ブログ・シリーズ編

S-04:さぁ「人間関係の悩みを克服する旅」をはじめよう!

S-04-01:人間関係の悩みが尽きない理由

 

問題です。

鏡の中の自分に微笑んでもらうためにはどうすればいいでしょうか?

…私の答えは、このシリーズの最後でw

 

 告知(I-038):

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/22227952.html

 S-04-00(目次):

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/22305802.html

 

 

…医師(&ヒーラー)として、コーチとして、毎日のように悩みや相談事を伺っています。

 

具体的な話は様々ですが、抽象度を上げてとらえなすと、そのほとんどが「仕事」「お金」「健康」「将来(未来)」「人間関係」のいずれかに分類できます。さらに抽象度を上げると、どれもが「関係」の悩みといえます。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/4448691.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/4449018.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/4516484.html

 

悩みの多くが「関係」 -とくに「人間関係」- に起因していることは、皆さんも強く実感されているのではないでしょうか?

…それはアタリマエ

なぜなら、「この世のすべてが縁起上に存在しているから」です。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6353044.html

 

縁によって起こる

 

…私たちは、完全に独立して存在することはなく、必ず何らかの関係性の上に存在しています。この世に存在するすべてが、互いに何らかの関係性を持っています。自分(自我)とは「関係によって浮かびあがってくるネットワーク」のことです。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6353425.html

 

よって、うまくいかないときには、必ず何らかの「関係(性)上のエラー」が生じているといえます。それが、「人間関係の悩み」の本質です。

 

Q:人間関係の悩みが尽きない理由は?

A:この世のすべてが縁起上に存在しているから

 

…誰もがそれぞれの“縁起”上に存在しています。そして、その縁起の中心に“ある”のが各自の心。その事実を理解し、“自分”を中心とする縁起の世界をしっかりと感じることが、「人間関係を克服する旅」のはじまりです。
 
今一度、“自分”を形作る関係性を見つめなおしてみてください。

 

次回は「軋轢が生じる理由」です。

 

 (S-04-02につづく)

 

 

苫米地式認定コーチ                       

苫米地式認定マスターヒーラー     

 CoacH T(タケハラクニオ)    

 

 

 

-追記-

誰もがそれぞれの“縁起”上に存在しています。そして、その縁起の中心に“ある”のが各自の心

 

 …“ある”とは「実在する」という意味ではありません。「空(くう)」として、あるともいえるし、ないともいえます。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6353367.html

 

 

-参考書籍-

苫米地英人コレクション3

「『頭のゴミ』を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!」(開拓社、復刊版)