苫米地式コーチング認定コーチ CoacH T <タケハラクニオ> ブログ

認知科学者 苫米地英人博士に学び九州で活動するコーチ・ヒーラー・医師 CoacH T(タケハラクニオ)ブログ

タグ:ゲバラ主義

F-256:イノベーションがうまれるとき <後編;ゲバラ主義>

 

 「コップに『半分入っている』から、コップは『半分空である』に変わる時、イノベーションの機会が生まれる。」

 

 経営学者 P.E.ドラッカー(注;正確にはP.F.ドラッカー)のコップ理論です。日本は、豊かで住みやすく穏やかな国。自分のサイロに閉じこもり「半分入っている」になりがちです。しかしながら、コロナを経て、時代は、急激に変わっています。

 

 地球規模の危機を実感する時代。国民一人一人、事業者それぞれが、「半分空である」という思いを共有すれば、日本は持ち前の団結力を活かして大きく変貌できると確信しています。

 

 私が目指す“新しい資本主義”では、日本の経済社会が直面する歴史的挑戦の全体像を国民に分かりやすく示します。その上で、市場や競争にすべてを任せるのではなく、官と民が経済社会変革の全体像を共有しながら、変革のために協働していくことを重視します。日本の連帯感の強さは官民協働の土台となります。

 

 そして、投資を引き出す新しい仕組み、また、付加価値配分のあり方を変えるための新しい仕組み。これらを成長戦略、分配戦略それぞれに埋め込んでいくことで、「成長と分配の好循環」を本格的に回していきます。

 

 

 これは岸田文雄首相のスピーチ文です(ダボス・アジェンダ、2022118日)。

□外務省HP>外交政策>経済外交>国際的ルール作りと政策協調の推進>世界経済フォーラム(ダボス会議)

 「ダボス・アジェンダ2022」における岸田総理大臣の特別演説 |外務省 (mofa.go.jp)

 □[参考2]岸田総理大臣によるスピーチ

 100291106.pdf (mofa.go.jp)

 

 この文章を読んでどのようなイメージを感じますか?

 

 私がコーチとして感じたものを(右脳言語野)、ありのままに言語化していきます(左脳言語野)。

 PM-06-12:仮説07)思考停止

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/14120540.html

 

 前編;視点

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/29415081.html

 中編;リーダーの資質

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/29466625.html

 後編;ゲバラ主義

 

 

 苫米地式は「ゲバラ主義」です。

 

 全抽象度にわたって、つまり頂点である空(くう)から底面である物理空間まですべてで、“自分”の存在を認め、行動する

 

それが苫米地式であり、ゲバラ主義!

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4516539.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4654230.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4654316.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4831442.html

 

 *「空(くう)」はこちら↓

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6353367.html

 

 抽象度が高いだけでも、低いだけでもいけません。

 理想だけではなく、実際に行動していなければなりません。

 

 つまり、抽象度の高い世界できちんと行きたい(生きたい)ゴールの世界があって、物理的な抽象度でもなんらかの行動を続けているということ。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4448691.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4449018.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4516484.html

 

 ゴールを実現するために行動し続ける

 

 それが苫米地式であり、ゲバラ主義!

苫米地博士御自身が私たちに示してくださっているリーダーの生き様です。

 F-123~:「I」を「R」に実装する ~苫米地博士によるFederation of Cyber States(サイバー国連邦)設立提案~

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_393431.html

 

 

 ところで、「ゲバラ」とは、アルゼンチン生まれの政治家(革命家) エルネスト・ゲバラ(Ernesto Guevara1928~1967年)のこと。

「チェ・ゲバラ」の呼び名で知られていますが、「チェ(Che)」とはスペイン語で「やぁ」「お前(親しみをこめた意味)」といった砕けた呼びかけの言葉だそう。初対面の人に対して「チェ。エルネスト・ゲバラ」と自己紹介していたことから、キューバ人がおもしろがって付けたあだ名なんだそうです。

 

 医師としてグアテマラで働いているときに祖国ペルーを追われ亡命していた女性活動家と結婚したゲバラは、グアテマラの革命政権の崩壊を機にメキシコに移住します。そこでキューバから亡命中のフィデル・カストロ(Fidel Alejandro Castro Ruz1926~2016年)と出会い、武装ゲリラ闘争への参加を決意。

 1956年、革命軍総勢82名は「グランマ号」に乗り込んでキューバに向かいます。ところが、上陸直後に政府軍の襲撃を受けて壊滅。生き延びることができたのは、わずか12名。

