苫米地式コーチング認定コーチ CoacH T <タケハラクニオ> ブログ

認知科学者 苫米地英人博士に学びながら九州で活動するコーチ・ヒーラー・医師 CoacH T(タケハラクニオ)ブログ

カテゴリ:PMⅠ:The Power of Mind Ⅰ > 07:コーチングでWorldPeace!

PMⅠ:The Power of Mind

PM-07:一人ひとりの心の平和から世界の平和へ

PM-07-01:ある特別養護老人ホームでの出来事

 

この章(第七章)は未来についてまとめます。新たな希望であり、新たなゴールです。

“現状の外”へのゴール設定が、強力なコンフォートゾーンを抜けだすエネルギーと創造性を生みだします。ぜひ私の“気”を感じてください。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5615935.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6040892.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5882609.html

 

 

ある特別養護老人ホームでの出来事

 

 厚生労働省の雇用動向調査によると、医療・福祉関連の離職率は14.7%H27年)。全産業の平均離職率が15%H29年分では14.9%)ですので、世間で言われているほどは高くないようです。

 

介護事業所に対して毎年行われる公益財団法人 介護労働安定センターの介護労働実態調査(H29年度)においても、離職率は16.2%で全産業比率と比較してめだつものではなく、平成20年以降は連続して20%を下回っています。

平成29年度「介護労働実態調査」の結果:

http://www.kaigo-center.or.jp/report/pdf/h29_chousa_kekka.pdf

 

 一方で、介護事業所への調査では全体の六割が「介護士不足」と回答しており、介護従事者に対しての意識調査でも半数以上が「人手が足りない」と回答しています。

 

 これらの調査より、そもそも介護の職に就きたいと考える人が少ないという事実が浮かびあがります。これは業界にとっても、社会にとっても、とても大きな問題です。

なぜなら、今後ますます高齢者の数は増えていくのだから。

 

 2025年には団塊の世代がすべて75歳以上の後期高齢者となります。それに備える地域医療構想についてコーチの視点で考察しましたが(PMⅠ第四章)、この人口構造の変化は医療・介護現場を直撃します。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/8584052.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/8584289.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/8584437.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/8748808.html

 

 厚生労働省の委託でみずほ情報総研が行った調査(20161112月)により、全国の特別養護老人ホームの1/4で空床が生じていることが判明しました。その主たる理由は「職員採用が困難」「離職が多い」でした。職員不足から高齢者を受け入れられないという現状が浮かびあがったといえます。

 

 全国的に報道されたのでご記憶の方も多いと思いますが、鹿児島県鹿屋(かのや)市のある有料老人ホームでは、全介護職員(8名)が退職した後の201810月からの1カ月間に入居者7人が相次いで死亡しました。同11月に問題が発覚した後退去者が相次ぎ事実上の閉鎖状態となった老人ホームは、ついに事業を廃止する届けを県に提出しました。

 

 一施設の介護職員不足が、地域の安心・安全にまで影を落としたといえます。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6353044.html

 

社会のニーズにより、今後は職員不足の状況でも満床となるまで受け入れを行うことが求められると予想されます。人手が足りない状況が改善しないままであれば、利用者に対して丁寧なサービスをしてあげたいと思えば思うほど、さらに時間に追われ、ますます身体的に追い込まれることになります。

負担に耐えかねた職員が離職すればさらに人手不足となり、残されたスタッフの負担増大がさらなる離職を加速させるという悪循環に陥るでしょう。鹿屋の施設のように。

 

 そんな業界全体を覆う閉塞感を、かつて関わっていた法人の福祉施設でも感じていました。

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 ところが、そんな重たい雰囲気を吹き飛ばす“ある事例”を経験しました。

 

ある日、施設に入所している母親に会うために、その入所者の娘さんが来訪されました。おそらく80才前後であろうその娘さんは、自身が要介護者で福岡のある施設に入所中だということでした。

 

「鹿児島にいる105才の母に一目会いたい」

 

そんな願いを知った施設職員数名が、自分たちの休みを使ってボランティアで福岡から鹿児島まで連れてきたのです。

 

 なんとその施設では「夢実現プロジェクト」というものがあって、施設入所者の夢をかなえるために職員全員で取り組んでいるということでした。「入所者のゴールをかなえる」というのが、施設職員で共有するゴールとなっていたのです。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5615935.html

 

 娘さんと母親の感動的な再会場面やそれを見守る福岡の施設職員の様子を教えてくれた時のスタッフの目は輝いていました。さらにうれしいことに、「私たちにも何かできることがあるのではないか?」と新たな取り組みを模索しはじめました。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5882609.html

 

福岡の施設職員との縁起でスコトーマが外れ、感じたものを物理空間に結実しようと思ったのです。

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 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5721610.html

 

(つづく)

 

 

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PMⅠ:The Power of Mind

PM-07:一人ひとりの心の平和から世界の平和へ

PM-07-02:釈迦が教えてくれること ~3Kを新たな3K

 

この章(第七章)は未来についてまとめます。新たな希望であり、新たなゴールです。

“現状の外”へのゴール設定が、強力なコンフォートゾーンを抜けだすエネルギーと創造性を生みだします。ぜひ私の“気”を感じてください。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5615935.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6040892.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5882609.html

 

 

釈迦が教えてくれること ~3Kを新たな3K

 

釈迦が説いた縁起は、「自分を含めてすべては他の何かとの関係性で成り立っている」ということを示し、さらに「関係が存在を生みだす」という見方につながっていきます。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6353044.html

 

 PMⅠ第五章でマズローの「欲求階層説」を用いて人間形成を考察しました。
http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/9963845.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/9966391.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/10116950.html

 

その本質は「抽象度を上げること」です。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/4448691.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/4449018.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/4516484.html

 

抽象度が上がっていくと、やがて自と他の区別がなくなります。そのレベルで設定したゴールは必ず「unselfish」なものとなります。私はその「unselfish」な状態こそが“無敵”であると信じています。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5446097.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5448151.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5615695.html

