Q-056:霧島市(鹿児島)教育講演会<180628> vol.10finale

 

 2018628日(木)、霧島市(鹿児島県)で開催された姶良地区学校保健会において、教育に関する講演を行わせていただきました。

 当日の講演内容については、Q-047を御確認ください。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/11142259.html

 

 いただいた御意見・御質問に対して回答いたします。

 

 

・子どもたちの心に火をつけるための魔法の言葉などを集めたものがあれば見てみたいです

 

A:西洋は「はじめに言葉ありき」(ヨハネによる福音書第1章第1節)の文化です。言葉を重要視する文化の中でルー・タイス氏がつくりあげたコーチングは、アファメーションに代表されるように、言葉の力を取り入れています。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/8431170.html

 

一方、日本には「言霊(ことだま)」という言葉があります。この言葉の存在自体が、言葉に力があることを古くから日本人が実感していた証だといえます。私は幼少の頃から真言宗のお寺に通っていますが、真言(しんごん、=マントラ)とはまさにエネルギーを生みだす「真実の言葉」であり、「その働きを表す秘密の言葉」です。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6854577.html


 
ここで忘れてはならないのは、言葉そのものに力があるのではないということ。言葉をきっかけとした人の思考そのものに力が宿ります。そのマインドの力(The Power of Mind)を引きだす一つの要因が言葉であるといえます。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/7031387.html

 

 このブログにおいて名言をたびたび引用していますが、私自身も言葉をとても重要視しているからです。最近投稿したフリーテーマの記事では西郷隆盛の言葉を紹介しています。次は高杉晋作の言葉を取り上げる予定です(F-055)。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/12491793.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/12645423.html

 

 いずれも人間の情報処理を高い抽象度で語った言葉です。ぜひ御確認ください。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/4448691.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/4449018.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/4516484.html

 

 ところで、Amazon.co.jpの殿堂入り著者でもある認知科学者 苫米地英人博士の著作にも、名言をテーマとした本があります。偉人たちの言葉を苫米地博士が解説する「自分を大きく変える 偉人たち、100の言葉 ―Dr.苫米地式名言活用術」(TAC出版)と博士御自身の名言を自ら解説されている「すごい私になれる魔法の名言」(主婦と生活社)です。

マインドに眠る力を引きだす言葉がたくさん記されています。ぜひお読みください。

 

 

・コーチングのもっと具体的な方法。学校でもできるコーチング等があれば知りたいと思いました

・具体的な声のかけ方を知りたいと思いました

 

A:コーチングのポイントは「ゴールを設定すること」と「エフィカシーを高めること」です。「止められてもやりたい何か(でも、現状のままでは達成不可能)」をみつけ、その達成を心から確信するようになった時、エネルギーと創造性が解放されます。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5615935.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5616012.html

 

 教師が生徒のコーチとなり、さらには生徒同士がお互いのコーチとなるような環境をつくりあげることができれば、爆発的なエネルギーと創造性が発揮されるはずです。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5882609.html

 

 まずは、そんな素晴らしい世界(未来)があるということを知る

そして、その実現のために必要な知識を学び、ゴールを設定した上で、スキルを磨き続ける

 

 そんな挑戦の日々の中で、ケースに合わせて「具体的な方法」「具体的な声のかけ方」が生まれます。縁起の結実として。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6353044.html

 

 まずは、「思いどおりの世界(未来)をつくることができる(I×V=R)」「スコトーマに隠れているだけで、その方法はすでにある」「だから、夢を実現することは必ずできる」と語り続けてください。子どもたちに、保護者の皆さんに、そして自分自身に。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6542317.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6542364.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5721610.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5616012.html

 

 そうすることで希望が芽生えます。その希望こそが、力強く生きる力の源泉となります。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/8045695.html

 

 

・大変素晴らしい講演でした。ぜひわが校でも先生に講演をお願いしたいと思いました

・コーチングをもっと学んで、子どもたちに活かしたいと思いました

 

A2015年に苫米地式認定コーチとなって以来、ずっと「コーチングを“いのちの現場”に届けている」「コーチとしてフルに活動している」というイメージを抱いていました。
 しかし、当時の私には医師そして病院長としての重要な役割があり、コーチとしての活動を存分に行うことはできませんでした。

 意図した形ではありませんでしたが、今春(20184月)、縁起が大きく動きました。結果的に、苫米地式認定コーチとしてフル稼働する環境が整いました。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/11594310.html

 

 IRへと変わっていったのです。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6542364.html

 
  それは「自分のリミッターをはずした!」ともいえます(笑)。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/cat_268324.html


 教師向け、保護者向け、生徒向けの講演・講話、教師を対象としたコーチング研修プログラム(複数回要望を伺いながらプログラムを構築します)等喜んでお受けします。
 このブログに記載されたメールアドレス宛にぜひ御連絡ください。
 (もちろん、医療・福祉関連の方も)

 メールアドレス:coachfor.m2@gmail.com

 

 ワクワクするような未来を実現しましょう!

 そのパワーを次世代に手渡しましょう!!

 

 連絡をお待ちしています。

 

 

 「霧島市(鹿児島)教育講演会<180628> QA」 完

 

 

苫米地式認定コーチ                        

苫米地式認定マスターヒーラー     

 CoacH T(タケハラクニオ)    

 

 

 

-追記-

 コーチングの元祖 ルー・タイス氏と認知科学者 苫米地英人博士が開発した子ども(&親、教師向け)のセルフコーチングプログラム「PX2(ピーエックスツ―)」の導入についても、ぜひ御検討ください。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/11386276.html

 

 

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