苫米地式認定コーチ CoacH T(タケハラクニオ) ブログ

認知科学者 苫米地英人博士に学びながら九州で活動するコーチ・ヒーラー・医師 CoacH T(タケハラクニオ)ブログ

カテゴリ:I:お知らせ > ブログ関連

I-045: ブログ「カテゴリ」追加のお知らせ

 

 いただいた御質問・御相談に対する回答(ブログ記事)を「Q:質問等回答編」に投稿しています。

 質問等回答編

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_124531.html

 

 これまでは講演・講義や研修、セミナーのレポート等も「Q:質問等回答編」に振り分けていました。

投稿量が増えわかりにくくなってきたため、新たに「L:講義・研修・セミナー編」というカテゴリーを追加しました。

講義・研修・セミナー編

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_407830.html

 
 〇 スマホ;スクロールし「カテゴリ」↓

カテゴリ追加(スマホ)


 

〇 PC・タブレット;右サイド「カテゴリ別アーカイブ」↓


カテゴリ追加(PC)


 

 現在連載中の「20201月シークレットレクチャー」から「L-〇〇」と表示します。

 20201月シークレットレクチャー

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_407080.html

 

 これまでの講演・研修・セミナーは、各サブカテゴリーごと「L:講義・研修・セミナー編」に移動しました。リンク等の整合性を維持するため、各記事内は「Q-〇〇」の表示のままとなっています。御了承ください。

 

 

苫米地式認定コーチ                       

苫米地式認定マスターヒーラー     

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I-042:ブログ更新予定変更(シリーズ編一時休止)のお知らせ

 

これまでシリーズ編第4弾(S-04)として、「人間関係の“正しい見方”と“正しい構築”」をテーマに書き綴りました。ディベート風に表現すると、「人間関係上の“問題”を見つけ(ケースサイド)、“解決”する(プランサイド)」です。

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/12658417.html

 

 具体的には、まず「人間関係の悩みが尽きない理由」「軋轢が生じる理由」「心に深い傷を負う理由」「自分を変えることができない理由」「本当の幸せを感じられない理由」を明らかにし、「高い抽象度で『人間関係の悩み』を『解決すべき課題』に変える技」を御紹介しました。

 最後は「鏡の中の“自分”に微笑みかける」。なかなかできない理由、秘訣、そして本当の意味と考察していきました。いかがだったでしょうか?

 

 告知(I-038):

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/22227952.html

 S-04-00(目次):

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/22305802.html

 

 

 S-04の連載を始めた頃は(20204月)、新型コロナ感染症(COVID-19)により世界が一変していました。まさに「沈黙の春」のよう。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/22636357.html

 

 その後社会は“日常”を取り戻しつつあるように感じられますが、冬(=感染症の季節)の到来とともに医療・介護現場では日に日に緊張が高まっています。私は四半世紀近く業界に携わっていますが、これまで経験したことがない「過酷な冬」になるであろうことを“覚悟”しています。医師として。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/19033189.html

 

 

 このブログでは、月曜日「シリーズ編」、金曜日「フリーテーマ」を投稿してきました。そして、その合間に御質問・御相談への回答やセミナー・研修のQAを回答していました。

マイペースで投稿しているため、セミナーや研修後の御意見・御質問に答えられぬまま、だいぶ時間が経ってしまっています(受講者の皆さま方、お持たせしております)。

 

今年(2020年)医療・介護現場で実施した研修には「ファイト・オア・フライト」や「レジリエンス」をテーマにしたものがあります。それらは「過酷な冬」を乗り切るために必須の知識です。

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/8164566.html

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/8166289.html

 

 そこで、しばらくシリーズ編をお休みし、「質問等回答編」の投稿を優先して行います(月・水曜の予定)。特に医療・介護関連の方々は「研修QA」をフォローしてください。そして、縁ある方々にひろめてください。よろしくお願いいたします。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6353044.html

 

 シリーズ編第5弾は、「苫米地式で『人生のはじまり/おわり』を考える」というテーマでお届けする予定です。

青山龍苫米地式認定マスターコーチとのコラボ企画「Fight Coaching ProjectFCP)」や「過酷な冬」をきっかけに医師兼コーチとして感じ考えたことを書き綴ってみたいと思っています。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/22537285.html

 

 

 次回より更新スケジュールを変更いたします。

 

