十分に理解できます。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4516539.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4654230.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4654316.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4831442.html

 

 そんなある日、患者さんの状態が急変してしまいました。

 覚悟していたとはいえ、やはり、御家族(の無意識)にとっては青天の霹靂(へきれき)だったのでしょう、子どもの一人はかなり取り乱しました。「ファイト・オア・フライト」の状態です。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/8164566.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/8166289.html

 

 私はかつてのCDCガイドラインを意識しながら、1)これから起こる最悪の可能性(死)を伝え、2)「ムリな延命は行わず、苦痛の軽減を最優先する」というエンドステートを再確認し、3)状況の変化や見込みを伝えながら、4)「免疫力とは?」「心不全とは?」「延命治療とは?」「死とは?」などの文脈情報について説明しました。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/21664055.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/14973460.html

 

 優しい励まし合いで家族全員が母親の「死という最終ゴール」を共有できた頃(コレクティブエフィカシー)、まるで安心したかのようにその母親は旅立ちました。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5616012.html

 

 経過中、私は、御家族のマインドが「antiwithwell」と変化していくのを感じました。そして、母から子どもたちへ“幸福(well-being)”が手渡された気がしました。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/13628437.html

  

 その最初のステップ(antiwith)が「“自分”をしっかりみる」こと。止観です。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/18576926.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/18684707.html

 

 “自分”とは、物理的実体ではなく、関係性のことです。すべては他の何かとの関係性で成り立っています。その「関係が存在を生みだす」という見方が「縁起」。釈迦哲学の根幹をなす教えです。

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6353044.html

 

たどると宇宙中にひろがっていく“自分”を、文字どおり「」と「他」にけるのが部分関数としての自我。そして、何らかの基準で並べ替えるのが評価関数としての自我です。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6353425.html

 

 前回(F-182)引用した「空仮中」の理を用いると、部分関数としての“自分”が「空(くう)」、評価関数としての“自分”が「仮」であると考えることができます。そして、その2つを同時にみることが「中」です。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6353367.html

 

 つまり、「“自分”をしっかりみる」とは、「中観の実践」。シンプルに表現すると「『“自分”とは何か?』を再定義し、行動する」ということです。

 その「『“自分”とは何か?』を再定義する」ことがゴール設定。ゴール設定が、“現状の外”へのゴール設定だけが、「『“自分”とは何か?』を再定義する」ことを可能にします。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_262962.html

 

 私たち人間は過去の記憶でつくられたブリーフで目の前の世界を認識しているのですから、本気のゴール設定なしではシンの“自分”を生きることはできません。ゴールなしではいつまでも「無人運転」「自動運転」のまま。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5721531.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_369873.html

  

 そんな“自分(自我)”にもっとも大きな影響を与えているのが親です。私たちは親とのつながりの中で“自分”を定義し、親とのつながりの延長上を歩んでいるといえます。

 そんな大切なつながりと切り離されていく(ような気がする)のが「老病死」です。

 親世代の四苦(生老病死)は子世代にとっても苦しみとなりますが、それは同時に子世代が“自分”を再定義する貴重な機会でもあります。そして、本当は思春期以降抱えているのにスコトーマに隠れたままのスピリチュアルペインを克服する大切なきっかけ(縁起)でもあります。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/8293317.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/11386276.html

 

 すべての生命は、いつかは老い、多くは病み、そして必ず死にいたる“はかなくむなしい存在”です。しかし、その本質は宇宙中にひろがる関係の結び目であり、巨大な縁起ネットワークの一部です。

 

 そんな生命の中でも情報空間にホメオスタシス(恒常性維持機能)が働く私たち人間は、新たな縁起ネットワークを自由に生みだすことができる稀有な存在といえます。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4831660.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4971818.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4971956.html

 

 つまり、「はかなくむなしいものであることをしっかり認識したうえで(空)、それでも幸福を求めることができる(仮)」という中観的存在。それが人間です。

 

 親の四苦を契機に「“自分”をしっかりみる」ことができると、自分中心を捨てた“現状の外”に心から望むゴールを見いだすことができるようになります。それが「克己」です。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_268337.html

 

 その「克己」は、先代(親世代)にとってはヒーリングとなり、次の世代(親からみて孫世代)にはコーチングとなります。それが私の考える2つ目のステップ(withwell)です。

 

 

はかなくむなしいものであることを認識したうえで求める幸福(well-being)というのはどういうものでしょうか? その先には何があるのでしょうか?

 幸福(well-being)のために、私たちは何を行うべきでしょうか?

 

 

 その答えを、自ら見いだし行動する人が増えるたび、「この世から戦争と差別をなくす」は現実化していきます。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/24905311.html

 

 個人の心の平和

心の平和の和が世界の平和

 

 やはり、私は、平和に至るマインドの変化が「antiwithwell」であり、そのプロセスそのものが“幸福(well-being)”だと感じます。そして、その“幸福(well-being)”を実践し、ひろげ、伝え続けたいと思います。コーチとしての私の“calling”です。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/20874187.html

 

 

苫米地式認定コーチ                       

苫米地式認定マスターヒーラー     

 CoacH T(タケハラクニオ)    

 

 

 

-追記1

 その「克己」は、先代(親世代)にとってはヒーリングとなり、次の世代(親からみて孫世代)にはコーチングとなります。それが私の考える2つ目のステップ(withwell)です

 

 詳しくは下記ブログ記事で考察しています↓

 Q-177~:家族ががんで治療中です。どうすればいいでしょうか?

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_408953.html

 

 

-追記2

 やはりWHOWorld Health Organization)の健康(well-being)の定義は不十分に思えます。皆さんはどのように考えますか?

 PM-04-01WHO(世界保健機関)の「健康」の定義

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/7859675.html

 

 私の意見(claim)はこちら↓

 PM-04-02WHO版「健康」の三つの間違い

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/7859828.html

 

  

-参考書籍-

「感情の解剖図鑑 仕事もプライベートも充実させる、心の操り方」(誠文堂新光社)

 

 

-関連記事-

F-175:脳内を書き換えると「環境」が変わる

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/25046274.html

F-110~:情報が書き換わると現実が変わる

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_386190.html

F-106~:超実写版「ライオン・キング」で描かれた“超現実”を生きる極意

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_383531.html


 
 

-告知-

 今年度(2021年)は計8回のオンラインセミナーを予定しています。1年間を通してのテーマは「Well-being」です。

 (セミナー予定はこちら↓)

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/25412318.html

 

 第1回目は2021425日(日)開催。テーマは「スコトーマ」「ゴール」「エフィカシー」です。

 (詳細はこちら↓)

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/25523198.html

 

 超情報場でお会いしましょう!