山中に潜伏しながら体制を立て直していった革命軍の中で、ゲバラは軍医として働きながら政治放送をするラジオ局を設立します。忍耐強さと誠実さ、冷静な判断力や、人の気持ちをつかむ才を発揮しながら、リーダーの一人として認められていったそうです。

そして、195911日、独裁軍事政権の大統領 フルヘンシオ・バティスタがドミニカ共和国に亡命し、「キューバ革命」が達成されます。キューバの市民権を与えられたゲバラは、キューバ新政府において国立銀行総裁に就任。さらに農業改革機構興行部長や工業相も務めます。

理想を追求するゲバラは、キューバ最大の貿易相手国だったソビエト連邦を「帝国主義的搾取の共犯者」と非難。それがきっかけとなり、家族を残したままキューバを去ることになります。その後、コンゴ民主共和国やチェコスロバキアを経てボリビアに入国。アンデス山脈でゲリラ部隊ごと政府軍に拘束され、1967109日に射殺されました。

 

 

チェ・ゲバラ(Wikipedia)

チェ・ゲバラ(Che Guevara

1960年(31歳時)「英雄的ゲリラ」より

Wikipediaより引用

 

 

ゲバラは西側(資本主義社会)の人たちにも強い影響を与えました。

フランスの哲学者・小説家 ジャン=ポール・サルトルは「20世紀で最も完璧な人間」と評し、ビートルズのリーダー ジョン・レノン(John Winston Ono Lennon1940~1980年)は「世界で一番格好良い男」と語っています。

 

ゲバラに関する書籍や映画が今でもつくられるなど英雄として取り上げられる一方で、混乱を引き起こした当事者として批判も根強く残っています。

むしろ、それは真のリーダーであった証。

 

 抽象度の高い理想を描き続け、本当に実行する(まわりから厭われても100%want toで)

 

 それが苫米地式であり、ゲバラ主義!

そんなコーチングマインドあふれる生き方は、現状の外へのゴール設定からはじまります。そして

 Q-221:ゴール設定のポイントについて確認させてください

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/27497249.html

 

 未来(w1)を創造しながら、現状(w0)を破壊していく

 

 それが苫米地式であり、ゲバラ主義!

真のリーダーのブリーフです。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5721531.html

 

 誰もがコーチングマインドを持ち、各自がリーダーとして新たな世界(w1)をうみだすときが「イノベーションがうまれるとき」。

 

そのイノベーションからさらなるエボリューションがうまれ、時空を超えてひろがりながらレボリューションとなり現実化していく

 

 博士に学びながら、いつもそんなイメージ(気)に包まれています。

 F-208:マトリックス/Matrix -03Revolutions;脳の呪縛を解き放つ>

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/27063566.html

 

 さて、GDP3位の経済大国 日本のリーダーはどうなのでしょう?

 

 誰もが自分の人生のリーダーです。皆さん自身はどうですか?

 

 全抽象度にわたって、つまり頂点である空(くう)から底面である物理空間まですべてで、“自分”の存在を認め、行動していますか?

 ゴールを実現するために行動し続けていますか?

 抽象度の高い理想を描き続け、本当に実行していますか(まわりから厭われても100%want toで)?

 未来(w1)を創造しながら、現状(w0)を破壊していますか?

 

 

最後にもうひとつ。

日本のリーダーのスピーチ(ダボス・アジェンダ)は、このような言葉で締めくくられています。

 

今、我々は、Great Resetの先の世界を描いて行かなければなりません

 

 岸田首相の言う「Great Resetの先の世界」が、ますます格差と差別がひろがった「既得権益だけが肥大する社会」ではなく、自由とフェアネスがあたりまえとなった平和な世の中であることを願います。

 PM-07-11:「平成」という元号に埋め込まれたコード -後編-

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/16660261.html

 

 

苫米地式コーチング認定コーチ     

苫米地式認定マスターヒーラー     

 CoacH T(タケハラクニオ)    

 

 

 

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一緒に楽しみましょう!

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_418055.html

 

 

-関連記事-

F-206~:マトリックス/Matrix

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_414394.html

Q-001:三現主義

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4613755.html

Q-218:わりとすぐに達成できそうなゴールを設定してもよいですか?

