苫米地理論を研究し、苫米地式を実践する <CoacH T>

認知科学者 苫米地英人博士に学び活動するコーチ・ヒーラー・医師 CoacH T(タケハラクニオ)ブログ

タグ:エントロピー

F-400:縁起から得た“希望/HOPE”の体感 <後編;苫米地理論学習中の気づき>

 

 気楽にブログ記事を書いているときに、突然、ずいぶん昔に医師として経験したケースを思い出しました(アンカー)↓

 L-205202207月シークレット… -03;情報空間のエネルギーを認識し活用する

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/36763767.html

 

おそらく、“希望/HOPE”という表現(ゲシュタルト)がトリガーになったのだと思います。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6193912.html

 

 *トリガー(trigger)&アンカー(anchor)はこちら↓

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/23944294.html

 

 そのケースに関する考察について、当時勤めていた病院で“研究会”を開催して共有しました。その後300回開催することになった研究会の、記念すべき1回目です。

 PM-06-04:訴え続けたことは「抽象度を上げること」

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/13523887.html

 

 まだ苫米地博士と出会う前のこと

 

 当時を懐かしみながら資料を確認してみたら、たくさんの気づきを得ました。いい意味でも、悪い意味でも。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5721610.html

 

 前編(F-399)では「博士に学ぶ前の私が患者さんとの縁で得たもの」を、後編(F-400)では「博士に学びながら体感しているもの」を、それぞれ言語化します。

伝えたいのは“希望/HOPE”の体感です。

 

 *前編(F-399)はこちら↓

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/36848380.html

 

 

 前編の最後に、19世紀のドイツの思想家 ニーチェ(Friedrich Wilhelm Nietzsche1844~1900年)の言葉を紹介しました。

 F-161:コーチの視点で考察する“青春” vol.2;フリードリヒ・ニーチェ

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/24140969.html

 

 

なぜ生きるかを知っている者は、どのように生きることにも耐える

 

 

 どのように生きることにも耐える」という言葉(ゲシュタルト)は、苫米地博士に学ぶ前の私にとっては、とても心地よいもの(=コンフォートゾーン)でした。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6040892.html

 

 「努力」「根性」という言葉やそのような言葉に紐付く世界観が大好きだったから。

 F-109:気楽

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/19980130.html

 

 「大好き」は、当時のブリーフシステム(Belief SystemBS)による情報処理。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5721531.html

 

 もちろん、そのBSには、他人の考えや社会の価値観がたっぷりと刷り込まれています。

 Q-352:人に変に見られていないかがひどく気になります

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/33133160.html

 

 つまり、他によりBSがつくられ、そのBSが生みだすコンフォートゾーン(Comfort ZoneCZ)に囚われ続けていた ということ。

 L-158202201月シークレットレクチャー -02;フレーム=BS(囚)問題

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/34191211.html

 

 私だけでなく、おそらく多くの人が、自分が“本当の自分”ではないことを知らないまま大人になり、「自らに由る」という自由を手放していきます。“希望/HOPE”を見失いながら。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/10400987.html

 

 

 だから、まずはCZについて知ることが重要!

その上で、自身の現状のCZ(可能世界w1)を観察し、ゴール側から新たなCZw2)を生みだす!

 

 

 そのときにとくに重要なのが「〇〇〇」。その「〇〇〇」は、免疫力、そして生命力そのものに深く関係しています。

L-206202207月シークレットレクチャー -04;「想像力×創造力」の源

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/36789215.html

 

 以下、苫米地博士の著書「脳に免疫力をつければ病気にならない!」(徳間書店、p46)より引用し(青字)、解説を加えます。「ゴール側から新たなCZw2)を生みだす」際の鍵となる「〇〇〇」を予想しながら読み進めてください。Feel

 

 

コンフォートゾーンがあなたをつくる

 コンフォートゾーンとは「自分が心地よいと思う状態」のことです。

 たとえば、食べることが好きでいつも満腹まで食べて、甘いものも毎日食べて、ぽっちゃりした体型になっている人は、そういう生活態度が自分にとって心地よいから、それを続けてきたわけです。そうして、「食べることを我慢できず、ぽっちゃりしている自分」がコンフォートゾーン(自分が心地よいと思う状態)になっています。