 

前回(PM-07-01)御紹介した福岡の施設の「夢実現プロジェクト」は、100%利用者のためを思って行われているはずです。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/15237057.html

 

その高い抽象度にあるポテンシャルエネルギーが、福岡の施設職員の行動のエネルギーとなり、年老いた母娘を幸せにし、鹿児島の私たちに感動を与えました。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5882609.html

 

 医療や介護は「きつい・汚い・危険」の3Kの仕事であるというイメージが広く浸透していますが、苫米地理論を学びコーチングを実践しながら抽象度を上げ、unselfishなゴールを同志と共有することができるようになっていくと、きっとかつての3Kは新たな3Kに変化していきます。

 

新たな3Kとは「感謝・感動・希望」です。医療・介護現場が互いの縁に感謝しあえる場となり、さらなる感動を共有できる場となり、そして、社会に、未来に、希望を広げていく場となるのです。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/11301259.html

 

 

 このエピソードに対して、「病院や福祉施設がそのような取り組みを続けることは理想ではあるけれども、すでに崩壊している現状では実現はとても不可能。“お花畑”のような心で夢想する理想論にすぎない」という厳しい御意見をいただきました。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/13837953.html

 

 でも、そんなことはありません。第二章の「06)モチベーション」中にも書いたとおり、建設的動機と強制的動機の違いにより生じる生産性の違いは10年間で756倍です。7倍ではなく、70倍でもなく、756倍です。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5882609.html

 

正しいゴール設定と高いエフィカシーにより、その756倍は実現します。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5615935.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5616012.html

 

 私たち一人ひとりが圧倒的な潜在能力を秘めています。ただお互いにドリームキラーとなり、その潜在能力を封印してしまっているだけです。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6040935.html

 

与えられた人生や夢を真実のものと思い込み無明に陥ってしまっている私たち人類が、その洗脳から解放され、本物の自由意志を獲得し、抽象度を上げる生き方を歩み始めたとき、その封印が解け本当の能力が解放されます。

 

それはマインド(脳と心)について学び、実践することで始まります。

 

(つづく)

 

 

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PMⅠ:The Power of Mind

PM-07:一人ひとりの心の平和から世界の平和へ

PM-07-03:職場での苦い経験を“失敗”から“成功のきっかけ”に変えるために

 

この章(第七章)は未来についてまとめます。新たな希望であり、新たなゴールです。

“現状の外”へのゴール設定が、強力なコンフォートゾーンを抜けだすエネルギーと創造性を生みだします。ぜひ私の“気”を感じてください。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5615935.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6040892.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5882609.html

 

 

職場での苦い経験を“失敗”から“成功のきっかけ”に変えるために

 

 すべては多次元の階層にまたがって存在している双方向(多方向)の関係性ネットワークであり、情報です。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6353044.html

 

次元でみると、上の抽象度に情報的な因があり、下の抽象度で果としてあらわれます。情報空間の底面である物理空間に、その関係性が写像として実在しています。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/4448691.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/4449018.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/4516484.html

 

 それは「物理空間(での事象)は情報空間の関係性を映しだす鏡である」ということでもあります。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/4516539.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/4654230.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/4654316.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/4831442.html

 

 

私は11年間院長として働いた組織への苫米地式コーチングの導入に“失敗”しました。その失敗という事実は、私と組織の関係性にバグがあったことを映しだしています。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/cat_124527.html

 

すべては多次元の階層にまたがって存在している双方向(多方向)の関係性ネットワークであり、情報です。

 

時間でみると、未来に情報的な因があり、現在で果としてあらわれます。その関係性は未来から過去へとダイナミックに変化していきますが、それが「現在」という時間が存在しうる物理空間において結実しています。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6542317.html

 

その「現在」の事象の意味を決める因は常に未来にゴールとしてあるのですから、「鏡として物理空間が映しだしている関係性とは未来である」といえます。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5615935.html

 

よって、私のコーチング導入失敗という経験は、未来の関係性に介入することにより、その意味を変えることができます。未来の関係性への介入は、ゴールを再設定することでできます。

 

私は、職場での苦い経験を“失敗”から“成功のきっかけ”に変えるために、私自身の機能・役割を変え、“現状の外”に飛びだすことにしました。具体的には、病院長を辞職することを決意しました。

当時の仕事内容を考えると辞職は簡単なことではないように思えましたが、いざその方向に動きだすとスコトーマが外れ、いろいろな課題(ケース)とその解決策(プラン)が次々とクリアになっていきました。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5721610.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/12658417.html

 

経営陣に院長辞職を申し出た時、「20カ月後」という日程はまだまだ“現状の外”でしたが、そのイメージは本当に現実化しました。

(しかも、経営陣による「だまし討ち」により、実質的には3か月も早まりました)

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/13628437.html

 

未来に向けたダイナミックな変化の中、私はコーチとして次の“現状の外”を思い描きました。「医師であり、病院長経験者であり、苫米地式認定コーチであり、苫米地式認定マスターヒーラーである私が、社会に果たすべき機能・役割とはなんだろうか?」と自問しながら。

 

リラックスしながら未来を思い描いていると、様々なイメージが湧きあがりました。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6542364.html

 

(つづく)

 

 

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PMⅠ:The Power of Mind

PM-07:一人ひとりの心の平和から世界の平和へ

PM-07-04:新たな挑戦-1 「医療・介護を必要とする方々に苫米地理論(式)を届ける」

 

この章(第七章)は未来についてまとめます。新たな希望であり、新たなゴールです。

“現状の外”へのゴール設定が、強力なコンフォートゾーンを抜けだすエネルギーと創造性を生みだします。ぜひ私の“気”を感じてください。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5615935.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6040892.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5882609.html

 

 

