苫米地理論/定理を学び、苫米地式を実践する<竹原邦雄 / CoacH T>

認知科学者 苫米地英人博士に学び活動するコーチ・ヒーラー・医師 <竹原邦雄 / CoacH T> ブログ

2024/01

I-121:【告知】オンラインセミナー(&説明会)<240204>「コーチングのコア×how」開催の御案内

 

 今年度(2023年度)のオンラインセミナーは全4回開催で、テーマは「コーチングのコア ~ReloadRevolution~」。エンドステートは「コーチングの核心を理解し、自身の可能性を確信しながら、豊かな未来に向けて日々革新している」です↓

 (冒頭パーソナルコーチングの説明を行います)

 I-113:【告知】2023年度オンラインセミナー(&説明会)の御案内

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/32135874.html

 

 *「エンドステート」はこちら↓

 Q-072:不言実行はなぜ大切なのか? 有言実行は本当に間違っているのか?

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/14973460.html

 

自由を獲得していくReloadと自由をひろげていくRevolutionを楽しみながら、ぜひ「夢が勝手にかなうマインドセット(“Matrix”)」を手に入れてください!

 F-206:マトリックス/Matrix

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_414394.html

 

 

 今回(R6.2/4)のサブテーマは「コーチングのコア×how」。

 「コーチングのコア」と聞いて、皆さんは何をイメージしますか? Don’t think, feel

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/14120540.html

 

 認知科学者 苫米地英人博士が語られる「コーチングのコア」とは

 

 以下、博士の著書「オーセンティック・コーチング ~本物のコーチング~」(CYZO)より、「はじめに」の部分を引用します(p2~)。

博士の思い(気/プラーナ)を感じてください。Feel

 F-302:芸術は高抽象度の未知なるLUB。ではvol.4;同調脳力の秘密>

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/32026141.html

 

 

 皆さんはコーチングという言葉を聞いてどのようなイメージを持つでしょうか?

 たぶん、仕事の効率を上げる方法、メンタルを整えてスポーツや仕事などのパフォーマンスを上げるための方法といったイメージでしょう。もちろん、それは間違いではありません。

 しかし、そこはコーチングにおける枝葉末節の部分で、コーチングを学べば、結果的にそうなりますよ、というだけの話です。

 では、コーチングの枝葉末節ではない、コアとはなんでしょうか?

 それは「ゴール」と「ゴールの設定」です。

 いま「たったそれだけ?」と思ったかもしれませんが、それがとても重要なのです。なにしろ、コーチングのテクニックのすべてはゴールを設定し、それを達成するためにあります。ゴールこそがコーチングのすべてなのです。

 ところが、ここ最近、ゴールを疎かにするコーチングの考え方が台頭するようになってきました。

 その証拠に、現在のコーチングの多くは、仕事の効率を上げる、生産性をアップするといったビジネス寄りのものばかりです。前述したように、それはコーチングにおける枝葉の部分です。これをコーチングのゴールと言ってしまうと、コーチングそのものが矮小化してしまいます。

 「仕事で成功してお金持ちになる」「部下の育成に成功し、社内の評価を高めて社長になる」「スポーツの大会に出場してそこで優勝する」など、こういったことはすべてコーチングにおけるゴールではないのです。

 引用終わり(この続きは「追記」でどうぞ)

 

 

 コーチングのコアとは、「ゴール」と「ゴールの設定」

  なぜ苫米地博士は、わざわざ「ゴール」と「ゴール設定」に分けられたのでしょう?

 

 そこには深い思慮と明確な意図があるはず。

 F-265:不満と傲慢のはざまで苦しんでいる君へ <vol.9;“初心”とは?>

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/30002338.html

 

 

 昨秋、苫米地博士に直接伺いました。

これまでのセミナーで考察したとおり、博士の意図は「中観」!

PM-02-16:空観、仮観、中観

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6353367.html

 

 今回のセミナーでは博士の意図を取り込みながら、各自が「一人一宇宙」を構築し実装化していくことがエンドステートです。初めての方も安心して御参加ください。

 

 入門者の方にもわかりやすいように取り組みますので、リラックスしながら受講してください。

 事前の御質問や御要望も大歓迎です。

 

 □受講料は5,000円(税込)。銀行振り込みのみの対応です

□認知科学者 苫米地英人博士と私の間の守秘義務を守った内容になります

(受講者の皆さまと私の間で新たな守秘義務契約締結はありません)

□後日の配信はありません。LIVEレクチャーのみです

□無料ミーティングアプリ「zoom」を使用。参加にあたり事前準備(zoomアプリのダウンロード等)が必要となります

□受講料振り込み後に受講できなくなった場合、後日行われるオンラインセミナーに御招待いたします。その場合、今後開催されるセミナーの申し込み時に「オンラインセミナー<開催日、例:240204> 未受講分招待希望」と記載してください

□特典として、「任意の1回参加で、1回無料招待」いたします。過去の「特典」は使用可能。今回の「特典」を来年度以降に持ち越しすることも可能です。<自己申告をお願いします>

