PMThe Power of Mind

PM-02苫米地理論における重要用語解説
PM-02-20すべてを統合した「苫米地式」-1


 この章では、苫米地理論の中でとくに重要な概念をピックアップし、解説いたします。
 第二章目次:
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すべてを統合した「苫米地式」-1

西洋哲学やそれをベースとした西洋科学、そして東洋哲学までも網羅した苫米地理論を熟知し、マインドの使い方を教えつつ、介入的に働きかけを行うことが「苫米地式」です。

 

言語も用いますが、非言語で強力な働きかけを行っています。

強力に働きかけることができるのは、より高い抽象度次元(場)にアプローチするからです。初めは臨場感が下がらない程度の「ほんの少し高い抽象度」から働きかけを行います。
 
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クライアントの抽象度が上がっていくと、その自我http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6353425.htmlは大きく変化し、認識する宇宙そのものがまったく違ったものに変わっていきます。

抽象度が上がるほど、部分関数としての自我を拡大することができ、過去の呪縛を断ち切って自由に評価関数をつくりなおすことができるからです。

 

非言語で行うのは言語を超えるためです。

言語化すると視点が固定され、抽象度の上限が生まれてしまいます。スコトーマを作りやすくなってしまうのです。
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自我を「情報が物理空間(情報空間の底面)で実体化している」という超情報場仮説で見ると、物理的身体は情報の写像であり、病とは自己表現といえます。もちろん健康も自己表現です。
 
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違う言い方をすると「病とは情報空間のバグ」といえ、仮観的には「何らかの機能・役割」といえます。
 
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その「バグ」や「機能・役割」といったものを、より高次の抽象度次元(場)で書き換えていくのが「苫米地式」です。
 
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(つづく)

 

 

苫米地式認定コーチ                        

苫米地式認定マスターヒーラー     

 CoacH T(タケハラクニオ)