 

<お問い合わせ・申し込み>

 coachfor.m2@gmail.com

 

   


「感情」の解剖図鑑(中国語ver.)




Q-173:苫米地博士のゴールはなぜ「世界平和」ではないのでしょうか?

 

 御質問をいただきました。ありがとうございます。

抜粋した下記部分について、回答させていただきます。

(プライバシー保護の観点で、今回に限らず、変更を加えてあります)

 

Q:苫米地博士のゴールは世界の戦争と差別を無くすですが、なぜ世界平和ではないのでしょうか?

~の無いは無意識にあることを前提としてしまいます。そうなると結果として戦争と差別を肯定してしまわないのでしょうか?

 

A:苫米地博士の意図ははかりしれません。あくまで私の考えだと御理解ください。

 

 鍵になるのは「抽象度のコントロール」だと思います。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4448691.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4449018.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4516484.html

 

 何らかのイメージ(I)の抽象度が高すぎると、臨場感が下がり(V)、“現実”ではなくなります(R)。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6542364.html

 

 その一方で、抽象度が低すぎると、情報量が増えてマネジメントが難しくなります。抽象度がさらに下がると、矛盾や対立が生まれ、“現状”さえ維持できなくなることでしょう。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5446097.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5448151.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5615695.html

 

 だから「世界平和」という一語ではなく、「戦争と差別をなくす」という表現を使われているのだと思います。「戦争と差別をなくす」は、御指摘のとおり、「戦争」「差別」の存在が前提となっています。アファメーションとしては決して理想的ではありません。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/14973460.html

 

私は、博士があえてこの表現を使われていることに、アファメーションとは異なるマインド(脳と心)の使い方を示す意図を感じます。うまく表現できませんが「効率のよいエネルギーの取り出し方」といった感じでしょうか。

その感覚は「シリーズ編第3弾」にまとめています。ぜひ参考にされてください↓

S-03~:心のエネルギーとは何か? ~カナックス事件に学ぶ“心のエネルギー”をコントロールする方法~(目次)

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/19879680.html

 

 簡単にいうと「密教方式」。すべてが空(くう)であるとわかっていながら、あえて霊を認め除霊・浄霊を行う感じです。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6353367.html

 

 霊の存在を前提に除霊や浄霊を行うのは「臨場感をほどよく維持する」ため。そして、そこには「相手のために」という明確な意図が含まれています。それが大乗です。

霊(苦)を実感している人とわざわざ同じように感じてあげて、それを解消(解決)してあげる

それは相手の立場にたった対処法であり、「100%クライアントの利益のため」というコーチの心得にも通じるものです。

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/23512794.html

 

 縁起、すなわち「原因によって結果が起こる」は、釈迦哲学の根幹をなす教えです。そして、それは「自分を含めてすべては他の何かとの関係性で成り立っている」ということであり、「関係が存在を生みだす」ということです。だから

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6353044.html

 

 一人ひとりの心に平和が訪れた結果(証)として世界平和が実現する

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/16799778.html

 

そんな「心の平和→世界平和」のために、「まずは各自が自身の心に潜む『戦争(争い)』『差別』に気づいてね」(ケースサイド)、「そして、それらを余裕で解決していってね」(プランサイド)という博士の思いがこめられているのではないでしょうか。

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/12658417.html

 

 さらに言うと、世界平和そのものというよりは、平和を希求する人生で各人が実現する進化・向上こそが博士の願いであり、期待であるような気がします。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/9963845.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/9966391.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/10116950.html

 

 以上が私の見解です。

 御質問ありがとうございました。

 

 

苫米地式認定コーチ                       

苫米地式認定マスターヒーラー     

 CoacH T(タケハラクニオ)    

 

 

-追記-

 一人ひとりの心に平和が訪れた結果(証)として世界平和が実現する

そんな「心の平和→世界平和」のために「まずは各自が自身の心に潜む『戦争(争い)』『差別』に気づいてね」(ケースサイド)、「そして、それらを余裕で解決していってね」(プランサイド)という博士の思いがこめられているのではないでしょうか。

さらに言うと、世界平和そのものというよりは、平和を希求する人生で各人が実現する進化・向上こそが博士の願いであり、期待であるような気がします

 

 その進化・向上を「ゴール設定&達成を強力にサポートすること」で実現することが、私たち苫米地式コーチの機能・役割です。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5615935.html

 

 

-関連記事-

Q-042~:「明確にリアルに目標がイメージできた時点でほぼゴールに近づいた」とは具体的にどういうことでしょうか?

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_262962.html

Q142~:現状の外にゴールが設定できている状態と現実逃避に陥っている状態とでは何が違っているのでしょうか?

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_400116.html

Q-159~:臨場感が薄れても高い抽象度のゴールをイメージし続けるのでしょうか?

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_404758.html

 

 

-告知-

 青山龍苫米地式認定マスターコーチと私 CoacH Tとのコラボ企画「Fight Coaching ProjectFCP)」がはじまっています(20206月~、月額制)。テーマは「マインド(脳と心)の健康」です。

 参加される皆さんの疑問・質問にもお答えする1年間の双方向(インタラクティブ)オンラインコミュニティの中で、徹底的に「マインドの健康」を追求したいと思っています。

一緒にさらなる“現状の外”へ飛びだしましょう!

(詳細は下記サイトで↓ FCPのみの受付は終了いたしましたが、青山コーチのコーチングクラブ2020に入会することで視聴できます)

http://aoyamacoach.com/fcp/

 

 

I-046WorldPeaceCoaching2020 1部・第3部無料公開の御案内

 

 20201227日(日)にWorldPeaceCoaching2020が開催されました。

 当初はオンラインとリアル(東京)の同時開催が予定されていましたが、COVID-19拡大の状況を踏まえ、前夜祭も含めすべてオンラインでの開催となりました。

これはアサンプションアップデート。

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/14973460.html

 

コーチングマインドによる実装(インプリメンテーション)が示されたといえます。参加された方々にとって、WPCとの関り自体が強力な働きかけになったはずです。

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_404758.html

 

 とはいうものの、主催者であられる青山龍苫米地式マスターコーチや事務局・関係者の皆さま方にとって、例年以上に御尽力を要するイベントだったと思います。

世界中が「Fight or Flight」に陥りがちな今だからこそ、“Peace”というゴールに向けてしっかりつながることが重要なのだと感じました。

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/8164566.html

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/8166289.html

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5615935.html

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6353044.html

  