未来に向けたダイナミックな変化の中、私はコーチとして次の“現状の外”を思い描きました。「医師であり、病院長経験者であり、苫米地式認定コーチであり、苫米地式認定マスターヒーラーである私が社会に果たすべき機能・役割とはなんだろうか?」と自問しながら。

リラックスしながら未来を思い描いていると、いろいろなイメージが湧きあがりました。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/15548808.html

 

 

    新たな挑戦-1:医療・介護を必要とする方々に苫米地理論(式)を届ける

 

ほとんどの人がすでに潜在的にスピリチュアルペインを抱えています。スコトーマによりその事実に気がついていないだけです。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5721610.html

 

気がついていないからいいというわけにはいきません。その状態では本当の幸せを感じることができず、まわりの人たちを幸せにすることもできないのだから。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/8430748.html

 

苫米地理論やコーチングについて学びながら「自分の存在と意味」を自ら見つけることで初めて、本当の幸せを手に入れ、健康になることができます。そして、まわりに幸せを広げていくことができます。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/cat_318161.html

 

そのサポートを可能とするために、私は「医療現場にコーチングを届ける取り組み」を加速したいと思っています。

 

 

苫米地博士に学ぶうちに、私の診療は自然に「コーチング診療」となっていきました。しかし、通常の医療体制の中で十分な時間を確保することは困難でした。また、患者さんにコーチングの全体像を把握していただかないと(ゲシュタルトをつくってもらわないと)、劇的な効果を発揮することは難しいことがわかりました。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6193912.html

 

(当たり前ですが)医療を必要とする方々には、まずは治療が必要です。とくに物理的な身体症状がすでにあらわれている方は、明らかな因が情報空間にあるとしても、物理的な身体の治療(&精神科や心療内科による情報的な心の治療)を必要とします。その後で(またはそれと並行して)ヒーリングやコーチングに取り組むべきです。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/cat_292583.html

 

医療・介護現場でのコーチングは、現在の診療報酬制度や診療システムの外にある取り組みであるがゆえに、決して簡単ではありません。しかし、例えばクリニックや病院、福祉施設へのスタッフ向けコーチング導入とセットで患者さんやその家族、利用者さんなどに対しての働きかけを開始し、組織向けの定期セミナー(学習会)と並行して地域向けセミナー(講演会)を行っていくなど、様々な工夫を行うことができるのではないかと考えております。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6542364.html

 

現在の医療・介護が抱える課題に対する新たな挑戦です。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/12658417.html

 

賛同していただける医療・福祉関係者の方は、ぜひ御連絡をお願いします。

連絡先(メール):coachfor.m2@gmail.com

 

(つづく)

 

 

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-関連記事-

PMⅠ第四章「苫米地理論で見える医療・福祉現場のスコトーマ」

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/cat_124524.html

 


PMⅠ:The Power of Mind

PM-07:一人ひとりの心の平和から世界の平和へ

PM-07-05:新たな挑戦-2 「医療・介護現場で働く方々に苫米地理論(式)を届ける」

 

この章(第七章)は未来についてまとめます。新たな希望であり、新たなゴールです。

“現状の外”へのゴール設定が、強力なコンフォートゾーンを抜けだすエネルギーと創造性を生みだします。ぜひ私の“気”を感じてください。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5615935.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6040892.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5882609.html

 

 

未来に向けたダイナミックな変化の中、私はコーチとして次の“現状の外”を思い描きました。「医師であり、病院長経験者であり、苫米地式認定コーチであり、苫米地式認定マスターヒーラーである私が社会に果たすべき機能・役割とはなんだろうか?」と自問しながら。

リラックスしながら未来を思い描いていると、いろいろなイメージが湧きあがりました。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/15548808.html

 

 

    新たな挑戦-2:医療・介護現場で働く方々に苫米地理論(式)を届ける

 

ほとんどの人がすでに潜在的にスピリチュアルペインを抱えています。スコトーマによりその事実に気がついていないだけです。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5721610.html

 

それは医療・福祉従事者においても当てはまります。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/8293317.html

 

一般の人にとって、スピリチュアルペインはスコトーマに隠れ認識しにくいものであるはずです。しかし、医療・介護現場は四苦(とくに老病死)を実感しやすい場であるがゆえに、四苦に苦しむ患者さんやその家族と同じように、医療・福祉従事者もその痛みを自覚しやすい状況にあるといえます。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/8045953.html

 

医療安全推進者ネットワークのHPには、「医療従事者の5%がうつや不安障害の傾向がある」一方で、「企業のメンタルヘルスを含む健康管理の取り組み状況を見ると、一番遅れているのが医療業界である」ことが記載されています。

 

さらには、第四章で述べたとおり、医療・介護現場は苦しみの悪循環が生じやすい場です。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/8164566.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/8166289.html

 

医療・介護の現場では、患者さんやその家族だけではなく、働く方々も苫米地理論やコーチングを必要としています。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/8166400.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/8430972.html

 

もしも医療・福祉業界を挙げてコーチングに取り組むことができたなら、未来の日本はこれから少子・超高齢化社会を迎える国々にとっての希望となることでしょう。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/11301259.html

 

 

 組織へのコーチング導入については、すでに一般社団法人 コグニティブコーチング協会によるプログラム(Cognitive Corporate Coaching ProgramCCCP)の提供が始まっています。私自身、継続してコーポレートコーチングを学びながら、医療・福祉業界に特化したコーポレートコーチングを行っていきたいと思います。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/14973661.html

 

 具体的には、「全スタッフ対象のセミナー(マインドについて、コーチングについて)」「各部門リーダー対象のグループコーチング」、「経営幹部対象のグループ/パーソナルコーチング」、「経営者対象のパーソナルコーチング」などを継続して行います。

もちろん、第六章で考察したポイントをしっかりと踏まえながら

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/14834138.html

 

 医療の質を上げるための「組織パフォーマンス向上モデル」という取り組みがありますが、組織のパフォーマンスが向上するのは、組織を構成する一人ひとりのパフォーマンスが向上するからです。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5882609.html

 

