PMⅠ:The Power of Mind

PM-07:一人ひとりの心の平和から世界の平和へ

PM-07-04:新たな挑戦-1 「医療・介護を必要とする方々に苫米地理論(式)を届ける」

 

この章(第七章)は未来についてまとめます。新たな希望であり、新たなゴールです。

“現状の外”へのゴール設定が、強力なコンフォートゾーンを抜けだすエネルギーと創造性を生みだします。ぜひ私の“気”を感じてください。

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未来に向けたダイナミックな変化の中、私はコーチとして次の“現状の外”を思い描きました。「医師であり、病院長経験者であり、苫米地式認定コーチであり、苫米地式認定マスターヒーラーである私が社会に果たすべき機能・役割とはなんだろうか?」と自問しながら。

リラックスしながら未来を思い描いていると、いろいろなイメージが湧きあがりました。

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    新たな挑戦-1:医療・介護を必要とする方々に苫米地理論(式)を届ける

 

ほとんどの人がすでに潜在的にスピリチュアルペインを抱えています。スコトーマによりその事実に気がついていないだけです。

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気がついていないからいいというわけにはいきません。その状態では本当の幸せを感じることができず、まわりの人たちを幸せにすることもできないのだから。

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苫米地理論やコーチングについて学びながら「自分の存在と意味」を自ら見つけることで初めて、本当の幸せを手に入れ、健康になることができます。そして、まわりに幸せを広げていくことができます。

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そのサポートを可能とするために、私は「医療現場にコーチングを届ける取り組み」を加速したいと思っています。

 

 

苫米地博士に学ぶうちに、私の診療は自然に「コーチング診療」となっていきました。しかし、通常の医療体制の中で十分な時間を確保することは困難でした。また、患者さんにコーチングの全体像を把握していただかないと(ゲシュタルトをつくってもらわないと)、劇的な効果を発揮することは難しいことがわかりました。

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(当たり前ですが)医療を必要とする方々には、まずは治療が必要です。とくに物理的な身体症状がすでにあらわれている方は、明らかな因が情報空間にあるとしても、物理的な身体の治療(&精神科や心療内科による情報的な心の治療)を必要とします。その後で(またはそれと並行して)ヒーリングやコーチングに取り組むべきです。

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医療・介護現場でのコーチングは、現在の診療報酬制度や診療システムの外にある取り組みであるがゆえに、決して簡単ではありません。しかし、例えばクリニックや病院、福祉施設へのスタッフ向けコーチング導入とセットで患者さんやその家族、利用者さんなどに対しての働きかけを開始し、組織向けの定期セミナー(学習会)と並行して地域向けセミナー(講演会)を行っていくなど、様々な工夫を行うことができるのではないかと考えております。

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現在の医療・介護が抱える課題に対する新たな挑戦です。

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賛同していただける医療・福祉関係者の方は、ぜひ御連絡をお願いします。

連絡先(メール):coachfor.m2@gmail.com

 

(つづく)

 

 

苫米地式認定コーチ                        

苫米地式認定マスターヒーラー     

 CoacH T(タケハラクニオ)    

 

 

 

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