 

 脳の免疫力は、コンフォートゾーンに戻ってこようとする性質を持っています。

 先に述べたように、このことを私がいつも使う用語では「ホメオスタシスの遠心力(フィードバック)」というのですが、皆さんは「脳の免疫力はあなたをコンフォートゾーンに引き戻そうとする」と覚えてください。

 ダイエットに失敗するのは、脳の免疫力が「食事を食べすぎるというこれまでのコンフォートゾーンに向かって働く」からです。

 なんとか食事を減らしてやせはじめても、脳の免疫力は元の状態へ戻ろうとするのです。

 そして、脳が体重をいつものレベルに戻そうとする指令を出すため、食べることを我慢できません。やせ我慢をしても、脳の免疫力には勝てません。あるとき気づいたら何かを食べています。コンフォートゾーンへ戻ろうとする強力な脳の免疫力、これがダイエットのリバウンドの原因です。

 このコンフォートゾーンに引き戻そうとする脳の免疫力=情報空間のエネルギーです。

 

 情報空間のエネルギーが働く先(コンフォートゾーン)が自分が太っている状態であれば、ダイエットに失敗します。反対に、「スリムで美しい自分」がコンフォートゾーンになっている人は、情報空間のエネルギー=脳の免疫力がそこに向かって、食べる量と内容が適正に調整され、スリムで美しい自分を保つことができます。

 つまり、あなたがどんなコンフォートゾーンを設定しているか、どんな状態に居心地がよいと感じているかによって、脳の免疫力の向かう方向が決まります

 引用終わり

 

 

 …前回紹介したケースでいうと、息子さんとの口論前のCZが「自宅に退院して〇〇している」というポジティブなもの、口論後のCZが「死にたい。家で死ぬ」というネガティブもの。

 

口論前は「元気」「健康」を維持するように働いていた「ホメオスタシスの遠心力(フィードバック)」は、口論後「老衰」「病気」を現実化(加速)するように働いてしまいました。

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4831660.html

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4971818.html

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4971956.html

 

 ゴールが何にせよ、そのゴールを実現するためには、“健康な心身”が必要です。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5615935.html

 

“健康な心身”を維持するためには、「健康な自分」をCZにする必要があります。そのために「健康」のカテゴリ(バランスホイール)にゴールを設定します。

 Q-425:現状の外側に100%want toのゴールvol.3update ofBalance Wheel」>

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/36631145.html

 

 ただし、ここで気をつけないといけない注意点があります。その注意点とは

 

 

「健康な自分」をコンフォートゾーンにする

 体力に自信のない人や、病気がちな人は、「体力がない自分」「病気がちな自分」がコンフォートゾーンになっているため、「体の弱い自分」を維持するように脳の免疫力が働いてしまっています。

 ですから、体力をつけようと運動しても、病気をしないように食事に気をつかっても、「体の弱い自分」が維持され、すぐに疲れを感じて体調を崩してしまいます。

 

 健康な人は、寒い部屋で薄着でうたた寝をしたくらいでは、風邪を引きません。室温の低さに反応して、体が最適な体温を維持しているからです。この環境とフィードバック関係を持ちながら体を適した状態に持っていく機能が、脳の免疫力です。

 一方、健康ではない人、体の弱い人、病気がちな人は、寒い日にちょっとうたた寝をしたくらいで風邪を引いてしまいます。これは「よく風邪を引く」自分がコンフォートゾーンになっているせいで、「風邪を引く」ほうへ脳の免疫力が働いてしまうのです。

 

 最強の健康法は、「自分は健康で長生きする。自分が病気になることはない」と確信することです。その確信によって健康な状態がコンフォートゾーンになり、その結果脳の免疫力が高まって強健な心身をつくります。それはつまり、「完全に健康で病気とは無縁!」というコンフォートゾーンさえ作れれば、さまざまな健康法に精を出さなくても健康でいられるということです。

 