 月曜日:「シリーズ編」はしばらく休止し、「質問等回答編」を優先して投稿

(今までと同様に、水曜日にも「質問等回答編」をお届けします)

 

 金曜日:「フリーテーマ」として、その時々の話題に関連した文章を投稿

 

 その他の曜日に、セミナー開催やコーチング募集等の告知を行います。

 

 

 御質問や御相談、研修・講演等の依頼についてはメールで御連絡ください。

 現在、パーソナルコーチングや研修・講演はオンラインを中心に行っております。詳細はメールで確認してください。

 連絡先(Eメール):coachfor.m2@gmail.com

 

 

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-追記-

 「過酷な冬」を無事に乗り切るために 下記ブログ記事をどうぞ↓

 Q-073~180804医療講演会レポート

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_318161.html

 Q-122~190919リスクマネジメント研修会QA

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_391661.html

 Q-144~191019/20鹿児島セミナーレポート

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_400287.html

 Q-064~:認知的不協和の状態にあり頭痛が続いています。適切なアファメーション、ビジュアライゼーションはどうすればよいでしょうか?

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_292583.html

 

 F-035~:クライシス(危機)の本質

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_395184.html

 F-094~:私はイヤなことは心の中で握りつぶす

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_375251.html

 F-140~:不要不急

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_400247.html

 F-146~:トリアージ(triage)をコーチの視点で考える

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_401494.html

 

 

-告知-

 青山龍苫米地式認定マスターコーチと私 CoacH Tとのコラボ企画「Fight Coaching ProjectFCP)」がはじまっています(20206月~、月額制)。テーマは「マインド(脳と心)の健康」です。

 参加される皆さんの疑問・質問にもお答えする1年間の双方向(インタラクティブ)オンラインコミュニティの中で、徹底的に「マインドの健康」を追求したいと思っています。

一緒にさらなる“現状の外”へ飛びだしましょう!

(詳細は下記サイトで↓ FCPのみの受付は終了いたしましたが、青山コーチのコーチングクラブ2020に入会することで視聴できます)

http://aoyamacoach.com/fcp/

 

 

I-038:ブログ更新予定変更(シリーズ編第4弾スタート)のお知らせ

 

これまでシリーズ編第3弾(S-03)として、「心のエネルギーとは何か?」をテーマに、怒りに代表される情動の正体やその向き合い方について考察を行いました。きっと何かしらの情動にまつわる思い出があるかと思いますが、御自身の経験と照らし合わせていかがだったでしょうか?

 告知(I-035):

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/19792909.html

 S-03-00(目次):

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/19879680.html

 

 その第3弾が始まったのはちょうど半年前(2019年10月)。その頃は怒りにまつわる相談や質問をいただくことが多かったのですが、最近(2020年4月)は不安や恐怖に関する相談事が俄然多くなってきました。もちろん、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界中に広がり、暮らしが一変しているからです。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/21664055.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/21664503.html

 

先月は私が住む鹿児島でもトイレットペーパーがなくなりました。マスクや消毒用アルコールなら理解できますが、オイルショックの時と同じ現象が再び起きたことにとても驚きました。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5882652.htm


売り切れてはいるが完売ではない


これらの行動は、不安や恐怖によって、前頭前野から大脳辺縁系優位に変わってしまったことが原因です。そんな状態を「ファイト・オア・フライト(Fight or Flight)」と表現します。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/8164566.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/8166289.html

 

 文字どおり「闘争か、逃走か」という心理状態に陥った人々は、簡単に言うと“動物的”になっています。短絡的で視野が狭くなり、通常なら言わないようなことを言ってしまい、普段なら絶対にやらないようなことをしてしまいます(反対に、いつもはできることができなくなります)。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/9815429.html

 

 鹿児島の地元紙 南日本新聞の2020年4月11日の一面は、「県内医療者へ中傷深刻」というものでした。記事によると「地元在住でない人をなぜ入院させた」「コロナの患者がいる病院には二度と行かない」などの苦情が殺到。クレームに対応する病院事務職員は、「受話器を取るなり怒鳴られ、罵倒され続ける。電話が怖い」と記者に打ち明けたそうです。

問題は医療現場で働く者への精神的な仕打ちだけではありません。

指定医療機関の看護師は子どもの通う保育園で「医療従事者の子は預からないように検討している」と告げられ、感染者が入院した病院に勤める看護師は同じ学童保育の保護者に利用をやめるように頼まれたといいます。

