PMⅠ:The Power of Mind

PM-07:一人ひとりの心の平和から世界の平和へ

PM-07-08:新たな挑戦-5 「同志のさらなる飛躍のために

 

この章(第七章)は未来についてまとめます。新たな希望であり、新たなゴールです。

“現状の外”へのゴール設定が、強力なコンフォートゾーンを抜けだすエネルギーと創造性を生みだします。ぜひ私の“気”を感じてください。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5615935.html

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http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5882609.html

 

 

未来に向けたダイナミックな変化の中、私はコーチとして次の“現状の外”を思い描きました。「医師であり、病院長経験者であり、苫米地式認定コーチであり、苫米地式認定マスターヒーラーである私が社会に果たすべき機能・役割とはなんだろうか?」と自問しながら。

リラックスしながら未来を思い描いていると、いろいろなイメージが湧きあがりました。

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    新たな挑戦-5:同志のさらなる飛躍のために

 

認知科学者 苫米地英人博士に学ぶ者は、“現状の外”のゴールに向かう過程で、それぞれの専門領域や関わる業界全体においてスコトーマに隠れている様々な問題(課題)やその解決法に気づいていきます。

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しかし、マイノリティであるがゆえに、あるいはNot Normalであるがために、マジョリティのコンフォートゾーンが生みだす「現状維持の壁」と絶えず“戦う”ことになります。

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博士に学ぶ者は、全員が「戦争と差別のない世界を実現している」というゴールを共有しています。

そのゴール実現のためにも、それぞれのフィールドで“現状の外”を開拓し続けている博士の教え子(認定コーチなど)が、自身のオリジナルの分析(ワラント)を元にした主張(クレーム)を文章化し、世に問うことができるシステムの構築が重要だと思いました。

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そのアイデアを博士に提案させていただき御了承いただいたのが、博士と教え子による共著「苫米地英人博士 同行二人シリーズ」です。

 私自身もいつかその枠組みで本を出版したいと願い、具体的には数番手のエントリーをイメージしていました。

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しかし、博士から「一番目は君!」と御指名を受けました。青山龍コーチや田島大輔コーチはじめ、たくさんのすばらしい先輩コーチ達に対しての遠慮を見透かされたと思いました。その遠慮も空観の欠如から生じました。

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 「なるほど、またしても自分で壁をつくってしまった。私らしくなかった」とすぐにセルフトークを行いながら、早速私自身のゴールの再設定を行いました。「博士との共著により医療・福祉業界や教育界のスコトーマがどんどん外れ、コーチングがますます“いのちの現場”に浸透していくことで、心の平和が世界にひろがり未来に伝わっている」と。

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 私には本の出版に関する知識や経験はまったくありません。しかし、あえて業界の常識を確認することはせず、「伝えたい想い」「届けたい願い」をありのままにイメージしていきました。それを言語化し構成案として書き出すと、かなりのボリュームになっていました。とてもシンプルにまとめられそうにありません。

 

 「博士、共著の件ですが、その前に私の本を出版させてください」そのように気軽にお願いするわけにもいかず(←「おっと、空観を忘れている。私らしくない」とすかさずセルフトーク)、どのようにプレゼンしようか悩んでいるうちにここまで(The Power of Mind Ⅰ)を書き終えていました。

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それがPM-00-00「はじめまして」内に書きかけた文章化の三つ目の理由(時系列でいうと最初の理由)です。

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 思い切って苫米地博士に御相談した後、某出版社社長からあたたかい御助言をいただきました。その縁から本ではなくネットで情報発信をすることになり、息子の助けを借りてこのブログが誕生しました。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6353044.html

 

ブログだとネット環境さえあればいつでもアクセスすることができます。物理法則の縛りが少ないので時空を超えてつながることができます(日本語を理解できる方にだけですが)。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6542317.html

 

 さらに、基本的な知識や関連するエピソードとリンクすることでより大きなゲシュタルトをつくりあげることができます。より大きなゲシュタルトができると、理解をさらに深めることが可能となります。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6193912.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/7383761.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/13628437.html

 

その先にある平和を願いながら、このブログを書き続けています。もちろん100% want toで。

 

それは心から望むwantであり、現状の外側にある本物のゴールを達成するための自然な行動です。私の偽りのない「善」です。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6681205.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6681282.html

 

 

残念ながら「苫米地英人博士 同行二人シリーズ」はまだスタートしていません。自身の中に潜むドリームキラーと向き合いながら、そして現状のコンフォートゾーンを克服しながら、「I」を「R」に変えていきたいと思います。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6040935.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6854056.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6542364.html

 

 博士に学ぶ同志の皆さまにお願いです。

「苫米地英人博士 同行二人シリーズ」が現実化したら、ぜひこの企画に参加してください。いろいろな業界や社会を支配する現状維持の力を「創造的破壊」のエネルギーに変え、新たな未来を切り拓いていきましょう!

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/14834138.html 

戦争も差別もない世界を実現するために。

 

(つづく)

 

 

苫米地式認定コーチ                        

苫米地式認定マスターヒーラー     

 CoacH T(タケハラクニオ)    

 

 

-追記-

 同行二人(どうぎょうににん)とは「二人づれであること」で、四国巡礼(お遍路)中に「弘法大師 空海と一緒に巡礼している」という意で笠に書きつける言葉です。

 その本当の意味について、ワークスDVD12弾「超次元ゲシュタルト構築の奥義 ~顕密同行と隠覆蔵知の獲得」内で苫米地博士が解説されています。

 苫米地英人DVDオフィシャルサイト>第12

 http://maxpec.net/dvd12/index.html

 

 

ワークスDVD第12弾
苫米地英人博士のブログより引用