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/27405307.html

 

 

 

F-255:イノベーションがうまれるとき <中編;リーダーの資質>

 

 「コップに『半分入っている』から、コップは『半分空である』に変わる時、イノベーションの機会が生まれる。」

 

 経営学者 P.E.ドラッカー(注;正確にはP.F.ドラッカー)のコップ理論です。日本は、豊かで住みやすく穏やかな国。自分のサイロに閉じこもり「半分入っている」になりがちです。しかしながら、コロナを経て、時代は、急激に変わっています。

 

 地球規模の危機を実感する時代。国民一人一人、事業者それぞれが、「半分空である」という思いを共有すれば、日本は持ち前の団結力を活かして大きく変貌できると確信しています。

 

 私が目指す“新しい資本主義”では、日本の経済社会が直面する歴史的挑戦の全体像を国民に分かりやすく示します。その上で、市場や競争にすべてを任せるのではなく、官と民が経済社会変革の全体像を共有しながら、変革のために協働していくことを重視します。日本の連帯感の強さは官民協働の土台となります。

 

 そして、投資を引き出す新しい仕組み、また、付加価値配分のあり方を変えるための新しい仕組み。これらを成長戦略、分配戦略それぞれに埋め込んでいくことで、「成長と分配の好循環」を本格的に回していきます。

 

 

 これは岸田文雄首相のスピーチ文です(ダボス・アジェンダ、2022118日)。

□外務省HP>外交政策>経済外交>国際的ルール作りと政策協調の推進>世界経済フォーラム(ダボス会議)

 「ダボス・アジェンダ2022」における岸田総理大臣の特別演説 |外務省 (mofa.go.jp)

 □[参考2]岸田総理大臣によるスピーチ

 100291106.pdf (mofa.go.jp)

 

 この文章を読んでどのようなイメージを感じますか?

 

 私がコーチとして感じたものを(右脳言語野)、ありのままに言語化していきます(左脳言語野)。

 PM-06-12:仮説07)思考停止

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/14120540.html

 

 前編;視点

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/29415081.html

 中編;リーダーの資質

 

 

 つまり、イノベーションとは、同じ抽象度での視点の変化で生まれるものではなく、より高次の抽象度次元への視点の移動をきっかけとして生まれるもの。その時に起こっているのはゲシュタルトの統合です。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6193912.html

 

 *抽象度はこちら↓

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4448691.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4449018.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4516484.html

 

 これはコーチングの“奥義”でもあります。

 コーチングとは、同じ抽象度での関数pの再定義ではなく、現状の外へのゴール設定で生みだす高次の可能世界“w1”への移動だから。

 F-222:コーチングの基本概念を習熟して、エフィカシーをブーストしよう!

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/27832570.html

 

 この“奥義”を実践する上で、常に意識に上げておくべき注意点があります。それは「抽象度を上げることだけが重要なのではない」ということ。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/24281579.html

  


一度しっかり上げて(空観)、その上であえて下げる(仮観)

 

その自由自在な抽象度のコントロール(上げ下げ)が、イノベーションを実現するリーダーの資質であるといえます。

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/10400987.html

 

 

 認知科学者 苫米地英人博士は、リーダーの条件として、1)情報収集能力(高い抽象度)、2)同調能力、3)責任能力 を挙げられています。

 F-251:「ゴール」と「現状の自我」の間に臨場感という橋を架ける <vol.8;選択>

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/29250667.html

 

リーダーとは、「ゴールの更新により『もっといい未来』を生みだし続け、どんどん現実化していく存在」です。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5615935.html

 

ゴールを共有しラポールが強力であることが大前提ではありますが、真のリーダーであるほど「面倒い奴」「困った人」と思われているはずです。表現を変えると「Not Normal」。決して「優等生」ではありません。

PM-06-06:仮設01)変わらないコンフォートゾーン(CZ)が生みだす「現状維持の壁」

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/13628746.html

 

しかしながら、真面目なリーダーほど、「Not Normal」であり続けることに苦労します。「面倒い人」「困った人」と思われることに痛みを感じるから。皆さんはどうですか?

Q-012:ドリームキラーを気にせずに前進するために

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6854056.html

 

 Not Normal」を貫くことが難しい本質的な原因は、じつは、もっと根深いところにあります。「根深い」とは、「生命維持に欠かせない恒常性維持機能(Homeostasis)が働くレベル」という意味。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4831660.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4971818.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4971956.html

 

 そう、コンフォートゾーン(Comfort ZoneCZ)のことです。

 私たち人間は限定合理性で生きていて、「現在のCZが維持される状態での少しずつの変化」を求めています。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6040892.html

 

 以下、認知科学者 苫米地英人博士の著書「オーセンティック・コーチング」(CYZO)より引用します(p168)。ぜひ今回のサブタイトル「リーダーの資質」をイメージしながら読んでください。Feel

 

 

 ◎現状維持がなぜダメなのか?