 第2章で私の生活スタイルに触れますが、私は明け方に寝て昼に起き、トレーニングジムに通うこともなく、食べ物にもまったく気を使っていません。一般的には不健康といわれるような生活習慣ですが、私は心身ともいたって健康かつ強健です。それは私が「完全に健康で病気とは無縁の自分」をコンフォートゾーンにしているからです。そんな私の場合、ごくたまに風邪を引いたときなども、「完全に健康で病気とは無縁!」のコンフォートゾーンに向かって脳の免疫力が働くため、一晩寝れば治ります。

 

 「健康・強健になる」ということは、「脳の免疫力を上げる」ということです。そして、「脳の免疫力を上げる」ということは、「完全に健康で病気とは無縁!」の自分をコンフォートゾーンにし、その状態が維持されるように脳の免疫力を働かせるということです。

 引用終わり

 

 

 「健康」のカテゴリにゴールを設定する際の注意点とは、「健康は手段であって、目的ではない」ことをしっかり意識に上げること。

 Q-116:薬に頼ることに、じつは、抵抗があります

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/20477470.html

 

「健康」(のカテゴリ)は、他の領域のゴールを下支えするもの。「職業」「社会への貢献」「趣味」「リーダーシップ」といった他のゴールが、「健康」のゴールを決めていきます。それが「手段であって、目的ではない」の意味です。

F-358:自由訳「OODA」 <vol.4Act

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/34906708.html

 

 

バランスホイール(新・夢が勝手にかなう手帳 2025年度)

 

 

 手段と目的とはまったく違うものですが、その決定的違いはクリアでしょうか?

 先ほどの「『健康』(のカテゴリ)は、他の領域のゴールを下支えするもの」の“「下」の意味”をしっかりイメージできていますか?

 

 「手段」と「目的」の関係を立体的にイメージできていればOKです。

「健康」と「病気」の関係も同じように立体的(あるいは双方向的)に捉えることが重要。もしもそれができていないと、「健康」へのこだわりが、かえって「病気」を招くことになりかねません。

F-073:「糖尿病リスク予測ツール」に思う vol.3;ツールを使いこなすために

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/15548671.html

 

 

「病気にならない」と唱えては病気を招く

 こんな例もあります。

 最近、ある編集者がこんなことを言っていました。「うちの小学生の子どもに、毎晩『ぼくは風邪を引かない』と10回唱えさせてから寝させるようにしてから、風邪を引かなくなったんです」。

 これも一種のイメージ療法です。またアファメーションともいえます。アファメーションとは、「自分は病気から回復して元気になる」というように肯定的な断言をすることにより、潜在意識の力を引き出し、イメージを現実化する方法です。アファメーションも、自己暗示も、イメージ療法も、呼び方が違うだけでメカニズムは同じ。脳の免疫力の応用です。

 ただし、右の例では注意が必要です。実は「ぼくは風邪を引かない」という言葉では、イメージの力を十分に活かすことができません。なぜなら、無意識は肯定と否定を区別しないからです。「ぼくは風邪を引かない」と自分に言い聞かせるのは、「ぼくは風邪を引く」と自己暗示するのと同じなのです。

 

 同様に、健康な人が「私は病気にならない!」と自分に言い聞かせるのは、「わたしは病気になる!」と自己暗示をかけるのと同じです。

 ですから、健康な人が健康を維持し、いっそう元気ハツラツとしていたいなら、「自分は健康!」「今日も元気!」「絶好調!」と唱えるのが正しいやり方です。

 何かの病気を患っている人は、「自分の病気は治る」と唱えてはいけません。無意識にとってそれは「自分は病気だ」と言い聞かせられているのと同じです。また、「自分は健康になる!」と唱えるのもいけません。「健康になる」という言葉では、「自分は今は健康ではない」というネガティブなイメージを無意識に刷り込むことになるからです。したがって、何かの病気がある人も、「自分は健康だ」「元気だ」と現在進行形で唱えれば、治癒力が高まります。

 

 毎日「健康だ」「元気だ」と肯定的に自分に断言することを習慣化すると、「健康で元気な自分」という自己イメージがコンフォートゾーンになり、そこへ向かって脳の免疫力(ホメオスタシス)が働きます。そして、病気の人は病気が治っていき、健康な人は病気知らずでますます強健になります。

 

POINT

イメージの書き換えで脳の免疫力が高まり病気が治る

 引用終わり

 

 

 「健康」と「病気」の関係を立体的(あるいは双方向的)に捉えることが重要!

