L-108:2021年8月シークレットレクチャー -10;R =w
→w1(コントロ-ルされたP1=P2)
2021年8月にコーチ向けのレクチャーを行いました。守秘義務を結んだ上で行う全3回の講義の2回目。
(初回の講義はこちら↓)
https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_423518.html
3回を通してのメインテーマは「コーチング×医療×脱洗脳」。キーワードは「I×V=R」です。
PMⅠ-02-19:夢をかなえる方程式 I×V=R
https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6542364.html
当日の講義内容をブログ用に再構成してお届けします。
じつは隠れテーマがあります。その隠れテーマは“コーチの心得”といえる「〇〇〇〇〇」。それが何か想像しながらお読みください。Don’t think, feel!
https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/14120540.html
01;ゴールの基本条件
https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/31136092.html
02;ゴールの基本条件(「頭のゴミ」を捨てるver.)
https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/31184436.html
03;自分中心を捨て去る=解放
https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/31210545.html
04;思考が臨場感を生みだす
https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/31235489.html
05;知らないことを見える化する
https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/31263124.html
06;「私」とは何? <前編>
https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/31294306.html
07;「私」とは何? <中編>
https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/31317222.html
08;「私」とは何? <後編>
https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/31345260.html
09;「I×V」とは〇〇
https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/31370555.html
10;R =w →w1(コントロ-ルされたP1=P2)
IQとは「情報空間における操作能力」
IQとは「抽象度の高い空間で、五感をともなう身体的な操作ができる能力」
…抽象度と臨場感は、じつは、まったく異なる軸です。だから私たちは抽象度が高い世界にも臨場感を感じることができます。
https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4448691.html
https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4449018.html
https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4516484.html
ただし、高い抽象度次元に強い臨場感を感じるにはスキルが必要。まずマスターするべきなのは「Rゆらぎ」です。下記ブログ記事内で「ドクター苫米地の新・福音書」(講談社、開拓社より再販)より「Rゆらぎ」に関する部分を引用しています。参考にどうぞ↓
Q-156~157:191019/20 鹿児島セミナーレポート -13~14;Q&A vol.4~5
https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/23645730.html
https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/23721710.html
前回(L-107)、「抽象度が高い世界にも強い臨場感を感じることができる」ことと「それがIQ(Intelligence Quotient)である」ことをお伝えしました。
https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/31370555.html
「IQをしっかり発揮し、抽象度を上げながら同時に臨場感を上げていく」ために欠かせないのが「Rゆらぎ」。例えば逆腹式呼吸を意識に上げながら行うことも「Rゆらぎ」。物理次元(空間)でリラックスを得ながら、情報次元へとゆらいでいくことができます。
F-163:antiからwith、そしてwellへ vol.1「生」;好きなことだけやる
https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/24281579.html
なぜ呼吸なのかというと、「呼吸は人間の生命維持に必要なホメオスタシスの中で最も重要であるにもかかわらず、意識でコントロールできる」から。つまり、意識をホメオスタシス(恒常性維持機能)に介入させる窓口として呼吸を利用します。
https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4831660.html
https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4971818.html
https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4971956.html
「Rゆらぎ」の「R」はReality(現実世界)の「R」。そのRに意識を向けると、その瞬間にRではなくなります。現実世界をありのままに感じているところに意識を向けると、自分の意識という認識が介入するからです。
すべて自分のマインドがダイナミックに生みだしている
…その理を体感している状態が「Rゆらぎ」です。
https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6353367.html
*「理」について、詳しくはこちらでどうぞ↓
F-034~:「何もないところからレンブラントを発見」は正しい?
https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_268332.html
「意識を向ける」を別の言葉で表現すると「モニタリング」。
Q-286:ドーパミンの分泌をコントロール… <vol.6;モニタリングの意義>
https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/29840102.html
モニタリングの瞬間に、「R」は「Rゆらぎ」に、すなわち物理空間から情報空間に移行していきます。
https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4516539.html
https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4654230.html
https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4654316.html
https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4831442.html
もともと物理空間は情報空間の一部です。抽象度という軸で考えたときの情報空間の底面を特別に物理空間と呼びます。なぜ特別なのかというと、物理空間には物理因果という強力な約束事(法則)が働いているから。私たちが「時間」と称するものもそのひとつです。
https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6542317.html
だから「Rゆらぎ」は、意識を4次元時空の束縛から解放することだともいえます。つまり、自由への第一歩!
https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/10400987.html
ところで、皆さんは考え事をしていて目の前の世界が急に認識できなくなった経験はありませんか? 緊張やショックで世界がフワフワしているように感じたことは?
…例えば「信号が変わったことに気がつかなかった」「目の前が真っ暗になった」「頭の中が真っ白になった」など。その時、目の前の物理空間(現実世界:R)よりも、実体を持たない情報空間(現実ではない世界:P1)により強い臨場感を感じているはずです。
「より強い臨場感(V)を感じている世界(I)」がその瞬間のリアル(R)です。
F-195:新たな概念「PPPD」の考察
https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/26301730.html
その状態(RやP1)を「モニタリング」しながら、自分でコントロールする新たな情報空間(P2)に移動することが、「情報場の操作」であり、「場の移動」。
(「情報場」についてはこちらでどうぞ↓)
https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5165789.html
https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5165823.html
https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5165888.html
https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5306380.html
https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5306438.html
https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5306445.html
https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5445932.html
苫米地博士のバラダンでの講義と重ねると、目の前の物理空間(現実世界:R)を仮想世界wと正しく見て、新たな仮想世界w1(コントロールされたP1=P2)へと自由自在に移行すること(正確には「移行を促すこと」)がコーチングであるといえます。
F-222:コーチングの基本概念を習熟して、エフィカシーをブーストしよう!
https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/27832570.html
銀河系ゼミナール∞(2021年12月13日放送回)より引用
「コーチングの基本概念を習熟して、新年に向けてエフィカシーをブーストしよう」
https://www.youtube.com/watch?v=45-1UEYkl7Q
(L-109につづく)
苫米地式コーチング認定コーチ
苫米地式認定マスターヒーラー
CoacH T(タケハラクニオ)
-告知1-
今年度のオンラインセミナー開催は2回の予定です。詳細はあらためて告知いたします。
-告知2-
クラブ活動をはじめました。その名は「コーチング・デ・コンパッションクラブ」。
一緒に楽しみましょう!
https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_418055.html
-関連記事-
F-253:Corona Panicに打ち克つ
~ビジュアライゼーションによるゴール達成法~
https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/29357204.html
Q-284~5:ドーパミンの分泌を… <vol.4~5;ドーパミンをモニタリングする>
https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/29791782.html
https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/29811912.html
Q-286:ドーパミンの分泌を… <vol.6;モニタリングの意義>
https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/29840102.html
Q-287:ドーパミンの分泌を… <vol.7;モニタリング&ラベリングの意義>
https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/29863863.html


コメント