 

もしも子どもを預かってもらえない医療従事者が増えれば、もともと脆弱な鹿児島の医療体制はあっという間に崩壊するでしょう。そのとき、医療従事者は身体的にも(過酷な労働環境)、精神的にも(悪質なバッシング)、社会的にも(地域の医療崩壊)、苦しむことになります。もちろん、スピリチュアルペイン(自分の存在や意味を問うことに伴う苦痛)にも苦しむはずです。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/8293317.html

 

 そして、その苦しみは地域の住民にも跳ね返り(医療崩壊)、ますます「ファイト・オア・フライト」として拡散していきます。なぜなら、すべては縁起だから。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6353044.html

 

 問題も、その解決も、鍵は“関係”にあるといえます。繰り返しますが、すべては縁起だからです。

 

 シリーズ編第4弾として新たに始まるS-04では、「人間関係」について考察していきます。ぜひ皆さん自身の様々な“関係”をイメージしながら読み進めてください(Don’t think. Feel!)。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/14120540.html

 

 

 …次回より更新スケジュールを変更いたします

 

 

 月曜日:S-04「さぁ『人間関係の悩みを克服する旅』をはじめよう!」より投稿

 

金曜日:フリーテーマとして、その時々の話題に関連した文章を投稿

 

その他の曜日に、御質問への回答やセミナー開催の告知などを行います(不定期)

 

 

御質問や研修・講演の御依頼等については、コメント欄またはメールで御連絡ください(coachfor.m2@gmail.com)。

 

パーソナルコーチング、医療・福祉機関や教育機関向けのコーチング(研修、講演)の受付も随時行っております。詳細についてはメールで御相談ください。

 

御連絡をお待ちしております。

連絡先:coachfor.m2@gmail.com

 

 

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-追記-

問題です。

鏡の中の自分に微笑んでもらうためにはどうすればいいでしょうか?

 

…私の答えは、これからはじまるシリーズでw

 

 

-関連記事-
http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/9188068.html

I-035:ブログ更新予定変更(シリーズ編第3弾スタート)のお知らせ

 

 これまでシリーズ編第2弾として、「自由に生きること」をテーマに、マナーやルール、モラルについて考察してきました。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/cat_368012.html

 

 その連載期間中(2019610日~同1014日)、香港では大規模なデモが行われていました。きっかけは「容疑者の身柄引き渡し手続きを簡略化し、中国大陸、マカオ、台湾にも刑事事件の容疑者を引き渡しできるようにする」ための逃亡犯条例改正案が提出されたこと。つまり「ルールを変える」ことに対してでした。

 香港の民はルール変更によって自由を奪われることに怒ったのです。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/19477029.html

 

 2019331日、民間人権陣線が香港で反対デモを実施しました。この時の参加者が12千人(警察発表:5200人)。その後デモは広がりを見せ、同69日は103万人(24万人)、そして同616日は200万人(338千人)と、じつに香港の人口の3割(5%)近くに達しました。

 次第にデモ側、警察側、双方とも行動が過激化し、812日から13日にかけてはデモ隊の香港国際空港占拠により発着する全便が欠航する事態となりました。対する警察は無抵抗の参加者らを警棒で殴打するようになり、ついには非武装の高校生に対して実弾を発砲しました(同101日)。

 文字どおり、怒りに火がつき、激しく燃え広がっているのです。

 

 怒りは認知的不協和のひとつの表現といえます。うまく活用すればエネルギーと創造性を得ることができます。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5882652.html

 

 その一方で、コントロールを失えば、自分だけでなくまわりにも破滅をもたらします。前者が「人間的怒り」「公憤」、後者が「動物的怒り」「私憤」です。

 (その間に論理があります)

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/14107083.html

 

 シリーズ編第3弾として新たに始まるS-03では、「心のエネルギーとは何か?」をテーマに、怒りに代表される情動の正体やその向き合い方について考察したいと思います。ぜひ皆さん自身の経験を振り返りながら読み進めてください(Don’t think. Feel!)。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/14120540.html

 

 

 次回より更新スケジュールを変更いたします

 

 

 月曜日:S-03「心のエネルギーとは何か? ~カナックス事件に学ぶ“心のエネルギー”をコントロールする方法~」より投稿

 

