苫米地式コーチング認定コーチ CoacH T <タケハラクニオ> ブログ

認知科学者 苫米地英人博士に学び九州で活動するコーチ・ヒーラー・医師 CoacH T(タケハラクニオ)ブログ

 このブログにアクセスしてくださり、ありがとうございます。
 「一人ひとりの心の平和がひろがることでWorldPeaceが実現している」というゴールに向かって、その福音となるコーチングや苫米地理論について御紹介しているブログです。未読の方はぜひ「The Power of Mind Ⅰ(全九章)」をお読みください↓
 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_123516.html

 現在は金曜日に「F:フリーテーマ」を、他の日に「L:講義・研修・セミナー編」「Q:質問回答編」やセミナー告知などの「I:お知らせ」を投稿しています。
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I-079:【告知】コーチング・デ・コンパッションクラブ<220717> 受付開始

 

 すべてのはじまりは“現状の外”へのゴール設定

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5615935.html

 

双方向(多次元)の縁起を意識した気楽なクラブ活動をはじめました。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6353044.html

 

その名は「コーチング・デ・コンパッションクラブ(CoacHing de Compassion ClubCHCC)」。

(詳しくはこちら↓)

1

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/27936349.html

2

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/28045280.html

 

 

CoacHing de Compassion Club

 

 

 このクラブ自体のゴールは「コンパッション実現」。コンパッションとは「慈悲」のことです。

20分(~最長30分)のクラブ活動を通じて、「Compassion = 慈悲」を体感&共有しながら、コンフォートゾーン化していくことを目指します。気楽にw

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6040892.html

 

 その実現のためにエンドステートを2つ設定しました。

 (エンドステート、COA、アサンプションはこちら↓)

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/14973460.html

 

1つ目(クラブ活動前半)は認知科学者 苫米地英人博士が教示されるコンパッションを確認していきながら、「お互いにスコトーマを外しあい、知識を習得・共有していく」。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5721610.html

 

 2つ目(クラブ活動後半)はお互いにエフィカシーを高めあいながら、「コンパッションを高次の抽象度で臨場感豊かに体感しつつ、物理空間でしっかり実践(実装)する」。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5616012.html

 

 *抽象度はこちら↓

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4448691.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4449018.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4516484.html

 

 *物理空間(=情報空間の底面)はこちら↓

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4516539.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4654230.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4654316.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4831442.html

 

 毎回、苫米地博士の著書「近未来のブッダ」(サンガ)より引用します。

 初回(220205開催)の反省を踏まえ、今後は告知の際に次回開催時の引用部分を提示することにしました。

 PM-06-01:過去の“失敗”をもとに問題を解決する方法

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/13397552.html

 

 開催は不定期です(平日/週末の午前/午後)。1週間前までにはブログで告知します。

クラブ活動時間は20分間を予定しています(最長30分)。自由に参加してください(途中入退室可能)。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/10400987.html

 

 次回は R4.717日(日) 午前11時~開催。受付は5分前からです。

 

 申し込みは下記メールアドレスに。件名を「コンパッションクラブ<開催年月日>」としてください。

例:「コンパッションクラブ<220717>」

 

 申し込み・お問い合わせ(メール)

coachfor.m2@gmail.com

 

 お申込みいただいたら、zoom招待URLを返信します。あとは当日参加するだけです。

*自動返信ではありません。タイムラグを(compassionしながら)お楽しみください

*招待URLの転送等は御遠慮ください。参加できるのは申し込み者のみです

*申し込み時から匿名可とします(クラブ活動時の表示も)。ご自由にどうぞ

*友人や御家族等と一緒に一端末で参加する場合、申し込みは代表者だけでOKです

*クラブ参加時はカメラ・マイクともにオンにしてください。どうしても顔を出したくない方はzoomに搭載されているフィルター機能をご利用ください

(マスク・覆面・仮面のリアル使用も可w

*注意;録音・録画・撮影は御遠慮ください(私も行いません)

 

 

220717>前半のテーマ(引用部分、p33)はこちら↓

 

220717-1:差別と帰属意識

 

 

 220717>後半のテーマ(引用部分、p213)はこちら↓

 

220717-2:瞑想のコツ

 

 

 最後にもう一度、「近未来のブッダ」(サンガ、p151~)より引用します。

 

 