 

 

 受講御希望の方は、下記メールアドレスに御連絡ください

 申し込み(メール):coachfor.m2@gmail.com

 

件名を「オンラインセミナー<240204>『コーチングのコア×how申し込み」としてください

 □(お問い合わせ→)申し込み→「銀行振込案内をメール」→(お問い合わせ→)指定銀行口座に振り込み→「オンラインセミナー受講用zoomミーティングURLをメール」→セミナー受講 という流れです

□初回は私宛(coachfor.m2@gmail.com)にお申込みいただきますが、その後は担当から御連絡さしあげます(メールアドレスは申し込み後提示)

□自動配信ではありません。すべて担当が対応するため、タイムラグが生じることを御了承ください

 

 

<タイトル> 

オンラインセミナー<240204>「コーチングのコア×how

 *冒頭、オンラインコーチングの説明を行います

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/28429113.html

 

<全体テーマ/サブテーマ>

コーチングのコア ~ReloadRevolution~ / コーチングのコア×how

 

<主催者>

 苫米地式コーチング認定コーチ CoacH T(タケハラクニオ)

 CoacH T<タケハラクニオ>(こーち てぃ たけはらくにお) | 苫米地コーチング (tomabechicoaching.jp)

 

<日時> *日本時間

 202424日(日)

 1330分~15時(90分)

  (開始10分前から受付)

 

<受講方法>

無料ミーティングアプリ「zoom」を使用
*参加にあたり事前準備(zoomアプリのダウンロード等)が必要となります

 

<受講料>

  5,000円(税込)

  *銀行振り込みのみの対応

 

<対象>

  コーチング入門者~実践者向け

  *初心者大歓迎

 

<お問い合わせ・申し込み>

  coachfor.m2@gmail.com

 

240204「コーチングのコア×how?」(ブログ周知用画像)

 

 

私は、縁ある人たち(&その縁ある人たち)のWell-being実現のために生きています。

F-163~:アンチ(anti)からウィズ(with)、そしてウェル(well)へ

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_404044.html

 

Well-beingを実現していく人たちが、同時に自身と縁ある人々のWell-being実現をガイドできるように、そして未来にWell-beingを手渡していけるように、サポートしています。

F-176~:“幸福(well-being)”とは? ~「antiwithwellpart

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_408326.html

 

すべてがマインド次第であり、一人ひとりの心の平和がひろがることで、いつか世界平和が実現するからです。

PM-07-11:「平成」という元号に埋め込まれたコード -後編-

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/16660261.html

 

その鍵となるものがコーチング!

私が苫米地博士からいただいている大切な智慧をお届けします。

(守秘義務に該当するものは非言語でw

ともにさらなるWell-beingを実現しましょう。そのWell-beingをひろげ、未来に伝えていきましょう。

皆さまと縁がつながることを楽しみにしています。

 

 

苫米地式コーチング認定コーチ     

苫米地式認定マスターヒーラー     

 CoacH T(タケハラクニオ)    

 

 

 

-追記-

 以下、苫米地博士の著書「オーセンティック・コーチング ~本物のコーチング~」(CYZO)より引用します。本文で引用した分のつづきです。

 

 

 コーチングはもっと大きなものです。その人の人生を丸ごと変えてしまうぐらい大きな影響力を持っています。だからこそ、私は2000年代の初めにコーチングを日本に持ってきたのです。

 ただし、当初は「コーチング」という概念は前面には出しませんでした。なぜなら、当時の日本では認知科学という言葉すら伝わっておらず、ホメオスタシスやスコトーマの原理も当然ながら知られていなかったからです。根性論や我慢が大きな力を持っていた時代であり、「コーチ」という言葉がそういうイメージを想起させていました。

 ですから、私はコーチングを「マインドの使い方である」と紹介し、普及に努めたのです。その後、2009年に『まずは親を超えなさい!』『苫米地式コーチング』という書籍を出しました。この時期に、初めてコーチングという単語を使うようにし、コーチングをコーチングとして伝え始めていったのです。

 そして現在、コーチングという言葉は誰もが知るものとなり、街中ではスコトーマやコンフォートゾーンといった、私が日本に紹介した専門用語まで聞かれるようになるほど普及しました。しかし、それは同時にコーチングの誤解、曲解を生み出すことにもつながっていったのです。

 そこで今回、コーチングのコアの部分をはっきりした形で残そうと思い立ち、本書を書き始めたのです。

 

 前述したようにコーチングのコアとはゴールです。

 しかし、一口にゴールと言っても、いろんな解釈の仕方があります。例えば、「今年の目標は英会話を身につけること」もゴールであり、受験生にとっては「○○大学に入る」のがゴールとなるでしょう。ビジネスマンの中には「○○会社と取引できるようになるのがゴール」という人もいるはずで千差万別です。