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6353044.html

 

 私が考える「『健康』と『病気』を立体的(あるいは双方向的)に捉える」とは、両者を包摂した視点で観るということ。

 F-389:“心身の不調”の一考察 <vol.5;すべての病気は〇〇〇〇である>

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/36412101.html

 

 

  「健康」と「病気」を包摂した視点で観る

 

 

 私が経験したケースの考察で「息子さんとの口論前のCZ:ポジティブ」「口論後のCZ:ネガティブ」という表現をしましたが、その「ポジティブ」「ネガティブ」というのは主観的評価です。

 L-09220217月シークレット… -04;わたしたちは共同幻想の中に生きている

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/30558230.html

 

 コーチングは、「主観」ではなく、「客観」。その「客観」を体得するためには、抽象度を上げた思考を手に入れなければなりません。その一例が「『健康』と『病気』を包摂した視点で観る」です。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4448691.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4449018.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4516484.html

 

 

まずはCZについて知ることが重要!

その上で、自身の現状のCZ(可能世界w1)を観察し、ゴール側から新たなCZw2)を生みだす!

 

 そのときにとくに重要なのが「抽象度」。その「抽象度」は、免疫力、そして生命力そのものに深く関係しています。

 F-377:学びと破門で脅しをかける <vol.1;「無限の可能性」を感じられなくするもの>

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/35845452.html

 

 医療や介護の現場では、よく「歳には勝てない」という表現を見聞きします。それは半分正解で、半分間違い。いえ正確には、ごく一部に限って正解で、ほぼ間違いというべきでしょう。

 Q-140:若かったら挑戦しますけど、もう年なのでガマンします

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/22528302.html

 

 正解なのは、「物理空間においては『歳には勝てない』は事実」だから。その事実を受け入れるからこそ、理不尽度を下げることができ、“今を生ききる”ことができるようになります。

 Q-205:「縁起」と「因果」 vol.2;縁起と因果の違いを理解する

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/26507222.html

 

 ほぼ間違いなのは、「物理空間は情報空間のほんの一部に過ぎない」から。抽象度を軸にとった場合、物理空間は広大な情報空間の底面。物理も情報です。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4516539.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4654230.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4654316.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4831442.html

 

 「熱力学および統計力学において定義される示量性の状態量」であるエントロピー(entropy)を用いると、物理空間ではエントロピーが増大しカオス化していき、情報空間ではエントロピーが縮小しシンプル化していきます。時間の経過とともに。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6542317.html

 

 苫米地博士が神奈川大学での講義(2023年)で解説されていますが、なんと生命現象はエントロピー縮小系です。

 Q-338:エンドステートに対する臨場感の問題?

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/32350876.html

 

 

DrT神奈川大講演-12

神奈川大学情報学部開設記念シンポジウム(2023523日)より引用

基礎科学としての情報〜エントロピーと生命、超次元複雑性と生成AIの未来と私達 Dr.苫米地 (2023年5月20日) - YouTube

 

 

つまり、私たちは時間の経過とともに抽象度の次元を上がっていく存在だということ。その頂点が「空(くう)」です。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6353367.html

 

 ただし、抽象度の次元を上がっていく間も、物理空間上の身体は変化していきます。エントロピーが増大しながら。確実に老い、ときに病み、必ず死ぬという物理宇宙の因果律から、私たちは決して逃れることができません。

 F-243:人は、生きている時は自分の心の中、亡くなると親しい人の心の中にいる

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/28791954.html

 

 

  確実に老い、ときに病み、必ず死ぬという物理宇宙の因果律から、私たちは決して逃れることができない それが生きるということ

 生きる=生命現象 はエントロピー縮小系

だからこそ、生きている間に「やりたいことだけをやりたいだけやる」!

 

 

 それが「苫米地博士に学びながら体感している」こと。苫米地理論を学習中である私の気づき(納得)です。

 F-222:コーチングの基本概念を習熟して、エフィカシーをブーストしよう!

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/27832570.html

 

 

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一緒に楽しみましょう!