 現代版慈悲は「一緒に楽しみましょう」

 宗教は、たくさんの人に開かれていて、役に立ってこそ存在意義があります。ブッダの時代は「四つの苦をなくしてあげる」といえば、そのニーズは絶大でした。でも、今はそれではだれもついてこないのです。

 ブッダの時代、大衆のニーズに、教えを説いて応えた実績は意義深いです。しかし、今やニーズが違ってきています。そういう意味では、ブッダの教えが有効に人々の役に立っていないような懸念を感じます。

 宗教は、多くの場合は本人の救済に役立ってこそのものです。そういう機能を提供していくことの大前提として、たくさんの人の耳に届く、たくさんの人が聞きたいと思うメッセージを発信していないといけません。ブッダの教えも基本は不変ですが、時代が変わるにつれて説き方もバージョンアップしていくべきですし、コンパッションという考え方もどんどん現代化していくべきです。

 二十一世紀のコンパッションは、「一緒に苦しみましょう」とか、「一緒に憐れみましょう」とか、「私もあなたと同じように苦しんでいるんですよ」でなくていいと思います。もちろん、そういうニーズにも応えますが、もっと一般的な、基本的には現代社会の楽しさや快適さを享受できている人たちに応える「一緒に楽しみましょう」でいいのです。

 引用終わり

 

 

 さぁ、一緒に楽しみましょう!

 縁がつながることを楽しみにしています。

 

 

苫米地式コーチング認定コーチ     

苫米地式認定マスターヒーラー     

 CoacH T(タケハラクニオ)    

 

 

-追記-

2つ目(クラブ活動後半)はお互いにエフィカシーを高めあいながら、「コンパッションを高次の抽象度で臨場感豊かに体感しつつ、物理空間でしっかり実践(実装)する」

 

 抽象度が上がるほど具体的な情報量が減っていくので、臨場感は下がっていきます。

ところが、それは「臨場感についての認識の誤解」(by苫米地博士)。詳しくはこちらで↓

 Q-159~:臨場感が薄れても高い抽象度のゴールをイメージし続けるのでしょうか?

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_404758.html

 

 

近未来のブッダ



F-247:「ゴール」と「現状の自我」の間に臨場感という橋を架ける <vol.4;木鶏(ワーク付き)>

 

 

 アートとは、才能によるもの。

 アーティストの才能とは、自分が強烈につくりたいもので、人に影響を与えるということ。

 それは笑いだったり、笑顔だったり、感情をつくりだす、人を感動させるストーリーテリングです。

 

 

 この言葉は、今(20225月下旬)話題の“あの人”のもの。

 その意味をコーチとして考えてみました。

 (シリーズの最後で誰の言葉かを明かします。想像しながらお読みくださいw

 

 vol.1;臨場感

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/28857122.html

 vol.2;双極性障害

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/28916956.html

 vol.3;高揚(興奮)

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/28968302.html

 vol.4;木鶏

 

 

 興奮の度合いは、臨場感が高ければ高いほど大きくなる

 

臨場感が高ければ高いほど(V)現実化しやすくなる(R)一方で、「興奮の度合い」が大きくなりコントロールを失うと現実化が困難になっていきます。

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6542364.html

 

 その問題(case)を解決する(plan)のがコーチング(Authentic Coaching)。鍵は、やはり、「抽象度」です。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/12658417.html

 

 *抽象度はこちら↓

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4448691.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4449018.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4516484.html

 

 

 ところで、「木鶏(もっけい)」という言葉を御存知でしょうか?

 

 木鶏とは、「荘子(達生篇)」に収められている故事に由来する言葉です。

「荘子」は荘子(荘周、紀元前369年~紀元前286年頃)という人物の著書とされる道家の文献のこと。今から約2300年前、中国戦国時代(周から秦の間)の書物です。

 

 以下、Wikipediaより引用します。

 木鶏 - Wikipedia

 

 木鶏(もっけい)とは、荘子(達生篇)に収められている故事に由来する言葉で、木彫りの鶏のように全く動じない闘鶏における最強の状態をさす。

 故事では紀悄子という鶏を育てる名人が登場し、王からの下問に答える形式で最強の鶏について説明する。

 紀悄子に鶏を預けた王は、10日ほど経過した時点で仕上がり具合について下問する。すると紀悄子は、「まだ空威張りして闘争心があるからいけません」と答える。

 更に10日ほど経過して再度王が下問すると「まだいけません。他の闘鶏の声や姿を見ただけでいきり立ってしまいます」と答える。

 更に10日経過したが、「目を怒らせて己の強さを誇示しているから話になりません」と答える。

 さらに10日経過して王が下問すると、「もう良いでしょう。他の闘鶏が鳴いても、全く相手にしません。まるで木鶏のように泰然自若としています。その徳の前に、かなう闘鶏はいないでしょう」と答えた。