その個人のパフォーマンス向上は、正しいゴール設定と高いエフィカシーの維持により実現します。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5615935.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5616012.html

 

正しいゴール設定も高いエフィカシーの維持も、すべて個人のマインド(脳と心)における情報処理です。したがって、マインド(脳と心)についての学習と「want to」での実践が重要といえます。それをヴィクトール・E・フランクル(19051997年)の言葉でいうと「意味への意志」。それは「目的」や「希望」と言い換えることもできます。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/8045695.html

 

 経営の本質とは「人材育成」「人間形成」です。そして、その育成や形成の対象となる人の本質は「マインド(脳と心)での情報処理」です。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/9963845.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/9966391.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/10116950.html

 

スタッフのマインドを軽視するような運営方針は、必ず破滅を招きます。詳しくはThe Power of MindⅠ第六章を御参照ください。

 第六章目次:

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/15110477.html

 

 反対に、スタッフ全員がマインド(脳と心)について十分に理解し、コーチングを実践することができるようになると、チーム(組織)のエフィカシーがさらに高くなっていきます。そのコレクティブエフィカシーの先に756倍の生産性があります。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5882609.html

 

 「組織パフォーマンス向上」はあくまでも結果です。働く一人ひとりが「自分の存在と意味」を確信し、日々を幸せに生きることの結果です。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/8430748.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/8293317.html

 

 四苦の現場で働く医療・福祉従事者に、その実現を可能とする福音を届けます。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/8430972.html

 

苫米地式コーチングの導入に興味のある医療・福祉関係者の方々や医療系学校関係者の皆さまからの御連絡をお待ちしております(coachfor.m2@gmail.com)。

 

(つづく)

 

 

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PMⅠ:The Power of Mind

PM-07:一人ひとりの心の平和から世界の平和へ

PM-07-06:新たな挑戦-3 「日本中に苫米地理論(式)を届ける」

 

この章(第七章)は未来についてまとめます。新たな希望であり、新たなゴールです。

“現状の外”へのゴール設定が、強力なコンフォートゾーンを抜けだすエネルギーと創造性を生みだします。ぜひ私の“気”を感じてください。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5615935.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6040892.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5882609.html

 

 

未来に向けたダイナミックな変化の中、私はコーチとして次の“現状の外”を思い描きました。「医師であり、病院長経験者であり、苫米地式認定コーチであり、苫米地式認定マスターヒーラーである私が社会に果たすべき機能・役割とはなんだろうか?」と自問しながら。

リラックスしながら未来を思い描いていると、いろいろなイメージが湧きあがりました。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/15548808.html

 

 

    新たな挑戦-3:日本中に苫米地理論(式)を届ける

 

苫米地博士のパーソナルコーチングを受けた年は、月に23回東京に行くことが続きました。以前なら考えられないことでしたが、週末の当直など関係者の援助により可能となりました。迷惑をかけることがないように、東京に行く予定は事前にしっかりと連絡(相談)していました。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6542364.html

 

ところが、PMⅠ第六章で取り上げた経営陣の一人から、その業務連絡をやめるように忠告されました。「そんなに何回も東京に行かれると職場の雰囲気が悪くなる」「職員は旅行したくてもできないのだから、みんなの気持ちを考えて周知はやめてくれ」と。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/15110477.html

 

 事情により、私にとって東京に出向くことは決してたやすいことではありませんでした。だからこそ、全力で学び、得たものを可能な限り仲間に届けようと懸命でした。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/7555985.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/7556082.html

 

そのような思い(気迫)が強すぎたのかもしれません。スタッフの心情がスコトーマに隠れてしまい、Pushし過ぎてしまいました。自慢しているように思われたことは心外でしたが、Push-Push backとなってしまった現実については素直に受け入れ反省しました。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5721610.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5882703.html

 

 

 私の師である認知科学者 苫米地英人博士は、200冊を超える著書を執筆され、DVD教材も次々に発表されています。さらにネットで学ぶこともできますので、わざわざ物理空間で場を共有する必要はないのかもしれません。

 

 しかし、経験された方は御理解いただけると思いますが、言語情報や視覚や聴覚といったモーダルチャンネルとは別に、場を共有することで得られる体感があります。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/10542541.html

 

あえて言葉にすると「とてつもなく高い抽象度の世界(宇宙)に触れる感覚」、さらには「引き上げられる感覚」です。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/4448691.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/4449018.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/4516484.html

 

 そんな一瞬を求めて、私は東京に向かっていました。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/14120540.html

 

 情報場(情報空間)を共有し、物理的な場まで共有することで、初めて開かれる世界は確かに存在します。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/4516539.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/4654230.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/4654316.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/4831442.html

 

そのような世界を九州の仲間にも感じてもらいたいという思いが、博士の鹿児島での講演となって現実化しました。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/7702480.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/7702640.html

 

 

苫米地博士は、博士にしかできない機能・役割を果たし続けられながら、ますます御多忙な生活を送られています。そんな博士に代わって、日本の、いや世界の隅々にまで苫米地理論やコーチングを直接届けるのは、認定コーチの大切な役割です。

すでに多くの同志がそんな活動を行っていますが、これから私もその役割を果たします。特に九州においては、各地をくまなく回りたいと思っています。

 

苫米地理論、コーチングやヒーリング、医療・福祉および教育に関する講演や研修を行っています。受講を希望される方と協力しながら(その方の地元で)セミナーを開催することもイメージしています。

 

ぜひお会いしましょう!