金曜日:フリーテーマとして、その時々の話題に関連した文章を投稿

 

その他の曜日に、御質問への回答やセミナー開催の告知などを行います(不定期)

 

 

御質問や研修・講演の御依頼等については、コメント欄またはメールで御連絡ください(coachfor.m2@gmail.com)。

 

パーソナルコーチングや医療・福祉機関向け研修やコーチングの受付も随時行っております。詳細についてはメールで御相談ください(coachfor.m2@gmail.com)。

 

御連絡をお待ちしております。

 

 

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-追記-

 認知科学者 苫米地英人博士の著書に「怒り」をテーマとしたものがあります。「『怒らない』選択法、『怒る』技術」(東邦出版)です。こんな文章で始まります。

もしも、あなたが怒ることは悪だと考えていたなら、即刻その考えは捨ててください。なぜなら怒りは

続きは本でどうぞwKindle版もあります)

 

「怒らない」選択法、「怒る」技術




I-030:ブログ更新予定変更(シリーズ編第2弾スタート)のお知らせ

 

 「一人ひとりの心の平和」がひろがることでWorldPeaceは実現します。

 

 その福音となるコーチングを、そしてその理論的根拠である苫米地理論を、皆さんと皆さんの大切な人たちに届けるために、このブログは存在しています。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/16799778.html

 

「心の平和」を実現するために、私たちは真の自由を手に入れる必要があります。そのために重要な意味を持つ教育について、「The Power of Mind Ⅰ」第五章で取り上げました。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/10400987.html

第五章目次:http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/13077001.html

 

 各々の「心の平和」の実現と維持のために、ポジティブな意味で、社会にマナーやルールが存在しているはずです。ところが多くの場合、マナーやルールはhave toを生みだし、エネルギーや創造性を封じ込めるネガティブな装置として作用しています。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/13959033.html

 

さらに権力者(既得権益)は支配の道具としてマナーやルールを活用し、人々から自由を奪いとってきました。これからはますます巧妙な形で人々の生に介入し、管理し、方向づけようとするはずです(=バイオパワー/生権力)。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/cat_292569.html

 

 だからこそ、私たちはマナーやルールについてしっかり吟味し、自らの自由と責任で選択しなおしていく必要があります。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/13958864.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/10987549.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/10987618.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/11142365.html

 

 シリーズ編第2弾として新たに始まるS-02では、自由に生きることをテーマに、マナーやルール、モラルについて考察します。ぜひ皆さん自身の自由について思いめぐらしながら読み進めてください(Don't think. Feel!)。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/14120540.html

 

 
次回より更新スケジュールを変更いたします。


 
月曜日:S-02「自由に生きるために ~マナー、ルール、モラルについて考える~ 」より投稿

 
金曜日:フリーテーマとして、その時々の話題に関連した文章を投稿

 
その他の曜日に、御質問への回答やセミナー開催の告知などを行います(不定期)


 御質問や研修・講演の御依頼等については、コメント欄またはメールで御連絡ください(coachfor.m2@gmail.com)。


 パーソナルコーチングや医療・福祉機関向けコーチングの受付も随時行っております。詳細についてはメールで御相談ください(coachfor.m2@gmail.com)。
 
御連絡をお待ちしております。

 

 

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苫米地式コーチングコーチ検索(竹原)

苫米地式コーチング公式サイト

 



I-027:ブログ更新予定変更のお知らせ

 

 「一人ひとりの心の平和」がひろがることでWorldPeaceは実現します。

 

 その福音となるコーチングを、そしてその理論的根拠である苫米地理論を、皆さんと皆さんの大切な人たちに届けるために、このブログは存在しています。

   …
次回より更新スケジュールを変更いたします。

  月曜日:「The Power of Mind Ⅰ(全九章)」より第七章~ を投稿

  金曜日:フリーテーマとして、その時々の話題に関連した文章を投稿

  その他の曜日に、御質問への回答やセミナー開催の告知などを行います(不定期)

  御質問や研修・講演の御依頼等については、コメント欄またはメールで御連絡ください(
coachfor.m2@gmail.com)。

  パーソナルコーチングや医療・福祉機関向けコーチングの受付も随時行っております。詳細についてはメールで御相談ください(
coachfor.m2@gmail.com)。

  御連絡をお待ちしております。

 

 