 上記の故事で荘子は道に則した人物の隠喩として木鶏を描いており、真人(道を体得した人物)は他者に惑わされること無く、鎮座しているだけで衆人の範となるとしている。

 

 

 この故事中の変化を抜きだすと、1)空威張り・闘争心剥きだし → 2)他を見たらいきり立つ → 3)強さを誇示 → 4)泰然自若。それぞれコーチの視点で解説します。

 

 1)空威張り・闘争心剥きだし:つねに大脳辺縁系優位の「ファイト・オア・フライト」の状態。前回(F-246)の話題でいうと、ドーパミンやアドレナリンがいっぱい出てすっかり高揚(興奮)してしまい、交感神経優位となっている状態です。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/8164566.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/8166289.html

 

 高揚(興奮)自体が悪いわけではありませんが、コントロールを失うと危険。扁桃体によって感情(情動)が増幅され、どんどんエスカレートしていきます。同時に前頭前野の働きは抑制され、IQが下がり、抽象度が高い社会的情動(感性)レベルどころか、あたりまえの論理的思考すらできなくなります。

PM-06-11:仮説06)二つの「怒り」とその間にある論理的思考

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/14107083.html

 

 *論理的思考についてはこちら↓

 S-01~:よりよい“議論”のために(目次)

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/11613757.html

 

 2)他を見たらいきり立つ:ふだんは前頭前野優位で落ち着いた思考をしているが、何かをきっかけ(トリガー)に容易に大脳辺縁系優位に切り替わる状態。まわりには「人が変わった」ように感じられます。その後は1)の状態です。

 

 ちなみに、まわりが「人が変わった」と感じるときは、実際に認識・理解・評価・判断の基準が変わっています。“基準”とはブリーフシステムのこと。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5721531.html

 

 その結果、RAS&スコトーマが変化し、本人にとっても「まわり」「世界」が変わって感じられます。その時視野は狭くなっており、「自分さえよければ」といった利己的な意識状態に陥っています。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5721658.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5721610.html

 

 3)強さを誇示:大脳辺縁系優位に陥ることはなく、つねに前頭前野優位を維持できている状態。しかし、その前頭前野の使い方に問題(harm)があるという段階です。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/12808495.html

 

 問題の根本(内因性、inherency)にあるのは差別意識(のハズ)。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/12808542.html

 

例えば、「強い方が偉い」「1位の方がすごい」のような、「何らかの評価基準を前提とした上下関係における上からの見下し」といった偏見のこと。

PM-06-13:仮説08)はびこる差別意識

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/14249741.html

 

 差別意識をうみだすものは「不完全性」の無理解。不完全性を理解していない(できない)本質的な原因は縁起を理解(&体得)できていないことです。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6194669.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6353044.html

 

 *詳しくはこちらをどうぞ↓

 S-04~:さぁ「人間関係の悩みを克服する旅!」をはじめよう!(目次)

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/22305802.html

 

 4)泰然自若米国の心理学者 アブラハム・マズロー(Abraham Harold Maslow1908~1970年)が唱えた「欲求階層説」「自己実現理論」でいうと、「自己実現」の階層から「自己超越」に至る段階。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/9963845.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/9966391.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/10116950.html

 

 泰然自若とは「落ち着いていて、まったく動じない状態」のこと。私は「自己超越=徳(泰然自若)=空観」と理解しました。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6353367.html

 

 

臨場感が高ければ高いほど(V)現実化しやすくなる(R)一方で、「興奮の度合い」が大きくなりコントロールを失うと現実化が困難になっていきます。その問題(課題)を解決するために、「現状の外へのゴール設定を繰り返しながら抽象度の階梯を駆け上がり、自己実現→超越を目指す」。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5615935.html

 

それが高揚(興奮)から「ファイト・オア・フライト」化してしまうことを防ぐポイント。コーチングにより誰もが「木鶏」へと近づいていくことができます

 

 それでいいのでしょうか?