より大きなエネルギーと豊かな創造性があふれる“場”に心地よくアクセスすることができました。関係者の方々に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/20276623.html

 

 

 ところで、主催者 青山龍マスターコーチのブログにおいて、WPC2020 1部・第3部無料公開の告知がなされています。以下、転載いたしますので、ぜひ御視聴ください。


 ▼第1部【無料】WorldPeaceCoaching2020

 https://www.youtube.com/watch?v=lkGJ-UgzJz8&feature=youtu.be

 苫米地博士の特別講義動画、ゲストのトップアスリートの対談動画、佐藤寿人選手のゲストトークなど

 

 

▼第3部【無料】WorldPeaceCoaching2020

https://www.youtube.com/watch?v=iipqhAPQCOc&feature=youtu.be

佐藤寿人選手のトーク対談、抽選会発表、認定コーチ御紹介、コーチ対談など

 

 

 さらに、認知科学者 苫米地英人博士の特別講義(第1部)だけを配信したものが↓

苫米地英人博士の特別講義(第1部の配信動画)
https://youtu.be/82JsdLkEs3o

 


 苫米地博士は青山龍マスターコーチや私の師です。その苫米地博士の師がルー・タイス氏。

 

 過去のブログ記事(PM-01-19)で、アイルランドでの宗教紛争を取り上げました。

じつは、その対立を解決する大きな力となったのがルー・タイス氏の存在です。グアテマラや南アフリカ、その他の地域においても紛争を解決する多大な貢献をされたそうです。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5448151.html

 

 元祖コーチの心にはつねに平和を希求する思いがありました。その思いはコーチングの後継者である苫米地博士に、そして博士に学ぶ者たちにしっかりと受け継がれています。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5615935.html

 

その思いを結実させるイベントが「WorldPeaceCoaching」!

 ぜひ“WPC場”にアクセスしてください。

 

 WorldPeaceCoaching2020 詳細▼

 WorldPeaceCoaching | 身近なところから始める世界平和

 

 

 

苫米地式認定コーチ                       

苫米地式認定マスターヒーラー     

 CoacH T(タケハラクニオ)    

 

 

 

-追記-

 じつは、私も「WPC2020関係者」ですw

 前夜祭の「認定コーチ対談」に参加させていただきました。撮影は12〜13分と伺っておりましたが、話(思い)が止まらず、実際の撮影時間はその2倍以上となってしまいました。

イベント前で超多忙な中、お声がけいただいた青山コーチと見事に編集してくださった事務局担当様に重ねて御礼申し上げます。ありがとうございます。

 WPC2020認定コーチ対談▼

「青山龍コーチングチャンネル」より↓

https://www.youtube.com/watch?v=ipWI0Hl1bLg&t=62s

 

 

-関連記事-

PM-07-12:受け継がれるルー・タイス氏の思い …WorldPeaceCoaching

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/16799778.html

 

 

-告知-

 青山龍苫米地式認定マスターコーチと私 CoacH Tとのコラボ企画「Fight Coaching ProjectFCP)」がはじまっています(20206月~、月額制)。テーマは「マインド(脳と心)の健康」です。

 参加される皆さんの疑問・質問にもお答えする1年間の双方向(インタラクティブ)オンラインコミュニティの中で、徹底的に「マインドの健康」を追求したいと思っています。

一緒にさらなる“現状の外”へ飛びだしましょう!

(詳細は下記サイトで↓ FCPのみの受付は終了いたしましたが、青山コーチのコーチングクラブ2020に入会することで視聴できます)

http://aoyamacoach.com/fcp/

 

 

WPC2020 苫米地博士特別講義

青山龍苫米地式認定マスターコーチ ブログより引用

http://blog.livedoor.jp/r_aoyama/archives/55352206.html

 

 

【続報】I-044WPC2020 苫米地博士のオンライン参加決定!

 

 20201227日(日)にWorldPeaceCoaching2020が開催されます。

 

 今年はオンラインとリアル(東京)の同時開催。前夜祭開催も予定されています(12/26土)。

すでに申し込みはスタートしています。

ぜひ下記サイトをチェックされてください!

 

 WorldPeaceCoaching2020 詳細▼

 WorldPeaceCoaching | 身近なところから始める世界平和

 

 

 続報です。

 認知科学者 苫米地英人博士のオンライン参加が決定しました!

 

 ますます御多忙の中、なんとかスケジュール調整が行われ、オンライン参加(対談録画)が決まったそうです。

 ぜひ、主催者 青山龍苫米地式マスターコーチのブログ(2020122日)を御確認ください↓

 【緊急告知】苫米地英人博士がWorldPeaceCoaching2020の特別講演決定!  : 苫米地式コーチング認定マスターコーチ青山龍ブログ (livedoor.jp)

 

 

苫米地式認定コーチ                       

苫米地式認定マスターヒーラー     

 CoacH T(タケハラクニオ)    

 

 

 

-関連記事-

PM-07-12:受け継がれるルー・タイス氏の思い …WorldPeaceCoaching

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/16799778.html

 

 

-告知-

 青山龍苫米地式認定マスターコーチと私 CoacH Tとのコラボ企画「Fight Coaching ProjectFCP)」がはじまっています(20206月~、月額制)。テーマは「マインド(脳と心)の健康」です。

 参加される皆さんの疑問・質問にもお答えする1年間の双方向(インタラクティブ)オンラインコミュニティの中で、徹底的に「マインドの健康」を追求したいと思っています。

一緒にさらなる“現状の外”へ飛びだしましょう!

(詳細は下記サイトで↓ FCPのみの受付は終了いたしましたが、青山コーチのコーチングクラブ2020に入会することで視聴できます)

http://aoyamacoach.com/fcp/

 

WPC2020 ver2

青山龍苫米地式認定マスターコーチ ブログより引用

http://blog.livedoor.jp/r_aoyama/archives/55266966.html

 

 

【速報】I-043WorldPeaceCoaching2020開催のお知らせ

 

 20201227日(日)にWorldPeaceCoaching2020が開催されます!

 

 今年はオンラインとリアル(東京)の同時開催。前夜祭開催も予定されています(12/26土)。

すでに申し込みはスタートしています。

ぜひ下記サイトをチェックされてください!