 ところが、コーチングにおけるゴールはいま例に出したようなものとは意味合いが違ってきます。コーチングのゴールには、はっきりした定義があるのです。

 それは「ゴールは現状の外側に設定する」というものです。

 「現状」とは、現在の仕事や生活や収入、夢や希望、心地いいと感じるものと心地よくないと感じるものなどを指します。一言で言ってしまえば、いまの自分を取り巻く環境です。そういった「現状」から抜け出すためにゴールは設定されるべきものです。

 しかし、多くの人は「現状から抜け出たい」と言いながら現状の内側にゴールを設定しています。「今年は売り上げを倍にしたい」「営業成績を恒常的に上げていきたい」「将来は社長になりたい」「部下の信用を得たい」などいろいろとあると思いますが、これらはすべて現状の内側です。

 現状についての詳細は本文を読んでほしいのですが、現状を抜け出したいのに現状の内側にゴールを設定していたら、そこから抜け出すことは不可能でしょう。

 「ゴールは現状の外側に設定する」とは、いまの自分では実現不可能なもの、それどころか、ゴールとして想定すらできないようなものをゴールとして設定することです。これがコーチングにおけるゴールであり、現状から抜け出したいのであれば、そうする以外に方法はないのです。

 引用終わり

 

 

-告知-

 気楽なクラブ活動を行っています。その名は「コーチング・デ・コンパッションクラブ」。

一緒に楽しみましょう!

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_418055.html

 

オーセンティック・コーチング

 

 

F-326:観自在 <応用編;か・ち・も・な・い(価値もない)>

 

「観自在」には2つの意味がかけられています。

 1つは「自在観る」、もう1つは「自在観る」。前者は「自分という存在を観る」、後者は「自由自在に観る」という意味です。

 よって、「観自在」は「自分という存在を自由自在に観る」

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6353425.html

 

これまで理論編(計3回)と実践編(計5回)に分けて、「観自在」を探究してきました。最後(応用編)は、これからますます重要となる「“正しい情報”の見極め方」の考察です。

 F-281~:「社会が変わってしまう」 ~あるワクチンの話~

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_424261.html

 

 理論編-1観自在菩薩行深般若波羅蜜多時

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/32825990.html

 理論編-2;自在を観る

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/32875213.html

 理論編-3;自在に観る

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/32922467.html

 実践編-1;モニタリング

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/32969294.html

 実践編-2;スマートトーク

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/33017128.html

 実践編-3;アファメーション

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/33063756.html

 実践編-4;ユーアファメーション

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/33111471.html

 実践編-5;“縁起力”をブーストする

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/33162493.html

 応用編;か・ち・も・な・い(価値もない)

 

 

 観自在 =自分という存在を自由自在に観る =思いどおりの現実世界で思いどおりに生きる!

 

 その実現のための応用編として御紹介するのは「か・ち・も・な・い(価値もない)」。

 ある医学系調査によると、「がん情報」について検索したときに出てくるウェブサイトの上位20位までのうち、信頼できるものは10%に過ぎず、危険なものや体に有害な恐れのあるものが40%もあるとのこと。

 推測するに、「がん情報」を検索する状況にある人は不安や恐怖から大脳辺縁系優位に陥りやすく騙されやすいため、とくに狙われているのでしょう。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/8164566.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/8166289.html

 

 疑わしい情報に騙されないためには、前頭前野優位を維持しながら、より高い抽象度でスコトーマを外し続ける必要があります。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5721610.html

 

 *抽象度はこちら↓

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4448691.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4449018.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4516484.html

 

 そのための実践(実戦)的な方法(チェックポイント)が、聖路加国際大学 中山和弘教授が提唱されている「か・ち・も・な・い(価値もない)」。下記の5つを意識に上げることで、ひとつ上の視点(=前頭前野優位)を保つことができます。

 か:書いた人は誰? 発信しているのは誰?

 ち:違う情報と比べた?

 も:元ネタ(情報源)は何?

 な:何のための情報か?

 い:いつの情報?

 

 コーチの視点でシンプルに解説すると、

 

 「か:書いた人は誰? 発信しているのは誰?」 ←発信者のブリーフシステムの検証

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5721531.html

 

 「ち:違う情報と比べた?」 ←スコトーマ外し

 F-311:デジタル自傷行為 <case-side -1;ブリーフシステム・RAS&スコトーマ>

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/32477117.html

 

 「も:元ネタ(情報源)は何?」 ←論理的考察

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6194585.html

 

 「な:何のための情報か?」 ←発信者のゴール検証

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5615935.html

 

 「い:いつの情報?」 ←ゲシュタルト=縁起(無常)の確認

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6193912.html

 

 という感じでしょうか。

 

 

 私たちは「目の前のすべてを認識している」と思いがちです。「ネットで検索すれば、すべての情報を入手できる」と信じがち。でも、それは間違いです。なぜ?

 F-034~:「何もないところからレンブラントを発見」は正しい?

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_268332.html

 

 そう、「そもそもRASを通過したものしか認識していない」から。

そのRASは、個人レベルでは過去の記憶でつくられるブリーフシステム(Belief SystemBS)により制限されています。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5721658.html

 

 そして、社会レベルでは、認知(BS)への働きかけを通じて、今後ますますコントロールされていきます。認知戦時代の幕開けです。

 Q-335~6:何かいい仕事はありませんか? <vol.2~3;認知ホメオスタシス>

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/32265870.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/32300998.html

 

 だからこそ「観自在」!