 現状維持がダメな理由については第1章でも書きましたが、人は限定合理性で生きているからです。

 限定合理性とは、人は生来的に変化を好む生き物だということです。同じことが続くことを好みません。ですから、お金持ちたちは有り余るほどお金を持っていても、もっとお金が欲しいと思うのです。人は、いまいくらお金を持っているのか、ではなく、いくら増えたのか、減ったのかにしか興味がないのです。

 人は本来、現状維持なんて大嫌いなのです。必ず、一定量の変化、特に増加を好ましく思うのです。

 その一方で、人は危険を避けます。生物として当然の行為で、慣れ親しんだ場所で安穏に暮らしていればそれで問題はないと考えます。

 つまり、人は変化は好きな一方で大きな変化は大嫌いなのです。

 これをいまの世の中に当てはめると、現状の世界がまったく変わらない中で、現状のシステムだけが肥大化していく理由が見えてきます。

 具体的に言えば、現在のコンフォートゾーンが維持される状態で、少しずつの変化が好まれている状態です。つまり、既得権益だけが肥大する社会なのです。

 これで得するのは誰かというと現在の格差社会の頂点に立つごく一部の人間だけです。巨大な資産は巨大な利益を生み、人々の労働で得た利益など比較にもなりません。

 いまの世の中は、富裕層にとってのコンフォートゾーンであり、それがいま全世界的に広がっている状態なのです。それが「現状」です。そこにいたら当然、格差社会と差別社会が広まるに決まっています。

 私たちはここにノーを突きつけなければならないのです。

 ですから、現状の外側にゴールを設定し、現状の外に出る必要があるのです。

 最後に自分のゴールが現状の外のゴールかを判断する簡単な基準を紹介しましょう。それはゴールについて考えた時、怖くなったり、不安になるか、どうかです。もしも不安になれば、これは現状の外のゴールです。

 そして、私たちコーチの仕事はクライアントに不安を作ることです。コーチは人生のあらゆる場面(バランスホイール)で現状の外のゴールを設定する手伝いをします。それは、人生のあらゆる場面に不安を作ることでもあります。つまり、コーチの仕事はカウンセラーとは正反対だということです。

 引用終わり

 

  


 苫米地博士はたびたび“真のリーダー”について言及されます。コーチングとは「その人の人生を変えるだけでなく、世界を変えるもの」だから(「オーセンティック・コーチング」p212)。

 より豊かな世界(未来)に変えていくことが、コーチングの意義であり、冒頭の「高次の可能世界“w1”への移動」の意味。そして、それがリーダーの役割です。

 

そんな「世界を変える」ための苫米地式コーチングは「ゲバラ主義」。

 

 全抽象度にわたって、つまり頂点である空(くう)から底面である物理空間まですべてで、“自分”の存在を認め、行動する

 

それが苫米地式であり、ゲバラ主義!

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4516539.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4654230.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4654316.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4831442.html

 

 *「空(くう)」はこちら↓

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6353367.html

 

 抽象度が高いだけでも、低いだけでもいけません。

 理想だけではなく、実際に行動していなければなりません。

 

 つまり、抽象度の高い世界できちんと行きたい(生きたい)ゴールの世界があって、物理的な抽象度でもなんらかの行動を続けているということ。

 

 ゴールを実現するために行動し続ける

 

 それが苫米地式であり、ゲバラ主義!

苫米地博士御自身が私たちに示してくださっているリーダーの生き様です。

 F-123~:「I」を「R」に実装する ~苫米地博士によるFederation of Cyber States(サイバー国連邦)設立提案~

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_393431.html

 

F-256につづく)

 

 

苫米地式コーチング認定コーチ     

苫米地式認定マスターヒーラー     

 CoacH T(タケハラクニオ)    

 

 

 

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 2022年度のオンラインセミナー(全12回)を企画しました。

メインテーマは「夢が勝手にかなうマインドセット(“Matrix”)の構築 ~ReloadRevolution」。詳細はこちらでどうぞ↓

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/28274321.html

 

 第6回目(R4.9/18開催)のテーマは「洗脳」。詳細は近日中に投稿するセミナー案内で御確認ください。

 

 

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 クラブ活動をはじめました。その名は「コーチング・デ・コンパッションクラブ」。

一緒に楽しみましょう!

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_418055.html

 

 

-関連記事-

PM-06~:職場への苫米地式コーチング導入挑戦と明らかになった課題(目次)

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オーセンティック・コーチング




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