PMThe Power of Mind

PM-01苫米地理論とは? ~抽象度と超情報場仮説

PM-01-17超情報場仮説(理論)-7

 

...そのためにまずは抽象度という概念を知り、さらにもう一段上の階層から生命をみるという意識状態が重要です。平面の丸い形から立体のボールを想像できるように、物理的身体から生命の本質である情報(処理)をイメージできるようになると、その高い抽象度次元で情報を書き換えることで身体を変えていくことが可能になります。

 

その情報空間での書き換えとそれを物理空間に結実させる技法を、状況によりコーチングと呼んだり、ヒーリングと呼んだりしますが、本質的には同じことです。
 よって、よいコーチはよいヒーラーになれますし、よきヒーラーはよきコーチとなれます。

 

もちろん、それぞれに膨大な知識と技法の体系があり、それを習得する必要がありますので簡単なことではありません。しかし、その学びと実践の先には、低い抽象度宇宙では奇跡と思えるような現象を引き起こす力の覚醒が待っています。

 

余談ですが、苫米地博士が好きだと言いつつお酒を飲まれない姿に、「酒を飲んでIQを下げている場合か。まだまだ学ぶことはたくさんあるぜ~(笑)」という無言のメッセージを感じています。

私もいつの間にか、あれほど好きだったお酒を飲まなくなりました。高い抽象度で情報が書き換わり、その結果として物理空間での行動が変わってしまったのです。

私にとっては自然な変化でしたが、妻や親友にとっては異常に思えたようで、しばらくは「何か大きな病気を隠しているのではないか?」と本気で心配されました(苦笑)。

 

超情報場仮説については、苫米地博士の著作「思うままに夢がかなう超瞑想法」(PHP)や「認知科学への招待」(サイゾー)、苫米地ワークスDVD第一弾「超情報場仮説 ハイパーヒーリングとゴール現実化」等を御参照ください。

 

 繰り返しますが、鍵は「抽象度を上げること」です。

 

 「抽象度を上げること」には、苫米地博士御自身や博士に学ぶ私たちに共通のゴールにとっても、とてもとても大切な意味が内包されています。

 

 その意味について私の思いを述べて、この章を終わります。

 

(つづく)

 

 

苫米地式認定コーチ                        

苫米地式認定マスターヒーラー     

 CoacH T(タケハラクニオ)    

 

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