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_418055.html

 

 

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F-335:分断緩和のための処方箋 vol.6;「内部表現から頭を突き出し、真の自由意思を獲得する」というゴール

 

 対立を克服し補完しあうためには「ゲシュタルトの統合」が欠かせません。

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 統合することで対立する(ように思える)概念を“同じ”とみられるからこそ、各概念(ゲシュタルト)を補完しあうことができるようになります。

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その補完により“苦しみ”を克服することができます。理解が深まるから

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 vol.5;「ワークライフバランス」の落とし穴 <plan-side

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 vol.6;「内部表現から頭を突き出し、真の自由意思を獲得する」というゴール

 

 

 前回(F-334/vol.6)まで、「ワークライフバランス」という言葉が抱える本質的な問題(case-side)とその解決(plan-side)について考察しました。

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 あらためて感じたのは、「バランスホイール(balance wheel)」の重要性。

 F-273:冗長性と多様性 <vol.5;抽象度×バランスホイール>

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 「ゴールを人生のあらゆる領域に設定する」ということを考えたとき、絶対に外せないのが「健康」のカテゴリ。そのゴール(側のCZ)のイメージは、きっと「いつまでも若々しく、元気いっぱい」という感じでしょう。

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 ところが、現実はそんなわけにはいきません。人は確実に老い、ときに病み、そして必ず死んでいくのだから。

 F-038~:「若いうちはやりたいこと なんでもできるのさ♪」

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その事実を受け入れることができないと、“理不尽”はますます大きくなるばかり。もちろん、苦しみもどんどん大きくなっていきます。

 Q-353:傷つくような他人の言動に出くわした場合、どのような態度で接することが

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 ただし、老病死(+生で四苦)をただ受け入れるだけでは、まだまだ十分とはいえません。何が足りないのでしょうか?

 

 そう、答えは「抽象度」。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4448691.html

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 医療や介護の現場では、よく「年には勝てない」という表現を見聞きします。それは半分正解で、半分間違い。いえ正確には、ごく一部に限って正解で、ほぼ間違いというべきでしょう。

 Q-140:若かったら挑戦しますけど、もう年なのでガマンします

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 正解なのは、「物理空間においては『年には勝てない』は事実」だから。その事実を受け入れるからこそ、理不尽度を下げることができ、“今”を生ききることができるようになります。

 Q-205:「縁起」と「因果」 vol.2;縁起と因果の違いを理解する

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 ほぼ間違いなのは、「物理空間は情報空間のほんの一部に過ぎない」から。抽象度を軸にとった場合、物理空間は広大な情報空間の底面です。

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 「熱力学および統計力学において定義される示量性の状態量」であるエントロピー(entropy)を用いると、物理空間ではエントロピーが増大しカオス化していき、情報空間ではエントロピーが縮小しシンプル化していきます。時間の経過とともに。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6542317.html

 

 苫米地博士が神奈川大学での講義(2023年)で解説されていますが、なんと生命現象はエントロピー縮小系です。

 Q-338:エンドステートに対する臨場感の問題?

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/32350876.html

 

 

DrT神奈川大講演-12

神奈川大学情報学部開設記念シンポジウム(2023523日)より引用

基礎科学としての情報〜エントロピーと生命、超次元複雑性と生成AIの未来と私達 Dr.苫米地 (2023年5月20日) - YouTube

 

 

つまり、私たちは時間の経過とともに抽象度の次元を上がっていく存在だということ。その頂点が「空(くう)」です。

F-318:観自在 <理論編-1観自在菩薩行深般若波羅蜜多時

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/32825990.html

 

 ただし、抽象度の次元を上がっていく間も、物理空間上の身体は変化していきます。エントロピーが増大しながら。

確実に老い、ときに病み、必ず死ぬという物理宇宙の因果律から、私たちは決して逃れることができません。それが“生きる”ということです。

 F-243:人は、生きている時は自分の心の中、亡くなると親しい人の心の中にいる

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/28791954.html

 

 まとめると、「生きるとは、心の次元と身体の次元のギャップが拡大していくこと」。

 

 それが、私が今一番感じている「分断」です。

では、その分断を緩和するためにはどうすればいいのでしょう?