 自分という存在をしっかり観て、その上でゴール(未来)側から自由に再構築していく生き方が、今後どんどん重要になっていきます。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/10400987.html

 

 「観自在」をマスターしたら、次に取り組むのは確信度を高めること。それは「ゴール(未来)側の“自分”の臨場感を高める」ことと同義。エフィカシーです。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5616012.html

 

 ゴールのポイントは1)現状の外、2)心から望む、そして3)人生のあらゆる領域に設定する(バランスホイール)。

 L-09920218月シークレットレクチャー -01;ゴールの基本条件

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/31136092.html

 

 加えて私は、4)自分中心を捨て去る ことを重要視しています。

 L-10020218… -02;ゴールの基本条件(「頭のゴミ」を捨てるver.

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/31184436.html

 

 自分中心を捨て去るとは、「“自分”の定義を拡張していく」ということ。それは抽象度を上げることと同じです。その抽象度が上がった“自分”に対する確信(臨場感)がコレクティブエフィカシー。

 Q-310~2:私のまわりではそうでもvol.5~7:コレクティブエフィカシー>

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/31049084.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/31078775.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/31102405.html

 

 前回お伝えしたとおり、コレクティブエフィカシーこそが、コーチングやヒーリングの源にある“縁起力”です(ハズ)。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6353044.html

 

 

 ここまでお伝えしたことをまとめると、しっかり「モニタリング」して、「スマートトーク」「アファメーション」「ユーアファメーション」を活用しながら臨場感を上げていき、「“縁起力”をブースト」した結果として圧倒的確信を得る

 

 そこまでいくと、もはや言葉すらいらなくなります。それが苫米地式です。

 L-08220213月シークレットレクチャー -05;「非言語」が重要なのはなぜ?

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/30102311.html

 

 大事なのは圧倒的確信 = 臨場感!

 

 コーチングもヒーリングも、最初は“自力”ではじまります。ゴール設定、モニタリング(&ラベリング)、アファメーション等々。

 L-10920218月シークレットレクチャー -11;モニタリング&ラベリング

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/31421939.html

 

そして、抽象度を上げて“自分”を拡張していきながら、最終的には“他力”に到達します。そのときが「夢がかなうとき」です。だから…

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6542364.html

 

 観自在 =自分という存在を自由自在に観る =思いどおりの現実世界で思いどおりに生きる!

 

 

最後に、苫米地博士の著書「自分を大きく変える偉人たち、100の言葉 Dr.苫米地式名言活用術」(TAC出版、p15)より引用します。「観自在」と言語、自力と他力の関係を感じながらお読みください。Feel

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6353367.html

 

 

世界は言葉でできている

 最後に、私の好きな言葉の話をしましょうか。

 新約聖書に、こういう言葉があります。

 「はじめに言葉ありき、言葉は神と共にありき、言葉は神であった」

 西洋世界は聖書を元に作られているといっても過言ではありません。そして、この世は言葉でできているという根拠は、西洋文化にあります。

 私たちが赤信号で止まるのは、信号が赤だからではありません。道路交通法に赤は止まれと書いてあるからです。銀行の預金残高が100円より100万円のほうが嬉しいのは数学という文字を理解する能力を我々が持っているからなのです。

 つまり、私たちが普段気がついていないだけで、我々のすべての行動は言葉で制約されているのです。

 ということは宇宙は、「言葉」で成り立っているのです。

 それが現在の世界である以上、我々のすべての幸、不幸は、言葉に縛られているということになります。

 その縛る言葉を代表しているのが名言なのです。

 どうせ言葉の世界に縛られているのだったら、その言葉の世界を、上手に泳げばいいのです。そのために本書では過去、上手に泳いだ人たちの魔法の言葉を使い、脳を目覚めさせようというわけです。

 最後に一言断っておきます。この本は偉人の言葉で構成していますが、章ごとの最後に、私自身の言葉を一つ入れさせていただきました。それは、私が偉い、偉人と並ぶ人物だということではありません。ただ、私たちは昔の時代に生きた人よりも、今のテクノロジーを享受しているので、私たちを取り巻く知識は実際に進化しています。ですから、昔の偉人の言葉に加えて、これぞみなさんにお伝えしたい、きっとみなさんの人生を大きく変えることができるだろうと確信する自らの言葉を掲載されていただきました。

 さて、みなさん、泳ぐ準備はできましたね?