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I-022:ブログ更新予定変更のお知らせ ~意見の対立が、問題の意味についての理解を深める~

 

 世界中の経営者に影響を与えたオーストリア生まれの経営学者 ピーター・F・ドラッカー(19092005年)の言葉を紹介いたします。代表的著作「マネジメント-課題、責任、実践」(ダイアモンド社)からの引用です。

 

 

 マネジメント上の意思決定は、全会一致によって行えるようなものではない。対立する見解が衝突し、異なる視点が対話し、いくつかの判断からの選択があって、はじめて行うことができる。意思決定の原則とは、意見の対立がないときには決定を行わないことである。

 

 GMのスローンは、「では全員の意見が一致していると考えてよいか」と聞き、異論が出ないときには、「では、意見の対立を生み出し、問題の意味について理解を深めるための時間が必要と思われるので、次回また検討することにしたい」といった。

 

 意見の対立を促すのには三つの理由がある。第一に、組織の囚人になることを防ぐことである。必ず誰かが何かを求めている。第二に、代案を手にすることである。いかに熟慮しようとも、代案なしでは決定は賭けに終わる。第三に、想像力を引き出すことである。

 

 

 「マネジメント上の意思決定は、対立する見解が衝突し、異なる視点が対話し、いくつかの判断からの選択があって、はじめて行うことができる」というドラッカーの言葉とは、私がちょうど病院長を務めはじめた頃に出会いました。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/7556145.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/7702279.html

 

 「『異なる視点の対話』とは何か?」「『異なる視点の対話』を実現するためにはどうすればよいのか?」そんな自問を続けたことでスコトーマが外れ、コーチングやディベートとの縁につながったのだと思っています。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5721610.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6353044.html

 

苫米地博士のもとで学びながら、私はともに働く仲間に届けようと試みました。理事長の同意の下、病院長の職責として。

しかし、その試みは“失敗”しました。結果的に、6名在籍していた常勤医師のうち(私を含む)4名が病院を去ることになりました。わずか1年の間に。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/7702480.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/7702640.html

 

医師をはじめとする医療専門職の確保は、病院の経営、ひいては地域の安心・安全に直結する最優先事項のはずです。しかし、驚いたことに、経営陣との前向きな議論や話し合いは全く行われませんでした。

(正確には経営陣を話し合いの場に引っ張りだすことには成功していたのですが、本音を引き出すことはできませんでした)

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6681205.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6681282.html

 

いまでも「経営陣の『議論を避けたい』という強い思いの根底にあるものはなんだったのだろうか?」と考えてしまうことがあります。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/11594310.html

 

いずれにせよ、そのようなブリーフシステムはドラッカーの言葉と真逆の発想であり、1)組織を囚人化し、2)代案を失い、3)想像力を封印することで、組織を破滅に導いてしまう誤った価値観です。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5721531.html

 

ドラッカーの警鐘にもかかわらず、「反対意見は許さない」「文句がある奴は排除する」という発想は、スポーツの世界から政治の世界まですっかり蔓延してしまっています。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/9815429.html

 

 でも、そんな時代だからこそ、ドラッカーのいう“マネジメント”に取り組む意義があるといえます。そのマネジメントは、ディベートとコーチングの実践によって実現することができます。

 

しかしながら、ただディベートを取り入れるだけでは、あるいはコーチングを導入するだけでは、組織は決して生まれ変わりません。過去に成功している組織ほど、その成功体験に囚われてしまうからです。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6040892.html

 

 そのことを私は、自身の失敗を通じて、痛いほど実感しました。

 

 

次週から再開する「The Power of Mind Ⅰ」の第六章では、医療・社会福祉法人理事長の同意の下行ったはずの苫米地式コーチング導入が“失敗”してしまった理由を検証し、明らかになった「進化・向上し続ける組織をつくるための重要なポイント」についてまとめていきます。

 

その目的は、スコトーマを外し、これからベチシキ(苫米地式)を導入しようという方々への有意義な参考(戒め)となることです。そして、よりよい未来を実現することです。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5721610.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6542317.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6542364.html

 

 よりよい未来とは、ゴールとして自ら生みだすものです。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5615935.html

 

 そのゴールの設定も含め、情報処理のすべてがマインドで行われます。そして、自身のマインドで設定したゴールに向かう日々の中でこそ、真の心の平和が得られます。スピリチュアルペインを克服するからです。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/8293317.html

 

 医療・福祉でいうと、従事者自身のスピリチュアルペインが克服されてはじめて、生老病死という四苦に苦しむ患者さんを救うことが可能となります。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/8430972.html

 

 このブログは、心の平和を実現するために、そしてその平和をまわりにひろげるために存在しています。ぜひ皆さまに縁ある方々に広げてください。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6353044.html

 

 

苫米地式認定コーチ                        

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ピーター・F・ドラッカー(Wiki.)