 

 WorldPeaceCoaching2020 詳細▼

 WorldPeaceCoaching | 身近なところから始める世界平和

 

 

 以下、主催者 青山龍苫米地式マスターコーチのブログ(20201129日)からの引用です。

 12月27日WorldPeaceCoaching2020開催決定! : 苫米地式コーチング認定マスターコーチ青山龍ブログ (livedoor.jp)

 

 2020年は激動の年になりました。

 新型コロナウイルスの世界的感染拡大により、

 世の中の全てがひっくり返ったと言えるくらい

 激変したと言えるでしょう。

 不安感や閉塞感が社会全体に広がる中、

 未来に対して希望が描けないという人は

 少なくないでしょう。

 これまでの常識は全く通用しない、

 これまでの成功体験も意味を持たず、

 これまで上手くいっていた様々な方法論も

 全く役に立たないくらい、それほど大きく世の中が激変しました。

 2015年から毎年開催してきた

 社会貢献イベントのWorldPeaceCoachingは、

 今年は、開催について迷いに迷いました。

 開催出来るのかどうか、

 開催出来たとしても賛同してもらえるのだろうか、

 迷いに迷った結果、出した結論は,,,

 >>> オンラインとリアルの同時開催! <<<

 前半は無料オンラインライブ配信、

 会場でのリアル参加も人数を限定して、

 >>> WorldPeaceCoaching20201227日に開催します! <<<

 経費を除く収益金は全て社会貢献活動に寄付します。

 引用終わり

 

 

 青山龍マスターコーチや私の師は認知科学者 苫米地英人博士です。その苫米地博士の師がルー・タイス氏。

 

 過去のブログ記事(PM-01-19)で、アイルランドでの宗教紛争を取り上げました。

じつは、その対立を解決する大きな力となったのがルー・タイス氏の存在です。グアテマラや南アフリカ、その他の地域においても紛争を解決する多大な貢献を果たしたそうです。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5448151.html

 

 元祖コーチの心にはつねに平和を希求する思いがありました。その思いはコーチングの後継者である苫米地博士に、そして博士に学ぶ者たちにしっかりと受け継がれています。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5615935.html

 

その思いを結実させるイベントが「WorldPeaceCoaching」!

この平和の祭典にぜひ御参加ください !!

 

 

 WorldPeaceCoaching2020 詳細▼

 WorldPeaceCoaching | 身近なところから始める世界平和

 

 

 

苫米地式認定コーチ                       

苫米地式認定マスターヒーラー     

 CoacH T(タケハラクニオ)    

 

 

 

-関連記事-

PM-07-12:受け継がれるルー・タイス氏の思い …WorldPeaceCoaching

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/16799778.html

 

-告知-

 青山龍苫米地式認定マスターコーチと私 CoacH Tとのコラボ企画「Fight Coaching ProjectFCP)」がはじまっています(20206月~、月額制)。テーマは「マインド(脳と心)の健康」です。

 参加される皆さんの疑問・質問にもお答えする1年間の双方向(インタラクティブ)オンラインコミュニティの中で、徹底的に「マインドの健康」を追求したいと思っています。

一緒にさらなる“現状の外”へ飛びだしましょう!

(詳細は下記サイトで↓ FCPのみの受付は終了いたしましたが、青山コーチのコーチングクラブ2020に入会することで視聴できます)

http://aoyamacoach.com/fcp/

 

 

WorldPeaceCoaching2020

WorldPeaceCoaching2020

青山龍苫米地式認定マスターコーチ ブログより引用

http://blog.livedoor.jp/r_aoyama/archives/55258129.html

 

 

ブログ・シリーズ編

S-04:さぁ「人間関係の悩みを克服する旅」をはじめよう!

S-04-26:「鏡の中の自分に微笑みかけること」の本当の意味 <後編>

 

問題です。

鏡の中の自分に微笑んでもらうためにはどうすればいいでしょうか?

 

 告知(I-038):

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/22227952.html

 S-04-00(目次):

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/22305802.html

 

 

もしも子どもたちに「鏡の中の自分に微笑んでもらうためにはどうすればいいの?」と質問されたなら、皆さんはどのように答えますか?

 

皆さんは、今、鏡に映った自分に対して微笑むことができますか?

心から微笑みかけることができますか?

 

苫米地博士と出会う前の私は、自分に向かって微笑みかけることはできませんでした。

その頃を思い出しながら、「鏡の中の自分に微笑んでもらうために必要なこと」について考察しなおしてみました。

1)鏡の中の自分に微笑みかけることができない理由

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/23794257.html

2)鏡の中の自分に微笑みかける秘訣 -私の体験-

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/23855064.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/23919789.html

3)「鏡の中の自分に微笑みかけること」の本当の意味

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/23983088.html

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/24057099.html

3点についてまとめます。 

 

「人間関係の悩み」をテーマとするシリーズの最後に、なぜこの話題を持ってきたのか?

そんな私の意図も汲みながら、読み進めてください。スコトーマが外れ、ゲシュタルトが再構築されることで、新たな気付きが得られることを願っています。

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5721610.html

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6193912.html

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/13628437.html

 

 

3-3)「鏡の中の自分に微笑みかけること」の本当の意味 <後編>

 

量子力学が明らかにしたのは、「人間の行為が、実体のない波束を量子として実体化している」ということであり、「人間の認識が、時間と空間を生みだしている」という驚くべき事実。これはまさに、「関係が存在を生みだす」という、釈迦の説く縁起と一致します。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6353044.html

 

つまり、「目の前の世界は自分の心そのものであり、自分の心が宇宙を築きあげている」ということ。

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6353367.html

 

では、その事実をふまえた上で「鏡の中の自分に微笑みかけること」を考えると、どのような解釈が成り立つでしょうか?

 

 

大切なところなので繰り返します。釈迦が悟り、そして現代認知科学や量子論がついに明らかにしたことは、「目の前の世界は自分の心そのものであり、自分の心が宇宙を築きあげている」という事実。

 

つまり、ある人が鏡の前に立った時、その鏡に映っている人がその人自身であることと同じように、その人の目の前の宇宙に存在するすべての人、すべてのモノ、すべての事象が“その人自身”なのです。すべての関係の中心点として“ある人”は存在しています。

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6353425.html

 

よって、鏡の中の自分に微笑んでもらうために自分から微笑みかければいいのと同じように、その対象(人、モノ、事象など)との関係性においても、その人自身から微笑みかければよいということ

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_268334.html

 

「自分中心」を克服し、過去を乗り越え、“生きる喜び”を見出すことに成功し、その上で心から自分の目の前の宇宙に(鏡の中の自分自身に微笑みかけるのと同じように)微笑みかけることができれば、その瞬間から宇宙は変化をはじめます。そして、信じられないような出来事(“現状の外”のイメージ)が次から次に起こりはじめます。まるで“奇跡”のように。

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/23874668.html

 

その結果として、かつての人間関係の悩みは自然に解決していきます。

 

...「鏡の中の自分に微笑みかけること」の本当の意味を感じていただけたでしょうか?