 それでは、私と一緒に魔法の言葉である名言を使って脳を目覚めさせ、人生に革命を起こしましょう。この本があなたの人生を大きく変える一助になれば、こんなに嬉しいことはありません。

 引用終わり(続きはこちらでどうぞ↓)

 Amazon.co.jp: 自分を大きく変える偉人たち、100の言葉 Dr.苫米地式名言活用術 TAC出版 eBook : 苫米地 英人:

 

 

 「観自在」を実践すると、人生に革命を起こすことができる

「観自在」をひろげると、誰もが思いどおりに生きている世界を実現することができる

 

 …そのような思いで、今年(2024年)も全力で取り組みます。

 F-206~:マトリックス/Matrix

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_414394.html

 

 

苫米地式コーチング認定コーチ     

苫米地式認定マスターヒーラー     

 CoacH T(タケハラクニオ)    

 

 

 

-告知1

今年度のオンラインセミナーを企画しました。9月から1ヶ月おきに、計4回開催する予定です(9月、11月、1月、3月)↓

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/32135874.html

 

 次回の開催はR6.2/4(日)<←1/28から変更しました>の予定。テーマは「コーチングのコア×how?」です。明日御案内いたします。

 

 

-告知2

 クラブ活動をはじめました。その名は「コーチング・デ・コンパッションクラブ」。

一緒に楽しみましょう!

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_418055.html

 

 

-関連記事-

F-266:不満と傲慢のはざまで苦しんでいる君へ <vol.10(最終話);「傲慢」を克服し「心の力(The Power of Mind)」を引きだす縁起>

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/30054307.html

F-290:今日1日だけは、憧れるのはやめましょう vol.3;「超人脳」獲得への2つのステップ 1)論理を極める

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/31350367.html

Q-279~:今までRASとスコトーマは「認識しているものの中から何を選ぶか?」という話だと思っていました

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_422026.html

Q-304:どうやったらすべての目標を結びつけることができるのでしょうか? <Ops編;〇〇〇化>

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/30891147.html

S-01~:よりよい“議論”のために

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_254557.html

 

自分を大きく変える偉人たち、100の言葉 -Dr.苫米地式名言活用術

Kindle版はこちら↓

Amazon.co.jp: 自分を大きく変える偉人たち、100の言葉 Dr.苫米地式名言活用術 TAC出版 eBook : 苫米地 英人:

 


 

Q-355:休みの日なのに気持ちが良くない日が続きます。単に疲れているだけでしょうか? <vol.2;リラックスと緊張のサイクル -基礎編-

 

御質問をいただきました。ありがとうございます。

 その一部に回答いたします。

 (変更を加えています)

 

Q:私は最近、仕事の疲れなのか、休みの日なのに気持ちが良くない日が続きました。訳もなくイライラするなどです。また、不平不満や愚痴をいうタイプではなかったのですが、それをいうようになっている自分に気が付きました。

仕事は、しんどいと感じるときもありますが、ゴールの一部として思えるとやる気は湧きます。単に疲れているだけでしょうか?

 

 vol.1;「無気力」と「やる気がない」の違い&GMCZ

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/33182294.html

 vol.2;リラックスと緊張のサイクル -基礎編-

 

 

A2:前回は、「無気力」と「やる気がない」の違いを理解した上で「ゴール→モチベーション→コンフォートゾーンと確認していく」ことをお伝えしました。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5615935.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5882609.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6040892.html

 

 問題(課題)がなさそうなら、抽象度を下げて、よりテクニカルなポイントを確認していきましょう。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4448691.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4449018.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4516484.html

  

 これから2回(Q-355~6)のエンドステートは「訳もなくイライラ』を『訳のあるイライラ』に変える」こと。そして最後(Q357)は「』を超越する」。いずれもキーワードは「リラックスと緊張のサイクル」です。リラックスを深めながらゆっくり読み進めてください。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/14973460.html

 

 

 ところで、コーチングはもちろん、ヒーリングやリーダーシップにおいても、リラックスが基本。そのためにまず行うべきことがあります。何でしょうか?

 

 そう、逆腹式呼吸↓

 F-217:不安と不満のはざまで苦しんでいる君へ <1st.Step;「どうせ私なんか」と思った時は

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/27570183.html

 

 きっと同意していただけると思いますが、本気でリラックスしている状態をつくるのは決して簡単ではありません。気づかないうちに雑念(D)に囚われてしまうから。

 F-095:私はイヤなことは心の中で握りつぶす vol.2(ワーク付き)

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/18456250.html

 

緊張と不安により雑念状態に陥ると、IQが下がってしまいます。「Fight or Flight」です。

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/8164566.html

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/8166289.html

 

 ゴールに向かってエネルギーと創造性を発揮し続けるためには、体をしっかりリラックスさせ、高いIQを維持し続ける必要があります。それが前回書いた「身心ともrefresh(=全抽象度でrefresh!)」の意味。

 (苫米地博士のIQが高い人の脳の使い方」の解説はこちら↓)

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/33051194.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/33084025.html

 

 

 では、さらに掘り下げ、「脳波」について確認しましょう。皆さんは自分の脳波を測定してもらったことがあるでしょうか?
 (おそらくほとんどの人がないはず)

 

 じつは、脳波はリラックス度をはかるのに役立ちます。

 そもそも脳波(electroencephalogramEEG)とは、動物の脳で生じている電気活動のこと。脳波の大部分を形成する特定の脳波活動である基礎律動は、周波数帯ごとに異なった生理学的意義があります。例えば、リラックスが深まるほど、ベータ(β)→アルファ(α)→シータ(θ)と周波数が下がっていきます。