ピーター・F・ドラッカー

Wikipediaより引用

 


I-020The Power of Mind Ⅰ 目次追加のお知らせ

 

 御要望をいただき、The Power of Mind Ⅰ(PMⅠ)の目次を作成することにいたしました。

 

 作成し次第、順次投稿してまいります。「The Power of Mind Ⅰ」のサブカテゴリ「00:序章」に入れますので、ぜひ御確認ください。

 

 

 現在休止中のPMⅠ(第六章)は、201811月中旬より再開予定です。

 

 休止としている理由はI-017(ブログ更新変更のお知らせ ~「恐れはダークサイドに通じる」を克服するために~)内に書かせていただきましたが、私の意図は決して誰かを批判することではありません。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/11594310.html

 

私の望みは、「“無敵”になる」ための、そして「“無敵”の組織をつくりあげる」ための知識とスキルを共有することです。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5446097.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5448151.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5615695.html

 

 その重要な知識とスキルとは、苫米地理論やコーチングに関するものです。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/cat_123517.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/cat_124522.html

 

 さらにディベートに関する知識やスキルまで習得すると、個人でも、チームとしても、さらに先に向かうことが可能となります。先とはさらに高次の抽象度空間であり、空(くう)へと向かうものです。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/4448691.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/4449018.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/4516484.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6353367.html

 

 ぜひ、ディベートについてまとめている「シリーズ編」>「01 よりよい“議論”のために」も御確認ください。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/cat_254557.html

 

 

 このブログは、「『一人ひとりの心の平和』がひろがることでWorldPeaceを実現する」というゴールを目指して、その福音となる苫米地理論やコーチングを皆さまに届けるために存在しています。

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I-019:カテゴリ別アーカイブ追加(フリーテーマ)のお知らせ

 

 御要望をいただき、カテゴリ別アーカイブ「フリーテーマ」のサブカテゴリを追加しました。

 

 シリーズものやテーマごとに昇順(古い記事が上)となるようにまとめています。

 ぜひ御確認ください。

 

 

 カテゴリ別アーカイブ

  フリーテーマ

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   F-027~ プロとアマの違い

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   F-034~ レンブラントを発見?

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   F-038~ 若いうちはなんでもできるのさ

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   F-044~ 笑顔のままお亡くなりになった

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   F-049~ 同じ人間なのだから

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-追記-

 質問等回答編にもサブカテゴリを追加しました。あわせて御確認ください。

 

 


I-018:カテゴリ別アーカイブ変更のお知らせ

 

 御要望をいただき、カテゴリ別アーカイブ「質問等回答編」のサブカテゴリを作成しました。

 

 講演会やテーマごとに昇順(古い記事が上)となるようにまとめています。

 ぜひ御確認ください。

 

 

 カテゴリ別アーカイブ

  質問回答編

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   171117 医療研修会QA

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   180628 教育研修会QA

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   Q042-046 リアルとゴール

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-追記-

 201884日(土)に開催された一般向け医療講演会(鹿児島県霧島市)のQAに関しても、データをいただきしだい取り組みます。今しばらくお持ちください。


 


I-017:ブログ更新予定変更のお知らせ ~「恐れはダークサイドに通じる」を克服するために~

 

 次に御紹介する言葉は、ある映画からの引用です。

主人公の心の中に恐怖があることを感じ取ったマスターが、諭すように語ったものです。何の映画の誰の言葉でしょうか?

(ヒント:201912月にシリーズ最新作が公開予定です)

 

 

  Fear is the path to the dark side.

  Fear leads to anger. Anger leads to hate.

  Hate leads to suffering.

