PMⅠ:The Power of Mind

PM-05苫米地理論で見える教育現場のスコトーマ

PM-05-34子どもにも大人にも生きる喜びを伝えるために ~苫米地式教育コーチング~

 

この章(第五章)では、苫米地理論(ベチロン)で教育を考察しています。

 

 

子どもにも大人にも生きる喜びを伝えるために ~苫米地式教育コーチング~

 

 第三章で、当時勤めていた医療・社会福祉法人にてPX2が開催されたことを紹介しました。詳細は次章で取り上げますが、予定していた二回目のPX2は中止に追い込まれました。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/7702480.html

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/7702640.html

 

 苫米地博士は「PX2は子どもだけに届けてもダメだ」と断言されています。

私自身も身をもって体験したことですが、子どもにとって身近な親や教師などまわりの人たちがドリームキラー化するからです。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6040935.html

 

PX2の受講生は間違いなくエフィカシーが上がっていきます。現状の外にゴールを設定することを学び、過去の記憶でつくられたそれまでのコンフォートゾーンをはるかに超える世界に新たなコンフォートゾーンをつくります。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5616012.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5615935.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6040892.html

 

そのとき「コンフォートゾーンを乱された」と感じたPX2未受講者が敵にまわってしまいます。それを防ぐために、子どもと同時に親や教師も、そして現場と同時に教育の権威と呼ばれるような方々も、PX2を受講していくことが求められます。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6854056.html

 

 ところが、現状では、その実現は困難です。

医療・福祉の現場と同じように教育現場はあまりの多忙さで疲弊しきっていて、教育の権威と呼ばれる方々は大量の知識と経験で自ら生みだしたスコトーマによりその重要性を認識できないからです。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/11142435.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5721610.html

 

コーチングが真っ先に役立ちそうなところほど、現状のコンフォートゾーンが強固なゆえに届かない(続かない)というジレンマが生じています。

では、その壁を乗り越えるためにはどうすればよいのでしょうか?

 

 

 2016年に教育界を激変させていく壮大なプロジェクトが始まりました。「苫米地式コーチング認定教育コーチ養成講座」です。

 

 苫米地博士による最新の講座で、誤った教育により洗脳されてしまったマインドを脱洗脳しながら、苫米地理論を徹底的に脳にインストールしていくものです。コーチングの基礎から実践応用、そして日本再生のために必要な知識や技術を徹底的に学ぶプログラムです。

 

世界をよりよくしていくためには、教育の質を高めていく必要があります。教師がコーチになる、親がコーチになる。そして、子どもたちがお互いのコーチとなってコレクティブエフィカシーの社会をつくることができれば、未来に差別はなくなり、世界は確実に平和に近づいているはずです。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5616012.html

 

そんな未来にふさわしいリーダー達を育成するために、この講座は始まりました。

 私は提案者である青山龍苫米地式マスターコーチの高い志と熱い思いに強く共感しています。まだまだバリアがたくさんありますが、必ず合流すると心に決めています。

 

 皆さんもぜひコレクティブエフィカシーの社会(未来)をつくる取り組みに参加してください。

 自らの自由意志でコーチングについて発信しているこのブログにアクセスしているあなたは、すでにコレクティブエフィカシーを実現するコミュニティの一員です。

 

 

「第五章:苫米地理論で見える教育現場のスコトーマ」完

 

 

苫米地式認定コーチ                        

苫米地式認定マスターヒーラー     

 CoacH T(タケハラクニオ)    

 

 

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http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/8430748.html