 

脳波(Wikipedia)

Wikipediaより引用

脳波 - Wikipedia

 

 

 スポーツやビジネスなどで思いどおりのパフォーマンスを発揮するためには、「リラックスしすぎではないリラックス状態」をつくることが重要です。

 適度なリラックス状態にあるとき、人間の脳はアルファ波の中でも低い周波数帯のローアルファ波支配(8~10ヘルツ)になっています。反対にいうと、ローアルファ波に脳波をコントロ-ルできれば、リラックス状態を自在に生みだすことができるということ。双方向性です。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6353044.html

 

 そのコントロール例のひとつが「バイオフィードバック」↓

 Q-285:ドーパミンの分泌を? <vol.5;ドーパミンをモニタリングする -後編-

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/29811912.html

 

 光を利用する方法が有名ですが、音を使って脳波をコントロールすることもできるそう。苫米地博士が制作されている“機能音源(functional sound)”では、IQを上げるための音源にはアルファ波誘導のための音が、熟睡用の音源にはアルファ波→シータ波→デルタ波と誘導するための音が入っているそうです。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/16799882.html

 

 私自身は光が点滅するゴーグルや機能音源をフル活用していますが、じつは光や音なしでもバイオフィードバックができます。それが「それぞれの脳波体験を臨場感をもってイメージする」こと。そう、トリガー&アンカーです。

 アンカーとなるローアルファ波体験とは、「時間を忘れるくらいに集中して取り組んでいる状態」です。とくに趣味に取り組んでいるときのような“没頭している意識状態”を思い出すだけで(トリガー)、同じ脳波を再現できるそうです(アンカー)。

 F-158~:無我夢中

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_405002.html

 

 

 さて、今回のテーマは「リラックスと緊張のサイクル」。

 人間の体には、もともとリラックス→緊張→リラックス→緊張……と、リラックス状態と緊張状態が交互に入れ替わるリズムが備わっています。つまり、リラックスがないと緊張も生まれないということ。

基本はリラックスです。そのためにトリガー&アンカーをフル活用します。

 

 リラックスと緊張のサイクルに深く関係しているのが、神経伝達物質と内分泌物質です。

 神経伝達物質とは「神経細胞間などで形成されるシナプスで情報伝達を介在する物質」のこと。ドーパミンやセロトニンがあります。

 内分泌物質とは、一般的にホルモンと呼ばれるもので、体内の決まった器官で合成・分泌されて、体液を通して体内を循環します。アドレナリンやノルアドレナリンがその代表です。

 

 *ドーパミン・セロトニン・アドレナリン・ノルアドレナリンについてはこちら↓

 Q-281~:ドーパミンの分泌をコントロールまたはどの程度分泌されているか

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_422146.html

 

 リラックスしているとき、人間の神経は副交感神経優位になっています。その後、アドレナリンやノルアドレナリン、ドーパミンが分泌されて緊張状態になると、交感神経優位に変わります。

 交感神経優位の状態は目的を果たすまで続きます。目的を果たすとアドレナリンやドーパミンを抑制するためにセロトニンが一気に分泌され、副交感神経優位のリラックス状態に戻ります。

 このようにリラックスと緊張のサイクルの裏には副交感神経と交感神経のサイクルがあり、神経伝達物質や内分泌物質が深く関わっています。

 

 最後に、苫米地博士の著書「本番に強い脳と心のつくり方」(PHP研究所、p139)より引用します。「緊張とリラックスのサイクル」をイメージしながら読み進めてください。Feel

 

 

緊張にも二種類ある

 リラックスと緊張の理想的なサイクルをつくるには、どのようなリラックス状態、緊張状態にするかも考慮に入れなければなりません。

 じつは緊張状態には二つのタイプがあります。

 一つ目は、アドレナリンやドーパミンが分泌されて交感神経優位となり、しかも脳波がアルファ波支配にあるとき。この状態のときにはパフォーマンスが向上します。

 しかし、もう一つの緊張状態、同じくアドレナリンやドーパミンは分泌されているけれども、脳波はベータ支配になっているときは、逆にパフォーマンスが落ちてしまいます。

 前者が言うなれば「集中」「興奮」しているポジティブな緊張状態であるのに対し、後者は「恐怖」や「不安」によって緊張しているネガティブな状態です。

 単純にアドレナリンやドーパミンを分泌させて交感神経優位の状態をつくりたいのならば、極度の恐怖や不安を与えれば簡単です。しかし、何かを怖がっているときや不安を感じているときはベータ波支配の雑念状態になり、脳の機能が低下して運動能力も落ちてしまうのです。

 そもそもスポーツにおいて、ベータ波の役割はありません。ベータ波が支配すると緊張はしますが、それは雑念状態でもあるのです。「どうしよう、どうしよう」と思い込み、うろうろしたり、ガタガタ震えてきます。そのようなネガティブな緊張感は、スポーツにおいては出る幕はないのです。