 

   恐れはダークサイドに通じる。

   恐れは怒りを招き、怒りは憎しみを、

   そして、憎しみは苦しみを招く。

 

 

正解は、「Star Wars  Episode Ⅰ:The Phantom Menace」の中で、主人公のアナキン・スカイウォーカーに対して、グランドマスターであるヨーダが語った言葉です。

 

ジェダイ最長老のマスター・ヨーダは、9歳のアナキンに恐れの影を見ていました。とてつもない潜在能力を持ったアナキンをジェダイ候補生にするか諮った評議会において、ヨーダはためらいます。多くが1歳までに訓練を開始するジェダイにおいて、9歳のアナキンは「すでに年を取り過ぎている」のです。9年の間に母親からの愛情をたっぷりと受けて育ったアナキンには母を失うことに対する恐怖があります。

そのたった一人の人間の恐怖という情動が、いつか宇宙全体にまでおよぶ災いを招いてしまうことをヨーダは予見したのです。そして、ヨーダの危惧は現実化しました。

 

恐れはダークサイドに通じる

 

 

ちょっと前に国技である相撲界や世界レベルにあるレスリング界でのパワハラが問題となりました。その後も、日本大学アメフト部の監督指示による傷害事件、東京医科大学の裏口入学問題、そして日本ボクシング連盟の不正審判事件と同じようなことが立て続けに報じられています。

 

すべてに共通しているのは、絶対的な権力者の下でよこしまな運営が行われていたこと、そして、長期にわたって誰もその社会的に許されない行為を止められなかったことです。

 

過去には問題に気づき、改革を訴えた人たちもいたはずです。しかし、そういう改革者は既得権益の怒りを買って、社会的に葬られていきます。揚げ足をとられたり、執拗に嫌がらせを受けたりしながら。

そんな醜い現実を見せつけられた者の多くは、おかしいと内心では思いながらも仕方なく権力者に従い続けます(=have to)。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5882609.html

 

恐れがあるからです。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/9815429.html

 

恐れなどの情動を、仏教では迷いや煩悩、あるいは執着と表現します。

縁起を学び、空観を体得し、仮観を実践しながら、中観で生きることができれば、恐れは消えてなくなります。消えるまでいかないとしても、自由にコントロールすることができるようになります。例えば、怖い映画をわざわざ観て楽しむように。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6353044.html

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 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6353425.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5721531.html

 

仏教での修行のひとつである坐禅(禅定波羅蜜)の目的は、非言語的なアプローチで宇宙の理を体得することです。その結果、恐れや怒りといった情動のコントロールが可能になります。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/11142143.html

 

 

私は禅道場がある病院で11年間院長を務めました。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/7556145.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/7702279.html

 

その院長という役割は、今春、病院の顧問弁護士からの一通の手紙をきっかけに、突然終わることになりました。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6040935.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6854056.html

 

病院からの唐突かつ一方的な通知に納得のいかなかった私に対して、病院側は調停を申し立てました。詳細は避けますが、調停のための証拠として(病院側が)次々に裁判所に提出した文書には私や苫米地英人博士に対する誹謗中傷が書かれており、その文面からは怒りや憎悪が滲み出ていました。いずれも調停の主旨にはまったく関係ないもので、むしろ自らの主張を否定してしまうものばかりでした。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6040752.html

 

調停期間中、私は「弁護士まで使って用意周到に計画したはずの解任劇にもかかわらず、なぜこんなにも杜撰なのだろうか?」と考え続けました。
 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/9033937.html

 

たどり着いた結論は「恐れがあるから」。そして、「恐れによりファイト・オア・フライトの状態に陥ったから」です。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/8164566.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/8166289.html

 

 繰り返しますが私が勤めていたのは禅道場を持ち、スタッフが坐禅に取り組む病院です。坐禅はしっかりと行われていたと仮定すれば、非言語的なアプローチだけでは縁起の理解や中観の実践は難しいといえます(だから波羅蜜が六つあるのだと納得しました)。

 ヨーダの言葉でいえば、禅定だけでは「恐れからはじまり、怒り・憎しみを経由して、苦しみに至るダークサイドへの堕落を防げない」ということです。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/11142143.html

 

 では、恐れからダークサイドに堕ちないために、私たちはどのようにすればよいのでしょうか?