 

皆さんの目の前の世界は皆さん自身の心そのものであり、皆さんの心が宇宙を築きあげています。よって、皆さんが“自分”に微笑みかける生き方を選べば、皆さんの認識する宇宙では笑顔がひろがっていきます。心の平和がどんどん拡大していく感じです。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/16379886.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/16541640.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/16660261.html

 

この地球上のすべての人がそんな生き方を選択すれば、共有する宇宙(抽象度「0」の物理次元)においても平和が実現します。コーチングはそのための大切な縁起です。

WorldPeaceCoaching

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/16799778.html

 

「鏡の中の自分に微笑みかける生き方」を、まずは皆さん自身が実行してください(そして、大切な人たちにひろげてください)。それは私たちが“無敵”に向かう大切な第一歩です。

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5446097.html

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5448151.html

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5615695.html

 

 (S-04-27につづく)

 

 

苫米地式認定コーチ                       

苫米地式認定マスターヒーラー     

 CoacH T(タケハラクニオ)    

 

 

 

 

-追記1

 「信じられない」は過去のブリーフシステム(BS)。BSが書き換わった後は「信じられない」は「あたりまえ」に変わっていきます。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5721531.html

 

そのBSの変化(更新)のはじまりがゴール設定。「あたりまえ」がエフィカシーです。

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5615935.html

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5616012.html

 

最初は“現状の外”にあるゴールのイメージ(I)があたりまえにかわるほど(V)、そのイメージは現実化(R)していきます。それが釈迦が見いだし、現代科学がたどり着こうとしている理です。

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6542364.html

 

 

-追記2

 「釈迦が見いだし、現代科学がたどり着こうとしている理」を理論化したものが、認知科学者 苫米地英人博士が提唱する「超情報場仮説(理論)」です。詳しくはワークスDVD第一弾「超情報場仮説 ~ハイパーヒーリングとゴール現実化」(ドクター苫米地ワークス)や「アインシュタイン脳を超えて -超情報場理論でポテンシャル以上の存在感を発揮する技術-」(フォレスト出版、DVD教材)で確認してください。

    苫米地英人DVDオフィシャルサイト 第一弾「超情報場仮説」

 http://maxpec.net/dvd1/index.html

    フォレスト出版HP 「アインシュタイン脳を超えて」

https://www.forestpub.co.jp/einstein/

 

苫米地理論は「超情報場仮説(理論)」の次のパラダイムに入っています。新たな理論は、ワークスDVD17弾「分散動的自己構成エネルジーア 自律知能化と生命素粒子そして進化」やフォレスト出版の教材「ダヴィンチ脳2 ~超次元生命情報場~」などで学ぶことができます。

 文字どおり物理空間にフォーカスする物理学にパラダイムシフトを起こすとともに、その物理空間も包摂する全抽象度次元にシームレスに存在する“生命”の本質に迫る理論です。

 (「ダヴィンチ脳2」では新たな軸が提示されています)

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4448691.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4449018.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4516484.html

 

 

ワークスDVD第17弾

ワークスDVD17

苫米地英人博士HPより引用

http://maxpec.net/dvd17/index.html

 


ブログ・シリーズ編

S-04:さぁ「人間関係の悩みを克服する旅」をはじめよう!

S-04-18:自分が相手100%であっても、相手が自分を100%思ってくれなければうまくいかないのではないでしょうか?

 

問題です。

鏡の中の自分に微笑んでもらうためにはどうすればいいでしょうか?

私の答えは、このシリーズの最後でw

 

 告知(I-038):

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/22227952.html

 S-04-00(目次):

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/22305802.html

 

 

前回、「結婚は100%相手のためにするものです。ヴィーゼル風にいえば、常に相手の幸せに関心を持ち続けること。それが『愛』の当然の帰結のはずです」と書きました。

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/23512794.html

 

そのことに関連して、夫婦関係に悩む相談者からシリアスな御質問をいただきました。

かなり厳しい意見(主張、claim)になりますが、私の思いをまとめます。

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/12340209.html

 

御質問は「自分が100%相手のことを考えたとしても、相手が自分のことを100%思ってくれなければ、結局、結婚生活はうまくいかないのではないでしょうか?」というもの。

 

私の回答は「そのとおり」の一言です。

 

自分が100%相手のニーズを満たし続け抽象度を上げることに成功しても、相手が相変わらず「自分中心」のままであれば、それは「搾取の構図」となってしまいます。

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4448691.html

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4449018.html

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4516484.html

 

スティーブン・R・コヴィーの「七つの習慣」風に表現すると「LOSE-WIN」の関係です。そんないびつな関係が永続するはずがありません。

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/14401412.html

 

前回(S-04-17)の孟子の言葉でいえば、まずは「自分の愛と思いやりがまだどこか足りないのではないか」と反省してみましょう。

それでも問題は相手にあると感じるのであれば、そして相手がその態度を改めようとしないのであれば、きっぱりと関係を解消することを前提にもう一度話し合ってください。

お互いにコンフォートゾーンがずれることで、スコトーマに隠れていた大切な“何か”を再発見するかもしれません。

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6040892.html

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5721610.html

 

 もしもその“何か”をゴールとして共有することができるのなら、二人の新しい“旅”をはじめられるでしょう(その場合「過去は一切関係なし」です)。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5615935.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6542317.html

 

決して少なくない人たちが、相手の幸せを願っているようでいて、じつは自分の幸せのために関係を結んでいます。結婚であれ、雇用であれ、最初から自身のニーズが最優先なのです。

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/14249741.html

 

その結果、夫であれば妻のニーズ(経営者であれば職員のニーズ)について、結婚(雇用)後は徐々に考えようとしなくなります。最初のうちは“ハネムーン”ですが、徐々に関係が冷え込んでいきます。

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/14249780.html

 

夫婦(労使)関係がおかしくなっても、自分のニーズが最優先という固定的な考えができあがっていますから、自分が間違っている可能性に思い至りません。そのため課題や解決はいつまで経ってもスコトーマに隠れたまま。その様を無明(むみょう)と表現します。

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/12658417.html

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/14120540.html

 

片方が本気で働きかけることで相手のスコトーマを外し、「100%相手のニーズに応えることが結婚(社会)生活である」ということを理解させることができれば状況は変わります。