 もちろん「木鶏」は大間違いです。もしも「木鶏」で留まるなら、そのコーチングは本物(Authentic)とはいえません。

 

 最後にワークを紹介します。重要なワークですので、ぜひ取り組んでください。気楽にw

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/19980130.html

 

<ワーク>

本物のコーチング(Authentic Coaching)をイメージしながら、「木鶏」に潜む問題点を感じる(Don’t think, feel!)

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/14120540.html

 

F-248につづく)

 

 

苫米地式コーチング認定コーチ     

苫米地式認定マスターヒーラー     

 CoacH T(タケハラクニオ)    

 

 

 

-追記1

 ワークに関連する米国映画「ユニバーサル・ソルジャー / Universal Soldier」(1992年)を紹介します。「破壊王」ローランド・エメリッヒの初監督作で、ジャン=クロード・ヴァン・ダムとドルフ・ラングレンが主演。ストーリーはこんな感じです。

 ベトナム戦争後半、錯乱した上官を制止しようとした主人公は相討ちとなり死亡。その遺体は米軍に回収され、25年後、極秘裏の実験によりユニバーサル・ソルジャーとして蘇る

 蘇った姿はまさに「木鶏」です。

 

 

-追記2

差別意識をうみだすものは「不完全性」の無理解。不完全性を理解していない(できない)本質的な原因は縁起を理解(&体得)できていないことです

 

 苫米地博士の著書「オーセンティック・コーチング ~本物のコーチング~」から2回に分けて引用します(p74~)。苫米地式コーチングにおける「縁起の理解と体得」のポジションを確認してください。

 

 

 ◎スピリチュアリティのゴールの大切さ

 もうひとつ、キリスト教圏で生まれたコーチングらしい「社会貢献」のカテゴリーとして「スピリチュアリティ」があります。

 これはカトリシズムのような博愛主義をベースとしたもので、宗教という枠組みの中での人格形成であったり、霊性や精神性をいかに上げていくのかがゴール設定の際に重要になってきます。

 事実、敬虔なクリスチャンであったルー・タイスはキリスト教的な人格をいかに高度化していくかというゴールを持っていましたし、そのゴールに向かう力が世界の数々の紛争をおさめてきた原動力にもなっていました。

 キリスト経がそれほど根付いていない日本で「スピリチュアリティ」を実行するとすれば、仏教の枠組みの中で考えることになるでしょう。いかに悟りに近づいていくかが日本人に理解しやすい「スピリチュアリティ」ではないかと思います。

 引用終わり(F-248につづく)

 

 

-告知1

 2022年度のオンラインセミナー(全12回)を企画しました。

メインテーマは「夢が勝手にかなうマインドセット(“Matrix”)の構築 ~ReloadRevolution」。詳細はこちらでどうぞ↓

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/28274321.html

  

 第4回目(R4.7/24開催)のテーマは「ラポール」。詳しくはこちら↓

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/29009685.html

 

 

-告知2

 クラブ活動をはじめました。その名は「コーチング・デ・コンパッションクラブ」。

一緒に楽しみましょう!

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_418055.html

 

 

-関連記事-

F-098~:なぜ2位ではいけないのだろうか? ~「順位づけをすり込むことはよくないが、1位を目指さないといけない」の意味~

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_377712.html

F-110~:情報が書き換わると現実が変わる

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_386190.html

Q-159~:臨場感が薄れても高い抽象度のゴールをイメージし続けるのでしょうか?

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_404758.html

 

 

オーセンティック・コーチング




L-070202011月シークレットレクチャー -05「過去は一切関係なし」のリザベーション(reservation

 

202011月にコーチ向けのレクチャーを行いました。守秘義務を結んだ上で行う全3回の講義の初回。3回を通しての全体テーマは「Don’t think, feel!」です。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/14120540.html

 

当日の講義内容をブログ用に再構成してお届けします。

 

 01目の前の世界はすべて〇〇でつくられている

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/28908637.html

 02思考の3つの軸(Three Dimensions of Thought

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/28959379.html

 03;じかんかじ(時間舵)

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/28988329.html

 04;ゴールこそがコーチングのすべて

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/29018262.html

 05「過去は一切関係なし」のリザベーション(reservation

 

 

 ゴールこそがコーチングのすべて

 

 重要なのでまたまた繰り返しますが、コーチングのコア中のコアは「ゴール」。そして、ゴールは1)心から望み、2)自分中心を捨て去り、3)現状の外に設定するもの です。

 Q-221:ゴール設定のポイントについて確認させてください

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/27497249.html

 

 「このまま続く時間軸上の未来」は、真の未来ではなく、ただの現状(SQStatus Quo)です。その現状の外側にゴールを設定してはじめて、自由に生きることができるようになります。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/10400987.html

 

 ゴールの設定に、そしてゴール設定後の人生に、過去は一切関係ありません!