 アルファ波支配の脳波でほどよいリラックス状態を維持しながら、アドレナリンやドーパミンを分泌させて「集中」「興奮」という意味での緊張状態をもたらすことが大切なのです。

 その緊張状態は、たとえるならば、むかしの狩猟民が獲物を狩っているときの精神状態です。まさに獲物と格闘しているとき、緊張はしますが集中・興奮しています。そのときベータ波はほとんど出ておらず、アルファ波支配になっています。緊張しながらも脳波はアルファ波支配になっているのが、スポーツにおいてはベストな緊張状態といえるのです。

 また、リラックス状態も、脳波によってアルファ波優位とシータ波優位に分けられます。理想的なのは、副交感神経優位で、脳波はローアルファ波支配になっている状態です。

 リラックスが必要だからといって、ゲーム中にシータ波支配にまでしてしまうと、おそらく次の動きに移ることができなくなってしまいます。ただし超一流選手は、試合中にそこまで脳波を下げる場合があります。言ってみれば瞑想状態であり、きわめて高い抽象思考をしていたり、気分を完全に切り換えたりしているのだと思われます。

 ゲームが完全に終わったら、そのときはシータ波まで下げて、さらにデルタ波支配の状態にまでなってグーグー寝てしまっても問題はありませんが、ゲーム中はローアルファ支配、周波数としては8ヘルツくらいを維持しておいたほうがいいでしょう。そうすれば思考の抽象度が上がり、運動能力も向上します。

 以上をまとめると、スポーツをしているときは、脳波をつねにアルファ波帯に収めておく必要があるのです。

 ▶緊張状態では、10~13ヘルツのアッパーアルファ波支配。

 ▶それ以外のリラックス状態、またはゴールを決めたあとやホームランを打ったあとは8~10ヘルツのローアルファ波支配。

 

 そしてゲームが終わったあと、シータ波やデルタ波支配まで下げて、セロトニンを思いっきり放出するようにします(ゲーム後にセロトニンをしっかり出すことの重要性については、次項で解説します)。

 ちなみに神経伝達物質やホルモンと脳波との相関関係のメカニズムについては、まだ解明されていません。

 脳波がシータ波、デルタ波まで下がっているときにはセロトニン、さらには睡眠と関連しているメラトニンが分泌され、アドレナリンやドーパミンが分泌しているとき、脳波はアルファ波からベータ波支配になっています。ですから関係性があることは疑いないのですが、どちらが原因でどちらが結果なのかはいまだわかっていません。

 ただ、アルファ波支配のときにパフォーマンスが向上することはわかっているので、スポーツ時には、リラックス状態のときも緊張状態のときも、つねに脳波はアルファ波支配の状態を維持するべきなのです。

 引用終わり

 

Q-356につづく)

 

 

苫米地式コーチング認定コーチ      

苫米地式認定マスターヒーラー      

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Q-354:休みの日なのに気持ちが良くない日が続きます。単に疲れているだけでしょうか?<vol.1;「無気力」と「やる気がない」の違い&GMCZ

 

御質問をいただきました。ありがとうございます。

 その一部に回答いたします。

 (変更を加えています)

  

Q:私は最近、仕事の疲れなのか、休みの日なのに気持ちが良くない日が続きました。訳もなくイライラするなどです。また、不平不満や愚痴をいうタイプではなかったのですが、それをいうようになっている自分に気が付きました。

仕事は、しんどいと感じるときもありますが、ゴールの一部として思えるとやる気は湧きます。単に疲れているだけでしょうか?

 

 vol.1;「無気力」と「やる気がない」の違い&GMCZ

 

  

A1:「それをいうようになっている自分に気が付きました」は、しっかりモニタリングができている証。

 Q-286:ドーパミンの分泌をコントロールまたは? <vol.6;モニタリングの意義>

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/29840102.html

 

しかも、ゴール側から「自分らしくない」と評価できているようです。

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5615935.html

 

 その観察と評価はとても重要です。詳しくは↓

 L-10920218月シークレットレクチャー -11;モニタリング&ラベリング

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/31421939.html

 

仕事は、しんどいと感じるときもありますが、ゴールの一部として思えるとやる気は湧きます」ということですが、「ゴールの一部として思えるとやる気は湧く」ことより「しんどい」は物理空間が主と思われます。その場合、まずは休息を。

(詳しくはこちらでどうぞ↓)

Q-240~:毎日、無気力感に悩まされています ~気楽に生きる際の注意点~

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_418402.html

  

 以下、苫米地博士の著書「『感情』の解剖図鑑」(誠文堂新光社、p70~)から引用します。「無気力」と「やる気がない」の違いを立体的に理解してください。Feel

 

 

「無気力」とは

 気力や元気がないこと。進んで何かをしようとする気持ちが起きないこと。

 よく混同されがちだが、「無気力」な状態と「やる気がない」状態は、まったく別もの。対処法も大きく異なる。

 