しかし、いくら正しいと信じることであっても、無理やり強制することは「have to」を仕掛けることになってしまいます。よって、力づくで -例えば、世間の常識や他のケースを引き合いにだして- わからせるべきではありません。

(そもそも“絶対に正しい”ことなど存在しません)

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5882609.html

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/13837769.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6194669.html

 

縁起は双方向であり、かつ、流転するもの。最初はふさわしいパートナー同士だったのかもしれませんが、変わってしまったのです。きっぱりと縁起を解消するべきです。

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6353044.html

 

すべての関係が同様です。

家庭にせよ職場にせよ、最も危険なのは、相手を力で脅したり蔑んだりして支配し利用しようとする人です。そういう人は相手のニーズについてはお構いなしで、自分のニーズばかりを相手に押しつけます。

人間関係は相手の人格を尊重することから始まるはずなのに、それでは相手を奴隷化するのと変わりません。

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/10987351.html

 

その結果、一時的に物事を有利に運ぶことができたとしても、決して大きな仕事を成し遂げることはできません。利用ばかりの人間関係はいずれ必然的に崩壊するため、人生における“レガシー”を残すことはできません。気がつくと一人ぼっちです。

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/22636357.html

 

過去のブログ記事でも言及していますが、私は「WIN-WIN」以外の関係を認めません。

何らかの役割があり今は縁が続いている人も、「WIN-WIN」以外の関係であれば、いずれ縁起を解消する日がきます。

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/20577177.html

 

 ただし、そんな思いを抱くと同時に、私は人の可能性も信じています。老病死(+生で四苦)という変化が遺伝子レベルで最初から組み込まれているという事実は、「自分中心な人はいない」ことを示しているからです。

“自分”よりもっと大きな存在(あるいは未来)の一部として、全力で生き、当たり前に老い(病み)、そして堂々と死んでいくのが人間本来の姿のはずです。

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6193912.html

 

そんな生き方を全うできるのは、「抽象度を上げることができる」からであり、「“無敵”になれる」から。そして、そんな生き方を貫いていると、やがて「WIN-WIN」は「WIN」に収束していきます。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5446097.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5448151.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5615695.html

 

その「抽象度を上げる=“無敵”」をサポートするのが教育です。教育が「人間形成」を実現します。

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/9963845.html

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/9966391.html

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/10116950.html

 

「抽象度を上げる=“無敵”=人間形成」の途中には“平成”があり、その先にはシンのWIN、すなわち平和が待っている

 私はそのように信じています。苫米地博士に学ぶコーチとして。

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/16379886.html

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/16541640.html

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/16660261.html

 

 

次回は、人間関係を改善する方法をコーチの視点でまとめます。テーマは「『人間関係の悩み』を『解決すべき課題』に変える方法」です。

 

 (S-04-19につづく)

 

 

苫米地式認定コーチ                       

苫米地式認定マスターヒーラー     

 CoacH T(タケハラクニオ)    

 

 

 

-参考書籍-

苫米地英人コレクション3

「『頭のゴミ』を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!」(開拓社、復刊版)

 

 

I-036WorldPeaceCoaching2019(広島)開催のお知らせ

 

 20191222日(日)、広島で、WorldPeaceCoaching2019が開催されます!

 「お申込み受付」はすでにスタートしています。

 

 

 ▼1222日@広島 WorldPeaceCoaching2019(ワールドピースコーチング)詳細・お申込み▼

 https://worldpeacecoaching.com/

 

 ▼WorldPeaceCoaching2019に向けたメッセージ動画▼

 https://www.youtube.com/watch?v=vmh1KczFHR4&feature=youtu.be

 

 

 以下、主催者 青山龍苫米地式マスターコーチのブログ(20191113日)からの引用です。

 http://blog.livedoor.jp/r_aoyama/archives/54020255.html

 

 

 WorldPeaceCoaching2015年より毎年継続的に開催している

 世界平和のイベントです。

 参加者全員で世界平和について考える場、

 そして自分たちが未来に向けて何が出来るかを考える場であり、

 そして、子供たちにコーチングを無償で届ける活動でもあります。

 第一部の講演会では、

 平和教育と子供たちへの教育をテーマに、

 認定コーチによる講演、

 プロ野球213勝レジェンド投手である北別府学氏と、

 現役Jリーガーを特別ゲストとしてトークショーを行います。

  中略

 様々な記録を持つビックなゲストですので、楽しみにしていて下さい。笑

 また、第二部においては、

 平和に向けた音楽イベントを行います。

 我々が未来に向けて何が出来るのかを考える世界平和に向けたチャリティイベントです。

 様々な企画も用意していますので、

 是非、スケジュールを確保してご参加下さい。

 参加する皆さんお一人おひとりが主役のイベントです。

 そして、会場でお会い出来ることを楽しみにしています。

 引用終わり

 

 

 青山龍マスターコーチや私の師は認知科学者 苫米地英人博士です。その苫米地博士の師がルー・タイス氏。

 

 過去のブログ記事(PM-01-19)で、アイルランドでの宗教紛争を取り上げました。

 じつは、その対立を解決する大きな力となったのがルー・タイス氏の存在です。グアテマラや南アフリカ、その他の地域においても紛争を解決する多大な貢献を果たしたそうです。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5448151.html

 

 元祖コーチの心にはつねに平和を希求する思いがありました。その思いはコーチングの後継者である苫米地博士に、そして博士に学ぶ者たちにしっかりと受け継がれています。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5615935.html

 

その思いを結実させるイベントが「WorldPeaceCoaching」!

この平和の祭典にぜひ御参加ください !!

