F-015:先生に出会えてよかった

 

 先日、外来診療中に「先生に出会えてよかった」と言われました。

 

 私はその言葉を聞きながら、感謝が“私”から無限のつながりに広がっていくような感覚を味わいました。

 

患者さんに「出会えてよかった」と言われる私自身が、「出会えてよかった」という様々な縁により支えられているからだと思います。そして、そのたくさんの繋がり全部を含めて肯定してもらっている気がしました。

 

私は本当に多くのあたたかい縁に支えられています。

友人、師、同志・仲間、先輩・後輩、クライアントや患者さん、そして家族

 

中には、辛さや怒り、悲しみや憎しみを感じた縁もありました。それまでの感謝が突然憤りに変わったものもあります。

 

 でも、そのすべてを含めて「ありがたい」と感じています。

 

 時間は未来から過去へ流れており、今が幸せなら振り返った過去もすべて幸せに感じられるからです。そして、今の幸せは、どうやって達成していいかわからないけれどもきっと成し遂げる心から望むゴール、つまり未来が生みだしています。

 

 私がそのように感じられるようになったのは、最福寺の池口恵観先生から学んだ空海や釈迦の教えがあり、そしてなんといっても師である苫米地英人博士との出会いがあったからです。

 さらに「戦争や差別、飢餓や貧困といった概念さえない世界をつくる」というゴールを共有した同志の存在のおかげで、ますますハイエフィカシーとなっているからです。

 

 昨日は、“WorldPeaceCoaching”という言葉で私たちコーチの目指すゴールの世界の臨場感を高めてくださっている大先輩 青山龍苫米地式マスターコーチが、鹿児島市でセミナーを開催してくださいました。

その場でまた新たな出会いがあり、「九州で苫米地式コーチングを広げている」「医療・介護や教育といった“いのちの現場”にコーチングを届けている」というセルフイメージの臨場感がさらに高まりました。

 うれしいことに「タケハラさんのブログで青山コーチのセミナーを知り、はじめて参加しました」という方もいらっしゃいました。

 

 過去の様々な縁が新たな縁と繋がり、そして、未来に、より高い抽象度空間に、ますます広がっていくそんな体感を楽しみながらセミナーを受講しました。

大切な家族と一緒に。同志と一緒に。夢に向かって鹿児島を離れた友の思いと一緒に。

 

 これまでの縁に、そしてこれから出会うすべての縁に、心をこめてお伝えします。

 

 あなたに会えてよかった

 

 

-追記-

 青山コーチのセミナー参加者から「1/24開催の霧島市での無料講演会(竹原/CoacH T)に参加希望のメールを送ったが返信がない」と教えていただきました。同じように参加希望のメールをしたが返信が来ていないという方は、このブログ記事のコメント欄にご自分のメールアドレスを記載しコメントしてください。よろしくお願いします。

 

 

苫米地式認定コーチ                        

苫米地式認定マスターヒーラー     

 CoacH T(タケハラクニオ)