 

 と前回書きました。もちろん真実です。しかし、それはクライアントとしての真実。

コーチとしての真実は、クライアントさんのゴール設定のサポートに関して、「過去は大いに関係する」「過去の分析は重要である」です。それは「過去は一切関係なし」のリザベーション(reservation)。

S-01-10:基本構造の3要素に加わる3要素=6要素

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/12504855.html

 

不完全性が証明された現代では、その立場や機能・役割により“真実”が違うのは当然のことです。「一人一宇宙」であり、「一人一真実」なのだから。

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6194669.html

 

 *詳しくはこちらをどうぞ↓

 Q-230~:「財布を娘に盗られた」といった被害妄想がでている老人に対して、どのように対応すればよいでしょうか?

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_416986.html

 

 

 では、コーチにとってクライアントさんの過去はなぜ重要なのでしょうか?

  

 ここで認知科学者 苫米地英人博士の著書「オーセンティック・コーチング ~本物のコーチング~」(CYZO)より引用します。前回の引用文のつづきです(p3~)。

博士の思い(気)を感じながら、「過去」との関わり方についてイメージを。Feel

 

 

 コーチングはもっと大きなものです。その人の人生を丸ごと変えてしまうぐらい大きな影響力を持っています。だからこそ、私は2000年代の初めにコーチングを日本に持ってきたのです。

 ただし、当初は「コーチング」という概念は前面には出しませんでした。なぜなら、当時の日本では認知科学という言葉すら伝わっておらず、ホメオスタシスやスコトーマの原理も当然ながら知られていなかったからです。根性論や我慢が大きな力を持っていた時代であり、「コーチ」という言葉がそういうイメージを想起させていました。

 ですから、私はコーチングを「マインドの使い方である」と紹介し、普及に努めたのです。その後、2009年に『まずは親を超えなさい!』『苫米地式コーチング』という書籍を出しました。この時期に、初めてコーチングという単語を使うようにし、コーチングをコーチングとして伝え始めていったのです。

 そして現在、コーチングという言葉は誰もが知るものとなり、街中ではスコトーマやコンフォートゾーンといった、私が日本に紹介した専門用語まで聞かれるようになるほど普及しました。しかし、それは同時にコーチングの誤解、曲解を生み出すことにもつながっていったのです。

 そこで今回、コーチングのコアの部分をはっきりした形で残そうと思い立ち、本書を書き始めたのです。

 引用終わり(L-071につづく)

 

 

 コーチにとってクライアントさんの「過去」が重要なのは、クライアントさんの思考を理解する必要があるから。もちろん、クライアントさんのゴール設定と達成をしっかりサポートするために。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5615935.html

 

思考はブリーフシステムが生みだしています。よって、「クライアントさんの思考を理解」は「ブリーフシステムを分析」と同義。ブリーフシステムが明らかになることで現状が明らかになり、その外側(現状の外)にゴールを設定できる可能性が生まれます。

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5721531.html

 

 vol.1L-066)で確認したとおり、「情動を伴った体験の記憶」と「抽象化された情報の記憶」がブリーフをつくります。それが「わたし」「自分(自我)」の正体です。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6353425.html

 

 また、vol.2L-067)で確認したとおり、ゲシュタルトができあがることが「理解」です。そして、ゲシュタルト同士が結びつき(connect the dots)、巨大なゲシュタルトが新たにできることが「理解が深まる」。

引用した部分に苫米地博士が書かれているのは「過去」。あえて「過去」を書かれた理由は、「読者の理解を深めるため」のはず。深く理解してはじめてベストな評価や判断ができるようになり、現状の外へのゴール設定が行なえるようになります。

クライアントさんの理解を深めるための「過去語り」はありです。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6193912.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/7383761.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/13628437.html

 