御連絡をお待ちしております。

連絡先(メール):coachfor.m2@gmail.com

 

(つづく)

 

 

苫米地式認定コーチ                        

苫米地式認定マスターヒーラー     

 CoacH T(タケハラクニオ)    

 

 

 

-追記1

 「自慢している」と誤って理解してしまうのはエフィカシーが低いからです。そのエフィカシーの低さがさらなるドリームキリングを生みだします。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5616012.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6040935.html

 

 エフィカシーの高低を決めるのはゴール。そのゴール設定も含め、すべてがマインド(脳と心)での情報処理です。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5615935.html

 

 だからこそ、コーチングは進化・向上を目指す組織に役立ちます。未来をもっとよくしたいと願う人にとっての福音となります。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/14834138.html

 

 

-追記2

 認定コーチは、「苫米地式コーチング公式サイト(tomabechicoaching.jp)」内の「認定コーチ検索」で探すことができます。ぜひチェックしてみてください。

 苫米地式コーチング公式サイト>認定コーチ検索:

 http://tomabechicoaching.jp/search

 

 

苫米地式コーチングコーチ検索(竹原)


PMⅠ:The Power of Mind

PM-07:一人ひとりの心の平和から世界の平和へ

PM-07-07:新たな挑戦-4 「教育現場に苫米地理論(式)を 届ける」

 

この章(第七章)は未来についてまとめます。新たな希望であり、新たなゴールです。

“現状の外”へのゴール設定が、強力なコンフォートゾーンを抜けだすエネルギーと創造性を生みだします。ぜひ私の“気”を感じてください。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5615935.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6040892.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5882609.html

 

 

未来に向けたダイナミックな変化の中、私はコーチとして次の“現状の外”を思い描きました。「医師であり、病院長経験者であり、苫米地式認定コーチであり、苫米地式認定マスターヒーラーである私が社会に果たすべき機能・役割とはなんだろうか?」と自問しながら。

リラックスしながら未来を思い描いていると、いろいろなイメージが湧きあがりました。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/15548808.html

 

 

    新たな挑戦-4:教育現場に苫米地理論(式)を 届ける

 

スピリチュアルペインの本当の定義は、「自己の存在と意味がわからないことから生じる苦痛」であるはずです。本当はみんなが潜在的にこの痛みを抱えています。気がついていないだけです。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/8293317.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/11386276.html

 

スピリチュアルペインは自我の目覚めである思春期からすでに始まっています。2018年の自殺白書で報告されている死因順位において、1539歳の年齢層の最多の死因が自殺であることは決して偶然ではありません。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/11298916.html

 

 さらに先日、衝撃的な事実が報道されました。厚生労働省がまとめた2017年の人口動態統計から、戦後初めて日本人の1014歳の死因として自殺が1位になっていたことがわかったのです。

2017年に自殺した1014歳の子どもは100人で、この年代の死因の22.9%2位はがんで99人(22.7%)、3位は不慮の事故で51人(11.7%)でした。

 

教育現場での自殺対策はもう待ったなしの状況です。ところが教育の現場は、医療・介護の現場と同じように、すでに疲弊しています。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/11142435.html

 

すでに疲弊している教育関係者に、さらに自殺予防が重くのしかかっていく...

20154月に施行された「改正自殺対策基本法」により、学校は保護者や地域と連携し、児童・生徒の心の健康を保つ教育(自殺予防教育)や啓発活動を行うことになりました。しかしながら、自殺予防教育の具体的な内容については各学校まかせであり、明確に示されてはいません。これからまともな教育者ほどさらに悩み、苦しむことになるはずです(もちろん親も)。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/8045200.html

 

私は、苫米地理論を届け、コーチングの実践を指導することが有効な自殺予防になると確信しています。そして、それは医療・福祉と同様に、すでに疲弊しきっている教育関係者自身にとっても希望となるはずです。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/8166400.html

 

教育現場にコーチングが広がることで、死にたいほどの苦しみを抱えている子どもたちを救うことができたらどんなにすばらしいでしょうか。

コーチングを実践することで、子どもたちと子どもを支える大人全員が未来に希望を持てる社会を実現できたらどんなにうれしいでしょうか。

我が子やその友達たちを見守りながら、いつもそんなことを考えます。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/11301259.html

 

 

ところで、コーチングの元祖であるルー・タイス氏と認知科学者 苫米地英人博士が開発したセルフコーチングプログラム「PX2」「TPIE」は、21言語に翻訳され、世界の60か国で導入されています。

このうち子供・青年と親および教師を対象としたPX2は、海外では有料のプログラムですが、日本では2011年から教育機関への導入に関しては無償で提供されています。ファシリテーターと呼ばれるコーチ陣がボランティアで出張し、直接導入を指導します。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/11386276.html

 

 私はまだファシリテーターの資格は持っていませんが、必ずPX2を届ける活動を始めます。もちろん医療・介護現場にもです。そのためにもコーチとしてのスキルを磨き続けます。PX2を通じて教育関係者や親とともに子どもたちに希望を届けているシーンを強くイメージしながら。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6542364.html

 

(つづく)

 

 

苫米地式認定コーチ                        

苫米地式認定マスターヒーラー     

 CoacH T(タケハラクニオ)    

 

 

 

PX2パンフレット(BWF HPより引用)

BWFインターナショナルHPより引用
http://bwf.or.jp/

 


PMⅠ:The Power of Mind

PM-07:一人ひとりの心の平和から世界の平和へ

PM-07-08:新たな挑戦-5 「同志のさらなる飛躍のために

 

この章(第七章)は未来についてまとめます。新たな希望であり、新たなゴールです。

“現状の外”へのゴール設定が、強力なコンフォートゾーンを抜けだすエネルギーと創造性を生みだします。ぜひ私の“気”を感じてください。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5615935.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6040892.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5882609.html

 

 

未来に向けたダイナミックな変化の中、私はコーチとして次の“現状の外”を思い描きました。「医師であり、病院長経験者であり、苫米地式認定コーチであり、苫米地式認定マスターヒーラーである私が社会に果たすべき機能・役割とはなんだろうか?」と自問しながら。

リラックスしながら未来を思い描いていると、いろいろなイメージが湧きあがりました。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/15548808.html

 

 

    新たな挑戦-5:同志のさらなる飛躍のために

 