 

会場では私を含むたくさんのコーチに出会えます。ぜひコーチ達に話しかけてください。最初は緊張するかもしれませんが、それは皆さんの中の平和が大きく育つきっかけになるはず。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6353044.html

 

そして、それは世界がまた一歩平和に近づいたことを意味します。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6542364.html

 

 

苫米地式認定コーチ                       

苫米地式認定マスターヒーラー     

 CoacH T(タケハラクニオ)    

 

 

 

-関連記事-

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/16799778.html

 

 

WorldPeaceCoaching2019


ブログ・シリーズ編

S-02:自由に生きるために ~マナー、ルール、モラルについて考える~

S-02-18:良心に従い、フェアネス、そして自由を追求する生き方

 

 「マナー」「ルール」「モラル」は(議論を通じて出来上がった)誰もがよりよく生きるための約束事のはずですが、一方でお互いの自由を奪い合う装置として働きます。

ただし、その3つには明確な違いがありそうです。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/10400987.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/cat_292569.html

 

 このシリーズ編第2弾(S-02)では、自由に生きることをテーマに、マナーやルール、モラルについて考察しました。今回が最終回です。

 告知(I-030):

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/17320680.html

 S-02-00(目次):

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/17563396.html

 

 

私たちは洗脳から逃れることは絶対にできない

 

 だからこそ、「マナーやルールに縛られないが、モラルには反しない生き方」を追求することが重要だといえます。前頭前野内側部を活性化させながら抽象度をさらに上げていき、「社会的情動(感性)」の次元で生きる(生きようとする)

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/19152788.html

 

私はそんな生き方を可能にするのが“中観”だと思っています。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6353367.html

 

 以下、苫米地博士とヨーガ行者 成瀬雅春さんの共著「瞑想と認知科学の教室」(CYZO)からの引用です。

 

 苫米地博士- ともかく、釈迦は社会の役に立つなら、大きな煩悩はかまわないという考えだったのね。そもそも社会の役に立つっていうのがそのまま大きな煩悩なんだからさ。ただし、社会の役に立とうと思った瞬間にルールが必要になるのよ。判断の基準が。だって、そうでしょう。隣の人の役に立とうと思った時に「殺してやるほうがいいかもしれない」ってポアの思想になったら困るわけだ。「彼は私から見て悪人だ。これ以上、悪いことを続けるんだったら早めに殺してやらないと悪いところに転生しちゃうんで、いま殺してやろう。それもできるだけ苦しめて殺してやろう」っていうのがポアの思想。死に方が苦しければ苦しいほどカルマ(悪業)が清算されるから転生した時にいいところに行きやすいのね。でも、そういうことはマズいでしょ?

 だから、外の世界に興味を持った瞬間に客観的なルールを作りましょうになるのよ。それが八正道っていうのね。正しいモノの考え方、正しいモノの見方を教えているわけ。だけど、何が正しいかは釈迦は何も言ってないのね。

引用終わり

 

 外の世界に興味を持った瞬間に客観的なルールを作りましょうになる

 釈迦は正しいモノの考え方正しいモノの見方を教えている

 だけど、何が正しいかは釈迦は何も言っていない

 

 何が正しいのか?

 

その答えを導くものがモラルだといえます。モラルとは、感性(社会的情動)であり、良心。それは「バイオパワーを生みだすもの」であると同時に、「バイオパワーに打ち克つもの」でもあります。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/cat_292569.html

 

 では、その良心を生みだすものとは何でしょうか?

 

 苫米地博士は「脳の呪縛を解く方法」(KADOKAWA/中経出版)の中で、「良心を生みだすものは『見られている』という感覚」と書かれています。

 

 宗教の成り立ちを考えるとわかるように、これまでの人類にとって「見ている者」とは神でした。しかし、不完全性定理が証明された現代において神は不在です。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6194669.html

 

 そこで各自が「新たな神」を見いだすツールとなるものがコーチングといえます。ゴール設定によって創造された「未来の私」「ゴールを達成した私」がその人にとっての神です。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5615935.html

 

そして、その神の存在の確信(未来でゴールを達成した私という存在の確信、=エフィカシー)が、時間の流れを生みだします。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5616012.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6542317.html

 

 神(ゴールを達成した未来の私)は、より高い抽象度次元に存在しています。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/4448691.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/4449018.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/4516484.html

 

その神(ゴールを達成した未来の私)が「見守ってくれている」という感覚が、エネルギーを生みだし、創造性を引きだし、安心を与えるのです。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5882609.html

 

 良心に従え!

 

 その良心とは「未来の私」のブリーフシステム。そして、自由なマインドが生みだす新たな可能性です。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5721531.html

 

可能性は、人生の様々な領域でゴールへと結実し、どんどん現実化していきます。新たなゴールがバランスホイールすべてに広がり更新されていくたびに、さらなる可能性の扉が開かれます。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6542364.html

 

そんなダイナミックに紡がれる縁起の帰結として、“今、ここ”に、“私”が存在するのです。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6353044.html

 

 モラルとは良心。そして、それは本当の私のこと

 

 その私を縛るルールは、本当はたった一つだけ。フェアネスです。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/10987618.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/11142365.html

 

 今の日本の政治はフェアネスが失われています。いや、世界中でフェアネスが失われています。その象徴が「○○ファースト」や「忖度」という言葉です。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/14249741.html

 

マナー、ルール、モラルを考え抜くことは、“私”を徹底的に探求することです。その過程で真の自由を手に入れ、「生と死のあいだにあるもの」を見つけ、そしてスピリチュアルペインを克服していきます。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/8293317.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/cat_318161.html

 

 ゴールを達成した未来の私=良心に従い、フェアネス、そして自由を追求していきましょう。誰もがそんな人生を全うするようになったとき、人類は“無敵”となり、世界は平和を手に入れているはずです。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5446097.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5448151.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5615695.html

 

 

S-02:自由に生きるために ~マナー、ルール、モラルについて考える~ (完)

 

 

苫米地式認定コーチ                       

苫米地式認定マスターヒーラー     

 CoacH T(タケハラクニオ)    

 

 

脳の呪縛を解く方法

 


PMⅠ:The Power of Mind

PM-08:終章

PM-08-01:おわりに

 

 戦争と差別のない世界は、まず自分の心の中に生まれ、まわりに広がっていきます。

 

 大昔から釈迦が語り、「平成」という年号にも埋め込まれていたその秘密は、数学や物理学、そして認知科学の発展により真実であることが証明されました。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/16660261.html

 

そして、その秘密は、ルー・タイス氏によりコーチングとして体系化され、認知科学者 苫米地英人博士との縁によりさらなる発展を遂げながら、同時に身近なものにもなっていきました。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6353044.html

 

今も苫米地理論やコーチングメソッドは進化を重ねながら、どんどん世界に広がっています。

 

 

 私たちは、苫米地理論やコーチングを学ぶことで、自身の心の中に平和を見いだすことができます。

 

多くの人が心の平和を感じながらしっかりリラックスした状態で自分と同じように他の人のことも感じるようになったときに、あるいは自と他を区別することをやめたときに、人類はさらに抽象度の階段を上がり、さらなる進化・向上を実現するはずです。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/4448691.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/4449018.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/4516484.html

 

 かつて釈迦やイエス・キリストといった大天才が到達した世界がついに現実化するのです。

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そのときに真の平和がすべての人にとってリアルとなり、差別がこの世から消え失せます。