 

 以下、苫米地博士の著書「ドクター苫米地の新福音書 禁断の自己改造プログラム」(講談社、p182)より引用します。

 

 

本当の「自由意思」って何?

 次に、本当の意味での「自由意思」とは何なのかを考えてみましょう。もちろん、定義上は、「不完全性定理」の宇宙の外側で発効される意思のことですが、現実問題として、それだけでは、言葉遊びにしか聞こえないかもしれません。

 そこでもう一度、物理宇宙と情報宇宙の関係を考えてみましょう。もともと、情報宇宙というものがあります。そして、その宇宙の自由度が低い空間を物理宇宙と呼びます。ここで自由度が下がるということは、抽象度が下がるということです。

 前項でお話ししたように、「未来の縁起に働きかけて、現在の選択を行う」ことは、一見自由意思のなせるわざに見えます。ただし、厳密に言うとそれは、「時空を包含した内部表現という系の内側において自由に見える意思」に過ぎず、本来の意味での自由意思であるか否かは、判断が難しいところです。

 そもそも、我々が働きかけることのできる未来は、現在もしくは過去の経験で得た知識をもとに想定したもの。自由意思によって未来を知りえたわけではありません。知識というのはすべて、過去の認識の結果です。それゆえにどうしても、現在および過去の因果から自由にはなれないのです。

 つまり、本当の自由意思とは、内部表現の外側から未来に関する何らかの知識を手に入れて、それを現在の行動に反映させることでしか得られないはずです。

 では、どうすれば内部表現の外側に飛び出せるのでしょう? それはやはり、物理の因果から離れてどんどん抽象度を上げていくしかありません。そして、「ここが限界」というところまで到達して、さらにもうひとつ上げられたら、そこが内部表現の外側であり、仏教で言う「空」です。

 内部表現が神の創った宇宙だとするなら、ここから「空」なる宇宙に頭を出した瞬間、「神を超えた」ことになります。悟りの世界は神を超えたところにあるということです。ただそれがどこにあるのかと言うと、内部表現世界のいたるところにあるということです。内部表現の抽象度をどんどん上げた内部表現の内側に、神を超える外側があるということです。

 そこに至る準備ステップとして、まさにゲーデルとチャイティンの証明のインパクトをしっかりと考えてみましょう。宇宙そのものが全抽象度にわたってランダム性を内包しているとはどういうことか。それは、我々はもともと何物からも、「神」からさえも自由であるということです。まず、ここを認識していないと、我々はわざわざ自分自身を自分の記憶で縛ってしまいます。その閉じた記憶の内部表現世界でさえももともとランダム性が内包されているのにもかかわらず、です。まずは、自分は本来自由であるということをしっかり認識してください。

 そして、自分自身を自分の記憶から解放する「止観」をしっかりと行い、そのうえで抽象度をどんどん上げていくのです。自由度をどんどん上げていくと言ってもいいです。そうするとごくたまにだと思いますが、これだという体感を得られるときがあるはずです。理性を超越する瞬間です。

 もちろん、そんな本当の意味での自由意思に動かされるような体感は、そうしょっちゅうあるものではないでしょう。それがやりたければ、お釈迦様のように、山にこもって「空」の世界まで臨場感を上げるトレーニングを積むしかありません。

 私たちはそこまで狙う必要はなく、内部表現の外側から叡智を得るのは数年に一度がいいところだと思います。

 私自身がそういう瞬間を感じるのは5年に一度くらい。「何かが降りてきた」としか思えないひらめきから、科学の世界を変えるような(と自分では思える)何かを発見したときです。前に述べた、トマベチ・アルゴリズムを発見したときなどは、まさにそういう瞬間でした。

 科学者や芸術家などは、誰も気づかないことを発想するのが仕事ですから、天から何かが降りてくるような瞬間に、数年に一度くらいは遭遇するようです。

 そんなふうに考えると、これまでの歴史には世界を一変させる数々の発見がちりばめられていますが、それらはみな、自由意思の賜物なのだとわかります。天才とは、高いレベルで抽象思考をし、ときどき内部表現宇宙から「空」へ頭を出せる人なのかもしれません。

