PMⅠ:The Power of Mind

PM-07:一人ひとりの心の平和から世界の平和へ

PM-07-03:職場での苦い経験を“失敗”から“成功のきっかけ”に変えるために

 

この章(第七章)は未来についてまとめます。新たな希望であり、新たなゴールです。

“現状の外”へのゴール設定が、強力なコンフォートゾーンを抜けだすエネルギーと創造性を生みだします。ぜひ私の“気”を感じてください。

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職場での苦い経験を“失敗”から“成功のきっかけ”に変えるために

 

 すべては多次元の階層にまたがって存在している双方向(多方向)の関係性ネットワークであり、情報です。

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次元でみると、上の抽象度に情報的な因があり、下の抽象度で果としてあらわれます。情報空間の底面である物理空間に、その関係性が写像として実在しています。

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 それは「物理空間(での事象)は情報空間の関係性を映しだす鏡である」ということでもあります。

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私は11年間院長として働いた組織への苫米地式コーチングの導入に“失敗”しました。その失敗という事実は、私と組織の関係性にバグがあったことを映しだしています。

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すべては多次元の階層にまたがって存在している双方向(多方向)の関係性ネットワークであり、情報です。

 

時間でみると、未来に情報的な因があり、現在で果としてあらわれます。その関係性は未来から過去へとダイナミックに変化していきますが、それが「現在」という時間が存在しうる物理空間において結実しています。

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その「現在」の事象の意味を決める因は常に未来にゴールとしてあるのですから、「鏡として物理空間が映しだしている関係性とは未来である」といえます。

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よって、私のコーチング導入失敗という経験は、未来の関係性に介入することにより、その意味を変えることができます。未来の関係性への介入は、ゴールを再設定することでできます。

 

私は、職場での苦い経験を“失敗”から“成功のきっかけ”に変えるために、私自身の機能・役割を変え、“現状の外”に飛びだすことにしました。具体的には、病院長を辞職することを決意しました。

当時の仕事内容を考えると辞職は簡単なことではないように思えましたが、いざその方向に動きだすとスコトーマが外れ、いろいろな課題(ケース)とその解決策(プラン)が次々とクリアになっていきました。

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経営陣に院長辞職を申し出た時、「20カ月後」という日程はまだまだ“現状の外”でしたが、そのイメージは本当に現実化しました。

(しかも、経営陣による「だまし討ち」により、実質的には3か月も早まりました)

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未来に向けたダイナミックな変化の中、私はコーチとして次の“現状の外”を思い描きました。「医師であり、病院長経験者であり、苫米地式認定コーチであり、苫米地式認定マスターヒーラーである私が、社会に果たすべき機能・役割とはなんだろうか?」と自問しながら。

 

リラックスしながら未来を思い描いていると、様々なイメージが湧きあがりました。

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(つづく)

 

 

苫米地式認定コーチ                        

苫米地式認定マスターヒーラー     

 CoacH T(タケハラクニオ)    

 

 

 

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