私たちの目の前の世界は、各人の記憶で構築された「一人一宇宙」です。その記憶とは、「言葉(words)」「映像(pictures)」「感情(emotions)」からなる“失敗”の塊。通常はネガティブな情動がたっぷり貼り付いています。

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/13397552.html

 

そんな“失敗”の刷り込みにより、マイナスの自己イメージができ、ネガティブな自己対話が生まれ、ネガティブなブリーフシステムをますます強化してしまうことが、人間の脳が抱えている課題(case)です。そんな根源的課題を解決する光がコーチングであるといえます(plan)。

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/12658417.html

 

前に「私は、クライアントさんの“過去”は一切聞きませんし、話させません」と書きましたが、それはブリーフシステムの分析(コーチ)と現状の理解(クライアント)が完了した後の話です。

 

 まずは、クライアントさんが「ファイト・オア・フライト」に陥らないように(抜けだせるように)配慮しながら、「どこで止まっているか?」「どんなリミッターがかかっているか?」を見つけること(=過去の分析)が重要。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/8164566.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/8166289.html

 

 その上で、「どこに興味・関心があるか?」「どこを足掛かりにエフィカシーを高めるか?」を考えながら、一気に過去から未来へとフォーカスを移していきます。

そしてゴール設定。ゴールにより未来から過去へと向かう時間の流れが生まれます(じかんかじ)。

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6542317.html

 

 ゴールを設定したら、あとはゴール側のコンフォートゾーンの臨場感を高めるだけ。

 具体的には、セルフトークのコントロールやアファメーション&ビジュアライゼーションに取り組み、ワークや宿題にて無意識に実践し続けてもらう という流れです。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6040892.html

 

 ゴール側のイメージ(I)が臨場感豊かに感じられるほど(V)、そのイメージはやがて現実化していきます(R)。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6542364.html

 

L-071につづく)

 

 

苫米地式コーチング認定コーチ     

苫米地式認定マスターヒーラー     

 CoacH T(タケハラクニオ)    

 

 

 

-追記-

不完全性が証明された現代では、その立場や機能・役割により“真実”が違うのは当然のこと。「一人一宇宙」であり、「一人一真実」なのだから

 

 コーチングに関連して「縁起」や「空(くう)」など釈迦哲学に関する話をすると、けっこう不思議(不審)がられますw

 PM-02-16:空観、仮観、中観

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6353367.html

 

 でも、それらの知識はコーチングのど真ん中。

 例えば、「一人一宇宙」や「一人一真実」の「一」はひとつという意味に留まらず、「無限にある」という空(くう)に通じる「一」のことでもあります。

 それが理解できないままでは「I×V=R」の実践は困難なはず。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/26119647.html

 

 コーチングの基礎は認知科学です。その認知科学のパラダイム(functionalism)の先の先が苫米地博士が提唱されている「超情報場理論(仮説)」です。

その「超情報場理論(仮説)」は、釈迦哲学のアップデート版といえます。

 PM-01-11~17:超情報場仮説(理論)

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5165789.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5165823.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5165888.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5306380.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5306438.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5306445.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5445932.html

 

 

-告知1

 2022年度のオンラインセミナー(全12回)を企画しました。

メインテーマは「夢が勝手にかなうマインドセット(“Matrix”)の構築 ~ReloadRevolution」。詳細はこちらでどうぞ↓

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/28274321.html

 

 第4回目(R4.7/24開催)のテーマは「ラポール」。詳しくはこちら↓

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/29009685.html

 

 

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 クラブ活動をはじめました。その名は「コーチング・デ・コンパッションクラブ」。

一緒に楽しみましょう!

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_418055.html

 

 

-関連記事-

F-034~:何もないところからレンブラントを発見」は正しい?

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_268332.html

F-094~:私はイヤなことは心の中で握りつぶす

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_375251.html

F-110~:情報が書き換わると現実が変わる

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_386190.html

Q-219~:ゴールに対するスケジュールはたてますか?