 もちろん、誰にだってチャンスはあります。ふだんから高い抽象度で思考する習慣をつけていれば、いずれは内部表現の外側に飛び出す瞬間を体験できるはずです。

 かなりハードルは高いけれど、本当の自由意思とはそういうものだということを心に留めておいてください。目標はあくまでも、

 「何事も、社会や他人、過去のしがらみ、つまり自分自身の記憶から自由になって判断する自分になる」

 ことで、その先にもうひとつ、最終ゴールとして、

 「内部表現から頭を突き出し、真の自由意思を獲得する」

 ことを掲げておくのがベストでしょう。

 いずれにせよ、大切なのは、ふだんから抽象度を上げて思考することです。

 引用終わり

 

 

 内部表現から頭を突き出し、真の自由意思を獲得する

 

 それが分断緩和のための処方箋。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/10400987.html

 

 つまり、中観で生きるということ。

そのためにコーチングを学び実践し続けるということ。

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6353367.html

 

 「内部表現から頭を突き出し、真の自由意思を獲得する」というゴールこそが、人類の進化を促し、社会を幸福(well-being)にする。その時、個の人生においても、心の次元と身体の次元のギャップを解消している

 

そのようなイメージを私は抱いています。

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/14120540.html

 

 

苫米地式コーチング認定コーチ     

苫米地式認定マスターヒーラー     

 CoacH T(タケハラクニオ)    

 

 

 

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2023年度のオンラインセミナーを企画しました。9月から1ヶ月おきに、計4回開催する予定です(9月、11月、1月、3月)↓

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/32135874.html

 

 次回の開催は2024428日(日)の予定です(←再変更しました)。1ヶ月前に告知を行います。お楽しみに。

 

 

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 クラブ活動をはじめました。その名は「コーチング・デ・コンパッションクラブ」。

一緒に楽しみましょう!

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_418055.html

 

 

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F-163~antiからwith、そしてwell

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F-328:お大事に <後編;最も大切にしなければいけないこと>

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L-137202111月シークレットレクチャー -06;平和を実現するために

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/33098147.html

Q-341:「あなたは食べた物でできている」という言葉は間違っている? <後編;イマジネーションの限界を超えたところに

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/32414631.html

Q-343:瞑想をすると思慮深い方向に向かってしまい、エネルギーがなくなってしまう感じがします <後編;コーチの視点で>

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/32463969.html

 

 

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Q-146191019/20 鹿児島セミナーレポート -03;時間の流れの行き着くところ

 

201910月に、鹿児島県鹿児島市(191019)と霧島市(191020)で、一般向けのコーチングセミナーを開催しました。両会場ともテーマは「万全の心身で“今”を生きる」。

ぜひ「人生の最終段階(End of Life Stage)でのゴール(機能・役割)」についてイメージしながら読み進めてください。

 

 01;セミナー概要

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/22818842.html

 02;「未来からの時間の流れ」~未来をうみだすものは?

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/22896681.html

 03;「時間の流れにのる」~時間の流れにのった結果、到達するのはどこ?

 04;「万全の心身」~心と身の関係は?

 05;「万全の心身」~心身が万全(=健康)とは?

 06;「“今”を生きる」~“今”とは?

 07;「“今”を生きる」~生きるとは?

 08;「“今を生きる」~“今”を生きるために必要/重要なことは?

 

 

03;「時間の流れにのる」~時間の流れにのった結果、到達するのはどこ?

 

 セミナーのテーマは「未来からの時間の流れにのって、万全の心身で“今”を生きる」。

時間の流れの源である未来をうみだすものはゴールです。その流れにのった結果到達するのは

その前に、まずは「宇宙の構造」について考えてみましょう。

 

 過去のブログ記事でも取り上げているとおり、現代分析哲学(存在論)は「宇宙の構造」を解き明かしました。情報量の大小を軸とすると四角錐のようなイメージです。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/14106619.html

 

 

宇宙の構造


私は、コーチングの際はもちろんのこと、ヒーリングや医療・介護においても、「宇宙の構造」を体感しながら行う(受ける)ことがポイントになると思っています。

 生命(現象)とは、情報空間と(情報空間の底面である)物理空間に、同時かつ連続的に存在しているものだからです。「宇宙の構造」を意識しながら生命現象を定義すると、情報が物理空間に写像としてあらわれた瞬間が「生」であり、物理空間に存在し得なくなった瞬間が「死」であるといえます。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/4516539.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/4654230.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/4654316.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/4831442.html