認知科学者 苫米地英人博士に学ぶ者は、“現状の外”のゴールに向かう過程で、それぞれの専門領域や関わる業界全体においてスコトーマに隠れている様々な問題(課題)やその解決法に気づいていきます。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5615935.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5721610.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/12658417.html

 

しかし、マイノリティであるがゆえに、あるいはNot Normalであるがために、マジョリティのコンフォートゾーンが生みだす「現状維持の壁」と絶えず“戦う”ことになります。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6040892.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/13628746.html

 

博士に学ぶ者は、全員が「戦争と差別のない世界を実現している」というゴールを共有しています。

そのゴール実現のためにも、それぞれのフィールドで“現状の外”を開拓し続けている博士の教え子(認定コーチなど)が、自身のオリジナルの分析(ワラント)を元にした主張(クレーム)を文章化し、世に問うことができるシステムの構築が重要だと思いました。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/12340209.html

 

そのアイデアを博士に提案させていただき御了承いただいたのが、博士と教え子による共著「苫米地英人博士 同行二人シリーズ」です。

 私自身もいつかその枠組みで本を出版したいと願い、具体的には数番手のエントリーをイメージしていました。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6542364.html

 

しかし、博士から「一番目は君!」と御指名を受けました。青山龍コーチや田島大輔コーチはじめ、たくさんのすばらしい先輩コーチ達に対しての遠慮を見透かされたと思いました。その遠慮も空観の欠如から生じました。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6353367.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/14833876.html

 

 「なるほど、またしても自分で壁をつくってしまった。私らしくなかった」とすぐにセルフトークを行いながら、早速私自身のゴールの再設定を行いました。「博士との共著により医療・福祉業界や教育界のスコトーマがどんどん外れ、コーチングがますます“いのちの現場”に浸透していくことで、心の平和が世界にひろがり未来に伝わっている」と。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/13076878.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/13077001.html

 

 私には本の出版に関する知識や経験はまったくありません。しかし、あえて業界の常識を確認することはせず、「伝えたい想い」「届けたい願い」をありのままにイメージしていきました。それを言語化し構成案として書き出すと、かなりのボリュームになっていました。とてもシンプルにまとめられそうにありません。

 

 「博士、共著の件ですが、その前に私の本を出版させてください」そのように気軽にお願いするわけにもいかず(←「おっと、空観を忘れている。私らしくない」とすかさずセルフトーク)、どのようにプレゼンしようか悩んでいるうちにここまで(The Power of Mind Ⅰ)を書き終えていました。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5882609.html

 

それがPM-00-00「はじめまして」内に書きかけた文章化の三つ目の理由(時系列でいうと最初の理由)です。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/4406033.html

 

 思い切って苫米地博士に御相談した後、某出版社社長からあたたかい御助言をいただきました。その縁から本ではなくネットで情報発信をすることになり、息子の助けを借りてこのブログが誕生しました。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6353044.html

 

ブログだとネット環境さえあればいつでもアクセスすることができます。物理法則の縛りが少ないので時空を超えてつながることができます(日本語を理解できる方にだけですが)。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6542317.html

 

 さらに、基本的な知識や関連するエピソードとリンクすることでより大きなゲシュタルトをつくりあげることができます。より大きなゲシュタルトができると、理解をさらに深めることが可能となります。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6193912.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/7383761.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/13628437.html

 

その先にある平和を願いながら、このブログを書き続けています。もちろん100% want toで。

 

それは心から望むwantであり、現状の外側にある本物のゴールを達成するための自然な行動です。私の偽りのない「善」です。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6681205.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6681282.html

 

 

残念ながら「苫米地英人博士 同行二人シリーズ」はまだスタートしていません。自身の中に潜むドリームキラーと向き合いながら、そして現状のコンフォートゾーンを克服しながら、「I」を「R」に変えていきたいと思います。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6040935.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6854056.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6542364.html

 

 博士に学ぶ同志の皆さまにお願いです。

「苫米地英人博士 同行二人シリーズ」が現実化したら、ぜひこの企画に参加してください。いろいろな業界や社会を支配する現状維持の力を「創造的破壊」のエネルギーに変え、新たな未来を切り拓いていきましょう!

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/14834138.html 

戦争も差別もない世界を実現するために。

 

(つづく)

 

 

苫米地式認定コーチ                        

苫米地式認定マスターヒーラー     

 CoacH T(タケハラクニオ)    

 

 

-追記-

 同行二人(どうぎょうににん)とは「二人づれであること」で、四国巡礼(お遍路)中に「弘法大師 空海と一緒に巡礼している」という意で笠に書きつける言葉です。

 その本当の意味について、ワークスDVD12弾「超次元ゲシュタルト構築の奥義 ~顕密同行と隠覆蔵知の獲得」内で苫米地博士が解説されています。

 苫米地英人DVDオフィシャルサイト>第12

 http://maxpec.net/dvd12/index.html

 

 

ワークスDVD第12弾「超次元ゲシュタルト構築の奥義」ver2
苫米地英人博士のブログより引用



PMⅠ:The Power of Mind

PM-07:一人ひとりの心の平和から世界の平和へ

PM-07-09:「平成」という元号に埋め込まれたコード -前編-

 

この章(第七章)は未来についてまとめます。新たな希望であり、新たなゴールです。

“現状の外”へのゴール設定が、強力なコンフォートゾーンを抜けだすエネルギーと創造性を生みだします。ぜひ私の“気”を感じてください。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5615935.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6040892.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5882609.html

 

 

「平成」という元号に埋め込まれたコード -前編-

 

The Power of MindⅠ」第四章において、緩和する対象となる「身体的な痛み」「心理的(精神的)な痛み」「社会的な痛み」、そして「スピリチュアルペイン」をそれぞれ個別に捉えるのではなく全体として捉えるために、「トータルペイン(Total Pain)」という概念が生まれたことを紹介しました。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/8293317.html

 

病そのものだけではなく、これらの四つの視点で患者さん全体を診ようという取り組みは、高次の抽象度へと向かうものです。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/4448691.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/4449018.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/4516484.html