 

 

そのヒントになる言葉を紹介いたします。

放射線の研究で2度ノーベル賞を受賞したポーランド出身の物理学・化学者 マリ・キュリー(18671934年)の言葉です。

 

 

  より多くを理解すれば、恐れはなくなっていくだろう

 

 

より多く学びつつ理解を深め、正しく考察し、そして、しっかりと実践するためには、論理的な思考が欠かせません。その論理的思考を身につけるためにディベートが役立ちます。論題を自らの情動と切り離し、相対化して、物事の裏表両方を見る視点を養えるからです。

現代ディベート論理は、トゥールミンロジックと呼ばれています。トゥールミンロジックは、イギリスの分析哲学者 スティーブ・トゥールミンにより1960年代に提唱された論理構築法で、いわゆる三段論法で代表される形式論理の方法論が実社会における論理構築の手段として適さないと考えて提唱された現代の論理技術です。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6194585.html

 

今まで更新(月~水)を続けてきた「The Power of Mind Ⅰ」の第六章では、医療・社会福祉法人理事長の同意の下行ったはずの苫米地式コーチング導入が失敗してしまった理由を検証し、明らかになった「進化・向上し続ける組織をつくるための重要なポイント」についてまとめていきます。

 

その目的は、スコトーマを外し、これからベチシキ(苫米地式)を導入しようという方々への有意義な参考(戒め)となることです。そして、よりよい未来を実現することです。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5721610.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6542317.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6542364.html

 

そのために必須の知識であるトゥールミンロジックについて、「ブログ・シリーズ編」の第一弾として、これから週二回ペースで更新していきます(月~水)。タイトルは「よりよい“議論”のために」です。その間、「The Power of Mind Ⅰ」はお休みいたします。

 

「ディベートは初めて」という方にとって最初は難解に感じられるかもしれませんが、一回の投稿文章量を少なめにしていますので、ぜひ繰り返しお読みください。

理解しづらいように思えても、何度も読むうちにゲシュタルトができ、突然クリアになるはずです。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6193912.html

 

ディベートを理解すると、私たちは、自我から離れ、自分の頭で思考し、一段高い抽象度で物事を捉えることができるようになります。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6353425.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/cat_123517.html

 

 それは“無敵”になる、あるいは“無敵”の組織をつくりあげる、大切な一歩となります。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5446097.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5448151.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5615695.html

 

 苫米地博士の著書「ディベートで超論理思考を手に入れる」(CYZO)を参考にまとめていきますので、ぜひあわせてお読みください。

 

 

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-関連記事-

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I-011:ブログ更新予定変更のお知らせ

 

「ブログ、ちょっと難しいです」という御指摘を時々いただきます。ありがとうございます。

 

同じ「ちょっと難しいです」という言葉であっても、その背後にある心理は様々です。

 

 例えば、

 A:「ブログ、ちょっと難しいです(だから、私は学ばなくていい)」

 B:「ブログ、ちょっと難しいです(でも、何とかして学びたい)」

 

 私たちコーチは、言動そのものだけではなく、その背後にある情報場(情報空間)をつねに観察しています。医師兼気功ヒーラーとしての感覚でいうと“診察”です。例えば「A or Bどちらであるか?」などは瞬時に判別します。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/4516539.html

 

そして、発言者のスコトーマ(心理的盲点)やそれを生みだすRASやブリーフシステムを明らかにしていきます。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5721610.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5721531.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5721658.html

 

発言者がクライアントであれば、ゴールとそれを達成するための方法を一緒に創造していきます(「invent on the wayby Lou Tice)。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5615935.html

 

直接指摘する場合もありますが、ほとんどは非言語で働きかけを行いながら、クライアントがスコトーマを自らはずし、“invent”することができるように導きます。

もちろんリラックスしていることが大前提です。

 

 では、問題です。

 ABとで決定的に違うものとは何でしょうか?

 

 答えはI-002およびI-003で確認してください。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5347714.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5445527.html

 

 

 さて本題に入ります。「B」の方々からの御要望によりブログの更新予定を変更していましたが、来週から当初のペースに戻します。

 

 月~水は、「The Power of Mind Ⅰ(全9章)」より2投稿、

 木~日は、フリーテーマ(1回)と不定期で質問回答や告知のための投稿を行います。

 

 これからもなるべくわかりやすい表現を心掛けます。理解がより深まるようにリンクを張っていますので、リラックスしながら苫米地情報場ワールドを楽しんでください。

 

The Power of Mind Ⅰ」は、次回から第五章「教育編」に入ります。お楽しみに。

 

 

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