Q-047:霧島市(鹿児島)教育講演会<180628> vol.1

 

 2018628日(木)、霧島市(鹿児島県)で開催された姶良地区学校保健会において、教育に関する講演を行わせていただきました(65分)。

 

 当日の講演内容を簡単に御紹介すると、

 

    時間の流れ(時間は未来から過去へと流れる)

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6542317.html

 

    Quiz:「〇の数は?」「ブロックに埋め込まれた意味は?」

 

    教育現場が抱える様々な問題・課題(若者の自殺・自殺念慮とネット依存)

  http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/8045200.html

 

    小児精神科からの衝撃のレポート(マルトリートメント)

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/10114934.html

 

    教育現場の福音となるものコーチング用語解説(スコトーマ、ゴール、エフィカシ、コンフォートゾーン)

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5721610.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5615935.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/5616012.html

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6040892.html

 

    教育の目的とコーチングの関係

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/9034343.html

 

    真の教育の先にあるもの(平成の意味、ルー・タイス氏の思い)

 

といった内容です。  

 

 参加者は学校長などベテランの教育関係者が中心でした。

65分の持ち時間のうち60分を講演にあて、残り5分を質疑応答の時間とさせていただきましたが、時間をかなりオーバーしてしまうほどたくさんの御質問をいただきました。講演終了後にも質問をいただきました。ありがとうございます。

 

質問にお答えしながら、私は、現場の先生方の現状に対する危機感とコーチングに対する期待をひしひしと感じました。

 

コーチングおよびその根底にある人間の認知に関する知識とその運用のスキルは、これからますます教育現場においての希望となるはずです。もちろん、学校に限らず、家庭や職場、そして医療・介護現場においても。

http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/8166400.html

 

 九州で活動する苫米地式認定コーチとして、九州中の教育現場にコーチングがどんどん広がっている未来をイメージしながらお話させていただきました。

 これからそのイメージを実現していきたいと思います。

 http://blog.livedoor.jp/coachfor_m2/archives/6542364.html

 

 次回(Q-048)から、いただいた御意見・御質問に対して回答いたします。

 

 

苫米地式認定コーチ                        

苫米地式認定マスターヒーラー     

 CoacH T(タケハラクニオ)    

 

 

180628 学校保健会講演用1枚目