本当はまったく違う、「無気力」と「やる気がない」

 無気力は、英語にすると「No Energy」。つまり、本来は、身体が疲れきっていたり、弱っていたりして、エネルギーがない状態を指します。

 これに対し、体力はあるのに、物事に取り組む意欲が湧かないのが、「やる気がない」状態です。

 

疲労からくる無気力と間違ったゴール設定によるやる気のなさ

 現代のサラリーマンには、無気力な人が少なくありません。仕事をやる気はあるのに、身体がついていかないのです。その原因は、睡眠不足や栄養不足です。身体と心にいいものを食べてしっかり眠ることが、無気力を克服する一番の方法だといえます。

 また、何かやりたいこと、達成したいゴールがあり、それに向かって全力で取り組んだ結果、気力を使い果たしてしまうこともあります。その場合も、ゆっくり休養をとる以外に、気力を回復する方法はありません。

 一方、身体は動くのに、「無気力で会社に行けない」という人の多くは、「会社の仕事をやる気がない」人です。

 彼らは、会社に行かないために、「体調が悪い」「気持ちが沈んでいる」など、さまざまな理由を作り出します。つまり、「会社に行かない」という方向に、たくさんの気力を使っているのです。

 何かを「やる気がない」というのは、ゴールが間違っている状態です。本当はやりたくないと思っていることを、無理矢理やっているから、やる気が起きなくなってしまうのです。「やる気がない」状態を克服するには、現在、ゴールだと思っているものを見直し、本当にやりたいと思えることを見つけるしかありません。

 引用終わり

 

  

単に疲れているだけでしょうか?」に対する私の回答は、「そうかもしれません」。

繰り返しますが、まずはしっかりと休息をとってください。

 Q-269:薬をやめることができますか? <中編:case-side(ワーク付き)>

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/29213970.html

 

 ところで、先ほど「『無気力』と『やる気がない』の違いを立体的に理解してください」と書きました。立体的に理解するために意識に上げるべきことがあります。何でしょう?

 

 そう、抽象度。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4448691.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4449018.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4516484.html

 

 抽象度を意識に上げ続けていると、やがて目の前の世界が立体的に感じられるようになっていきます。底面の物理空間から頂点である空(くう)に向かって拡張していく感じで。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4516539.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4654230.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4654316.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4831442.html

 

 *「空(くう)」はこちら↓

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6353367.html

 

 そんな意識状態(=世界を立体的にとらえている)で「しっかりと休息をとる」を考えると、その「休息」という言葉が情報空間中にひろがって感じられるはず。物理空間の体から情報空間の心にまで。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/14120540.html

 

 身心、つまり体と心はそもそも同じもの。同じものの抽象度の違いです。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/24575354.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/24617501.html

 

身心ともrefresh(=全抽象度でrefresh!)したら、次は「ゴールは本当に心から望むものか?」を確認してみましょう。

Q-136~:問題が生じたゴールへの向き合い方

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_397998.html

 

 再度、「『感情』の解剖図鑑」(誠文堂新光社、p71)より引用します。今度は「ゴール」という概念(ゲシュタルト)を感じながら読み進めてください。Feel

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6193912.html

 

 

ゴール設定は定期的に見直しを

 仕事を続けているうちに、ゴールのあり方が変わってしまうこともあります。最初は、本当にやりたいことがあって、その会社に入ったはずなのに、いつの間にか「生活するために働かなければ」と思うようになってしまったり、会社の中で出世することが目標になってしまったり、とにかくノルマを果たすことしか考えられなくなってしまったり……

 「生活のために働く」「会社の中で出世する」「ノルマを達成する」というのも、他人から押し付けられたゴールに過ぎません。そのようなゴールを目指して働いていると、それこそやる気がなくなってしまうこともあるでしょう。

 もし、「時間の経過とともに、ゴールの設定がズレてきている」と感じたら、正しいゴールを設定し直すことをおすすめします。

 引用終わり

 

 

 モチベーションは、「have to」ではなく、本当に「want to」でしょうか?

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5882609.html

 

モチベーションが「want to」なら、今度はコンフォートゾーン(Comfort ZoneCZ)を確認しましょう。

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6040892.html

  

ゴール側の世界(w1)の臨場感が高まるほど、現状(w0)は「気持ちが良くない」感じがします。「訳もなくイライラする」は、その証かもしれませんよ。

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5882652.html

 

下記ブログ記事を参考に、ぜひ御自身のCZを再確認してください。

(苫米地博士の言葉を引用しています↓)

Q-306~8:私のまわりではそうでもないですvol.1~3:コンフォートゾーン>

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/30925409.html

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/30976461.html

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/30996032.html

 

Q-355につづく)

 

 

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 次回の開催はR6.2/4(日)<←1/28から変更しました>の予定。テーマは「コーチングのコア×how?」です。4週前に御案内いたします。

 

 

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Q-287:ドーパミンの分泌をコントロールまたはどの程度分泌されているか分かるようになるのですか? <vol.7;モニタリング&ラベリングの意義>

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Q-334~:何かいい仕事はありませんか?

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