PMThe Power of Mind

PM-02苫米地理論における重要用語解説

PM-02-06:モチベーション

 

 この章では、苫米地理論の中でとくに重要な概念をピックアップし、解説いたします。
 第二章目次:
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06)モチベーション

 

 モチベーション(Motivation)は「動機」のことです。

「意欲」や「やる気」を意味する場合もあります。

 

 ゴールとの関係で重要なことは、「モチベーションは原因ではなく、結果である」ということです。

 

すなわち、モチベーションが高いからゴールhttp://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5615935.htmlが達成されるのではなく、しっかりとゴールを設定したからモチベーションが高まるということです。

 

もっと正確にいうと、ゴール実現を目指している人にとってはごくあたりまえの自然な状態が、はたから見ると「モチベーションが高い」と感じられるということであり、モチベーションが意識に上がるときは何かが間違っていることを意味します。

 

 コーチングではモチベーションを「建設的動機」と「強制的動機」の二つに分類します。

建設的動機とは「~したい」という「want to」の状態で、強制的動機とは「~ねばならない」という「have to」の状態です。

 

 ハーバード大学ビジネススクールのジョン・P・コッター名誉教授の研究によれば、建設的動機と強制的動機の違いにより、10年間で756倍の生産性の違いが生じるということが明らかになっています。7倍ではありません。756倍です。

 

(つづく)

 

 

苫米地式認定コーチ                        

苫米地式認定マスターヒーラー     

 CoacH T(タケハラクニオ)    

 

 
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