 

その時に重要な変化がマインド(脳と心)で起こります。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/8749123.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/8900535.html

 

さらにいうと、全体(total)とはゲシュタルトであり、より高次元の抽象度空間への扉を開く大切な鍵にもなります。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/7383761.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/13628437.html



 一人の人間の命はひとつと思いがちですが、抽象度を下げて考えると、決してそうとは言えません。私たちの体は60兆個をこえる細胞の集合であり、その一つひとつが生きているからこそ、全体としてのひとつの命が成り立っています。

 無数の細胞(部分)が集まり器官を形成し、たくさんの器官が見事に連携することでひとつの命(全体)を維持しているのです。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6193912.html

 

 ひとつの命に関わるのは自らの細胞だけではありません。

例えば、腸の中には1003000種類の微生物(主に細菌)が100兆~1000兆個ほどいるとされています。総重量はなんと1kg以上です。この腸内細菌の種類や数によって私たちの健康状態が左右されることは、すでに明らかにされています。まさに縁起。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6353044.html

 

さらに最近は、人間の心の状態とこれら腸内細菌との関連まで指摘されています。

20176月に「Psychosomatic Medicine」に掲載された米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の研究では、腸内細菌が人間の思考や行動の傾向、つまり性格にまで影響を及ぼしていると報告されています。

(「psychosomatic」は心身相関を意味する言葉で、「psychosomatic medicine」は心身医学や心療内科と訳されます)

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5306438.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/13958654.html

 

将来、「現状の外へのゴール設定でブリーフシステムを書き換える」というコーチング理論が、腸内細菌にまで拡張される日が来るのかもしれません(笑)。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5615935.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5721531.html

 

その時はきっと、苫米地博士による「機能サプリ(Functional Supplement)」が発売されています(冗談です)。

 

(つづく)

 

 

苫米地式認定コーチ                        

苫米地式認定マスターヒーラー     

 CoacH T(タケハラクニオ)    

 

 


PMⅠ:The Power of Mind

PM-07:一人ひとりの心の平和から世界の平和へ

PM-07-10:「平成」という元号に埋め込まれたコード -中編-

 

この章(第七章)は未来についてまとめます。新たな希望であり、新たなゴールです。

“現状の外”へのゴール設定が、強力なコンフォートゾーンを抜けだすエネルギーと創造性を生みだします。ぜひ私の“気”を感じてください。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5615935.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6040892.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5882609.html

 

 

「平成」という元号に埋め込まれたコード -中編-

 

さらにいうと、「Total」という概念は、もっと高次元の抽象度空間への扉を開く大切な鍵になります。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/7383761.html

 

 一人の人間の命はひとつと思いがちですが、私たちの体は60兆個をこえる細胞の集合であり、その一つひとつが生きているからこそ、全体としてのひとつの命が成り立っています。

 無数の細胞(部分)が集まり器官を形成し、たくさんの器官が見事に連携することでひとつの命(全体)を維持しているのです。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6193912.html

 

 ひとつの命に関わるのは自らの組織だけではありません。

例えば、腸の中には1003000種類の微生物(主に細菌)が100兆~1000兆個ほどいるとされています。最近は、人間の心の状態とこれら腸内細菌との関連まで指摘されています。

 

将来「現状の外へのゴール設定でブリーフシステムを変える」というコーチング理論が、腸内細菌にまで拡張される日が来るのかもしれません(笑)。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5615935.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5721531.html

 

 

冗談はさておき、腸内細菌とうつ病やアルツハイマー型認知症などのマインド(脳と心)の機能との関連が指摘されていることからわかるように、様々な縁起により「Total」としての一人の命が形成されています。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6353044.html

 

この「一人の命を構成しているたくさんのいのち」という関係を人類(または地球)と地球上で暮らしている70数億人の関係に当てはめると、「人類(地球)という一つの大きな命を構成しているたくさんのいのち」が私たち一人ひとりの命であるということができます。

 

つまり、私たちは、より大きな人類(地球)という生命を構成する大切ないのちなのです。

 

そして、一つの細胞がその役割を果たし終わったら次の細胞に置き換わるように、私たちはいのちをしっかり次世代につないだ後には自らを消すべき存在でもあります。

もし、人間が死ななくなると人類(地球)が滅びます。死ななくなったがん細胞がその集合である個体を死に追いやるように。

 

個をより大きな存在の一部とみなすことこそ「Total」という概念の重要な部分です。それは「抽象度を上げること」そのものであり、仏教でいう「無分別」の実践です。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/4448691.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/4449018.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/4516484.html

 

そして、それは“無敵”

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5446097.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5448151.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5615695.html

 

そのときにこそ、さらに上の抽象度次元への扉が開かれ、アブラハム・マズローが晩年に付け加えた「自己超越の階層」に到達することが可能となります。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/9963845.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/9966391.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/10116950.html

 

マズローが発見した幸せになる究極の生き方のさらに先には「空」があるはず。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6353367.html

 

すべての存在が「空」であるとする「空観」をしっかり維持したまま、ゴール設定により自ら生みだした役割を果たそうというのが「仮観」。その二つをバランスよく維持している状態が「中観」であり、この意識状態こそが「戦争と差別のない世界」を実現します。

 

そのすべては一人ひとりの心の中から始まります。

 

(つづく)

 

 

苫米地式認定コーチ                        

苫米地式認定マスターヒーラー     

 CoacH T(タケハラクニオ)    

 

 


PMⅠ:The Power of Mind

PM-07:一人ひとりの心の平和から世界の平和へ

PM-07-11:「平成」という元号に埋め込まれたコード -後編-

 

この章(第七章)は未来についてまとめます。新たな希望であり、新たなゴールです。

“現状の外”へのゴール設定が、強力なコンフォートゾーンを抜けだすエネルギーと創造性を生みだします。ぜひ私の“気”を感じてください。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5615935.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6040892.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5882609.html