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http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5448151.html

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 かつては想像すらできなかったそんなイメージを、苫米地博士に学ぶうちに強く感じるようになりました。今では確信に変わっています。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6542364.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5616012.html

 

 もともと私は加持でがんが消える不思議を知りたくて医師を志しました。

医師になった後は“炎の行者”の生き様に学んだ「抜苦与楽」を実現するために働きました。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6854577.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/7031387.html

 

苫米地博士に学びながら「すべては空である」と納得した今は、ヒーラーとして苦を滅するために、そして、コーチとして楽に導くために生きています。「滅苦導楽」の実践です。

 

 その「滅苦導楽」を実現する力は、もともとすべての人のマインド(脳と心)に宿っています。

 

 そのマインドに関する知識とスキルを学び、お互いにドリームサポーターとなり、現状維持ではなく未来に生きることを決意すれば、その大きな力が目覚めます。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6040935.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6542317.html

 

 

The Power of Mind

 

皆さんの心には大きな大きな力が宿っています。

 

その力は解き放たれることを静かに待っています。

 

皆さん自身のために、皆さんにとって大切な人たちのために、そして世界の平和のために、つくられた現実から覚醒し、眠っている偉大な力を解き放ってください。

 

皆さんにはそれができます。

 

必ずできます。

 

 

そのための福音となる苫米地理論やコーチングをしっかりと届けるために、私自身も加速して活動していきますので、いつかお会いしましょう。

 

 その日を楽しく思い描きながら、The Power of Mind Ⅰを終わりにします。

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

The Power of Mind Ⅰ」完

 

 

苫米地式認定コーチ                        

苫米地式認定マスターヒーラー     

 CoacH T(タケハラクニオ)    

 

 

 


PMⅠ:The Power of Mind

PM-00:序章

PM-00-07:第七章(一人ひとりの心の平和から世界の平和へ)目次

 

 

PM-07:一人ひとりの心の平和から世界の平和へ

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/cat_124528.html

 

 

PM-07-01:ある特別養護老人ホームでの出来事

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/15237057.html

 

PM-07-02:釈迦が教えてくれること ~3Kを新たな3K

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/15395021.html

 

PM-07-03:職場での苦い経験を“失敗”から“成功のきっかけ”に変えるために

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/15548808.html

 

PM-07-04:新たな挑戦-1 「医療・介護を必要とする方々に苫米地理論(式)を届ける」

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/15700308.html

 

PM-07-05:新たな挑戦-2 「医療・介護現場で働く方々に苫米地理論(式)を届ける」

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/15834126.html

 

PM-07-06:新たな挑戦-3 「日本中に苫米地理論(式)を届ける」

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/15974572.html

 

PM-07-07:新たな挑戦-4 「教育現場に苫米地理論(式)を 届ける」

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/16111003.html

 

PM-07-08:新たな挑戦-5 「同志のさらなる飛躍のために

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/16241190.html

 

PM-07-09:「平成」という元号に埋め込まれたコード -前編-

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/16379886.html

 

PM-07-10:「平成」という元号に埋め込まれたコード -中編-

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/16541640.html

 

PM-07-11:「平成」という元号に埋め込まれたコード -後編-

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/16660261.html

 

PM-07-12:受け継がれるルー・タイス氏の思い …WorldPeaceCoaching

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/16799778.html

 

 

苫米地式認定コーチ                        

苫米地式認定マスターヒーラー     

 CoacH T(タケハラクニオ)    

 

 


PMⅠ:The Power of Mind

PM-07:一人ひとりの心の平和から世界の平和へ

PM-07-12:受け継がれるルー・タイス氏の思い …WorldPeaceCoaching

 

この章(第七章)は未来についてまとめます。新たな希望であり、新たなゴールです。

“現状の外”へのゴール設定が、強力なコンフォートゾーンを抜けだすエネルギーと創造性を生みだします。ぜひ私の“気”を感じてください。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5615935.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6040892.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5882609.html

 

 

受け継がれるルー・タイス氏の思い …WorldPeaceCoaching

 

20109月に福岡で開催されたセミナーで、私はルー・タイス氏に初めてお会いしました(そして、それが最後になりました)。

 

講義中、タイス氏の明るくやわらかいオーラ(気)に包まれている感じがして、とても心地よかったことを覚えています。苫米地博士が「コーチは圧倒的にいい人であるべき」と話されるのを聞くたびに、福岡での体験を思いだします。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/4654010.html

 

そのセミナー中に、タイス氏は、「All meaningful and lasting change starts first on the inside in your imagination and works its way out into reality.  すべての意味のある、永続的な変化は心の中のイマジネーションから始まり、やがて外側の現実を変えていく」と何度も語ってくださいました。

 

 タイス氏のこの言葉は、「平成」と同じことを言い表しています。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/16660261.html

 

コーチングにより本当の「自分の存在と意味」を見つけ、その結果としてスコトーマに隠れていたスピリチュアルペインを克服していく過程で、心に真の平和が訪れます。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5721610.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/8293317.html

 

その心の平和が外(釈迦哲学での縁起のつながり)に広がり、やがて世界が平和になるのです。

 

 

All meaningful and lasting change starts first on the inside in your imagination and works its way out into reality.

 

 

 第一章の最後にアイルランドの宗教紛争のことを書きました。じつは、その解決の大きな力となったのがルー・タイス氏の存在です。グアテマラや南アフリカ、その他の地域においても紛争を解決する多大な貢献を果たしたそうです。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5448151.html

 

 元祖コーチの心にはつねに平和を希求する思いがありました。その思いはコーチングの後継者である苫米地博士に、そして博士に学ぶ私たちにしっかりと受け継がれています。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5615935.html

 

 

 2015年からその思いを結実させるイベントが始まっています。「WorldPeaceCoaching」です。苫米地式認定マスターコーチの青山龍さんが中心的な役割をされ、世界平和を実現する心(マインド)をつくるコーチングセミナーと平和への願いを込めた音楽イベントが開催されます。この平和の祭典にぜひ御参加ください!

 

会場では私を含むたくさんのコーチに出会えます。ぜひコーチ達に話しかけてください。最初は緊張するかもしれませんが、それは皆さんの中の平和が大きく育つきっかけになるはず。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6353044.html

 

そして、それは世界がまた一歩平和に近づいたことを意味します。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6542364.html

 

 

「第七章:一人ひとりの心の平和から世界の平和へ」完

 

 

苫米地式認定コーチ                        

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