 

 理解の鍵になるのが「抽象度(ちゅうしょうど、Levels of Abstraction)」という概念。

 実在するものはもちろんのこと、(実在はしていない)概念だけのものもすべて、抽象度により階層化された「宇宙(の構造)」に分散的かつダイナミックに存在しています。

 例えば、我が家の「さくら」は、物理空間では11歳の具体的な存在ですが、ひとつ上の抽象度の階層では「ラブラドールレトリーバー」という抽象的な概念に変わります。更に上位の抽象度に上がるごとに →「犬」→「哺乳類」→「動物」→「生物」→となります。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/4448691.html

 

このように「宇宙」は階層化された概念の集合です。

下位の階層に降りる(「抽象度が下がる」「抽象度を下げる」)ほど情報量が増え具体的になります。「犬」→「ラブラドールレトリーバー」→「さくら」というように。

反対に、上位の階層に上がる(「抽象度が上がる」「抽象度を上げる」)ほど情報量が減り抽象的になっていきます。「犬」→「哺乳類」→「動物」というように。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/4449018.html

 

 イメージできたでしょうか?

 

 イメージができたら、今度はその構造に心理学者 アブラハム・マズロー(1908~1970年)の「欲求階層説(自己実現理論)」のイメージを重ねてみましょう。

マズローは「人間は自己実現に向けて絶えず成長する生き物である」と仮定し、人間の欲求を5段階の階層で理論化しました。

1)自己実現の欲求(Self-actualization

2)承認(尊重)の欲求(Esteem

3)所属と愛の欲求(Social needs/Love and belonging

4)安全の欲求(Safety needs

5)生理的欲求(Physiological needs

です(下図)。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/9963845.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/9966391.html

 

 

自己実現理論(Wikiより引用)

欲求階層説(自己実現理論)

Wikipediaより引用

 


認知科学者 苫米地英人博士は、この「欲求階層説」について、「人間の欲求が、最も抽象度の低い物理空間(脳幹レベルの欲求)から、しだいに抽象度の高い情報空間(前頭葉レベルの欲求)へと段階的に上がっていくことを説明したものだ」とコメントされています。

つまり、これが「人間形成」の階梯であり、その本質は「抽象度を上げること」であるということ。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/10116950.html

 

 最後に「エントロピー」を考えましょう。

エントロピーとは、簡単にいうと、「物事の乱雑さの度合い」です。一般的には「時間の経過とともにエントロピーは増大する」と考えられています。「コーヒーにクリームを入れたら徐々に混ざっていく」「ガラスの花瓶が落下したら粉々に砕け散る」ようなイメージです。シンプルに表現をすると、「エントロピーの増大」とは「秩序→混沌(混乱)」。

 

英国の天文学者 アーサー・エディトン(1882~1944年)は、この性質を「時間の矢(Arrow of Time)」と表現しました。それは「時間は過去から未来に向けての一方向にしか進行することがない(非対称性)」という意味で、先程の例えでいえば「クリームが混ざったコーヒーからクリームを取り出すことはできない」「粉々に砕け散ったガラスから元の花瓶は復元できない」という感じです。

 

抽象度でいえば、上位から下位の階層への一方向にしか進むことができず、元(下から上)へは戻れないということ

 ところが、先程の「欲求階層説」で示されているとおり、人は時間の経過とともに抽象度の階層を上がっていく存在です。その「混沌(混乱)から秩序に向かう」体感を言葉にすれば、「時間の流れにのって進化・向上し、竟(つい)に宇宙のトップに到達する」という感じでしょう。もちろん、そのトップとは「空(くう)」のはずです。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6353367.html

 

Q-147につづく)

 

 

苫米地式認定コーチ                       

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-関連記事-

Q-064~:認知的不協和と頭痛(ヒーリングとコーチングの関係)

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F-038~:「若いうちはやりたいこと なんでもできるのさ♪」

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F-129~The Sweet Hello, The Sweet Goodbye

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