 

 

「平成」という元号に埋め込まれたコード -後編-

 

個をより大きな存在の一部とみなすことこそ「Total」という概念の重要な部分です。それは「抽象度を上げること」そのものであり、仏教でいう「無分別」の実践です。

 

それは“無敵”

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5446097.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5448151.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5615695.html

 

そのときにこそさらに上の抽象度次元への扉が開かれ、アブラハム・マズローが晩年に付け加えた「自己超越の階層」に到達することが可能となります。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/9963845.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/9966391.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/10116950.html

 

マズローが発見した幸せになる究極の生き方のさらに先には「空」があります。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6353367.html

 

すべての存在が「空」であるとする「空観」をしっかり維持したまま、ゴール設定により自ら生みだした役割を果たそうというのが「仮観」。その二つをバランスよく維持している状態が「中観」であり、この意識状態こそが「戦争と差別のない世界」を実現します。

 

そのすべては一人ひとりの心の中から始まります。

 

 

 ところで、皆さんはもうすぐ終わる「平成」という元号の由来を御存知ですか?

 

 約2100年前の中国前漢 武帝の時代に司馬遷によって編纂された歴史書「史記」中の文章に由来するそうです。それは「内平外成(内平らかにして、外なる)」という言葉で、「自分の心が平穏であってはじめて、自分のまわりの状況がうまくいく」という意味です。

 

現代認知科学は「内平外成」という言葉が正しいことを明らかにしました。さらなる科学的かつ哲学的探究により認知科学者 苫米地英人博士が築きあげているのが苫米地理論です。そして、その苫米地理論は、ルー・タイス氏との縁により、コーチングとして応用・実践されるようになりました。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6353044.html

 

苫米地理論を学び、コーチングを実践すれば、まず自らの心に平和を見いだすことができます。自分の人生の「生と死の間にあるもの」をゴールとして見いだし、その実現に向けて日々を自然に生きるようになるからです。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/cat_318161.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5615935.html

 

家族や職場といった身近なコミュニティにマインド(脳と心)に関する理論や実践法がひろがっていけば、一人の心の平和はどんどん縁起のつながりの中で広がっていきます。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/11383670.html

 

そして、心の平和を次の世代に伝えていけば、未来は確実に平和になり、差別がなくなるはず。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/11301259.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/11386276.html

 

 

自分のマインド(脳と心)について学び、自分を自身のゴールへと導くことが、世界平和への、そして、自由でフェアな未来への第一歩である

 

 

…それが「平成」という元号に埋め込まれたコード。

「平成」という時代はもうすぐ終わりますが、「平成」に埋め込まれたコードは不滅であるはずです。

 

(つづく)

 

 

苫米地式認定コーチ                        

苫米地式認定マスターヒーラー     

 CoacH T(タケハラクニオ)    

 

 


PMⅠ:The Power of Mind

PM-07:一人ひとりの心の平和から世界の平和へ

PM-07-12:受け継がれるルー・タイス氏の思い …WorldPeaceCoaching

 

この章(第七章)は未来についてまとめます。新たな希望であり、新たなゴールです。

“現状の外”へのゴール設定が、強力なコンフォートゾーンを抜けだすエネルギーと創造性を生みだします。ぜひ私の“気”を感じてください。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5615935.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6040892.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5882609.html

 

 

受け継がれるルー・タイス氏の思い …WorldPeaceCoaching

 

20109月に福岡で開催されたセミナーで、私はルー・タイス氏に初めてお会いしました(そして、それが最後になりました)。

 

講義中、タイス氏の明るくやわらかいオーラ(気)に包まれている感じがして、とても心地よかったことを覚えています。苫米地博士が「コーチは圧倒的にいい人であるべき」と話されるのを聞くたびに、福岡での体験を思いだします。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/4654010.html

 

そのセミナー中に、タイス氏は、「All meaningful and lasting change starts first on the inside in your imagination and works its way out into reality.  すべての意味のある、永続的な変化は心の中のイマジネーションから始まり、やがて外側の現実を変えていく」と何度も語ってくださいました。

 

 タイス氏のこの言葉は、「平成」と同じことを言い表しています。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/16660261.html

 

コーチングにより本当の「自分の存在と意味」を見つけ、その結果としてスコトーマに隠れていたスピリチュアルペインを克服していく過程で、心に真の平和が訪れます。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5721610.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/8293317.html

 

その心の平和が外(釈迦哲学での縁起のつながり)に広がり、やがて世界が平和になるのです。

 

 

All meaningful and lasting change starts first on the inside in your imagination and works its way out into reality.

 

 

 第一章の最後にアイルランドの宗教紛争のことを書きました。じつは、その解決の大きな力となったのがルー・タイス氏の存在です。グアテマラや南アフリカ、その他の地域においても紛争を解決する多大な貢献を果たしたそうです。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5448151.html

 

 元祖コーチの心にはつねに平和を希求する思いがありました。その思いはコーチングの後継者である苫米地博士に、そして博士に学ぶ私たちにしっかりと受け継がれています。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5615935.html

 

 

 2015年からその思いを結実させるイベントが始まっています。「WorldPeaceCoaching」です。苫米地式認定マスターコーチの青山龍さんが中心的な役割をされ、世界平和を実現する心(マインド)をつくるコーチングセミナーと平和への願いを込めた音楽イベントが開催されます。この平和の祭典にぜひ御参加ください!

 

会場では私を含むたくさんのコーチに出会えます。ぜひコーチ達に話しかけてください。最初は緊張するかもしれませんが、それは皆さんの中の平和が大きく育つきっかけになるはず。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6353044.html

 

そして、それは世界がまた一歩平和に近づいたことを意味します。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6542364.html

 

 

「第七章:一人ひとりの心の平和から世界の平和へ」完

 

 

苫米地式認定コーチ                        

苫米地式認定マスターヒーラー     

 CoacH T(タケハラクニオ)    

 

 

 


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