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_415812.html

 

 

オーセンティック・コーチング



L-069202011月シークレットレクチャー -04;ゴールこそがコーチングのすべて

 

202011月にコーチ向けのレクチャーを行いました。守秘義務を結んだ上で行う全3回の講義の初回。3回を通しての全体テーマは「Don’t think, feel!」です。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/14120540.html

 

当日の講義内容をブログ用に再構成してお届けします。

 

 01目の前の世界はすべて〇〇でつくられている

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/28908637.html

 02思考の3つの軸(Three Dimensions of Thought

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/28959379.html

 03;じかんかじ(時間舵)

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/28988329.html

 04;ゴールこそがコーチングのすべて

 

 

 知識がないとそもそもスコトーマに隠れたままでいつまでも認識できないが、知識が新たなスコトーマを生みだしさらなる認識を妨げる

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5721610.html

 

 そんなジレンマを解決するためにはどうすればいいでしょうか?

 

 答えは「ゴール設定」。もちろん、ゴールは1)心から望み、2)自分中心を捨て去り、3)現状の外に設定するもの。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/5615935.html

 

 ゴールの存在により、本当の意味で「未来から流れる時間を生きる」ことができるようになります。ゴールの存在のおかげで、スコトーマをうまくコントロールすることができるようになります。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6542317.html

 

 コーチングのコア中のコアは「ゴール」です。

 

 これから認知科学者 苫米地英人博士の著書「オーセンティック・コーチング ~本物のコーチング~」(CYZO)より「はじめに」の部分を3回にわけて引用します(L-070071につづく)。

ぜひ博士の思い(気)を感じてください。Don’t think, feel

 

 

 皆さんはコーチングという言葉を聞いてどのようなイメージを持つでしょうか?

 たぶん、仕事の効率を上げる方法、メンタルを整えてスポーツや仕事などのパフォーマンスを上げるための方法といったイメージでしょう。もちろん、それは間違いではありません。

 しかし、そこはコーチングにおける枝葉末節の部分で、コーチングを学べば、結果的にそうなりますよ、というだけの話です。

 では、コーチングの枝葉末節ではない、コアとはなんでしょうか?

 それは「ゴール」と「ゴールの設定」です。

 いま「たったそれだけ?」と思ったかもしれませんが、それがとても重要なのです。なにしろ、コーチングのテクニックのすべてはゴールを設定し、それを達成するためにあります。ゴールこそがコーチングのすべてなのです。

 ところが、ここ最近、ゴールを疎かにするコーチングの考え方が台頭するようになってきました。

 その証拠に、現在のコーチングの多くは、仕事の効率を上げる、生産性をアップするといったビジネス寄りのものばかりです。前述したように、それはコーチングにおける枝葉の部分です。これをコーチングのゴールと言ってしまうと、コーチングそのものが矮小化してしまいます。

 「仕事で成功してお金持ちになる」「部下の育成に成功し、社内の評価を高めて社長になる」「スポーツの大会に出場してそこで優勝する」など、こういったことはすべてコーチングにおけるゴールではないのです。

 引用終わり(L-070につづく)

 

 

 ゴールこそがコーチングのすべて

 

 重要なので繰り返しますが、コーチングのコア中のコアは「ゴール」。そして、ゴールは1)心から望み、2)自分中心を捨て去り、3)現状の外に設定するもの です。

 Q-221:ゴール設定のポイントについて確認させてください

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/27497249.html

 

 「このまま続く時間軸上の未来」は、真の未来ではなく、ただの現状(SQStatus Quo)です。その現状の外側にゴールを設定してはじめて、自由に生きることができるようになります。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/10400987.html

 

 ゴールの設定に、そしてゴール設定後の人生に、過去は一切関係ありません!

 

 過去とは、これまでの知識と経験の集大成ですが、一方で“失敗”の塊でもあります。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/13397552.html

 

 よって、過去にこだわるほどスコトーマが生じ、過去に囚われるほど情動が発火しやすくなります。「ファイト・オア・フライト」の状態に陥り自由な思考ができなくなると、ますますゴールがわからなくなってしまうでしょう。

だから、「過去は一切関係なし」という意識でゴール設定を!

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/8164566.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/8166289.html

 

 ゴール設定とは、「目的地を明確にし、しっかり前を向く」ことです。

 例えば、車に乗り目的地に向かって運転する時、バックミラーばかり見ながら運転することはないはず。しっかり前を見据えて運転するから、ゴール(目的地)に向かう過程で起こる様々な状況にしっかり対処することができます。

 

 ところが、人生というレベルでは、多くの人がバックミラーばかりを見続けています。

「あの時〇〇すればよかった」「△△しなければよかった」

そんな後悔は前を見ずに(バックミラーばかり見続けて)運転するのと同じ。

 

 人生にバックミラーは必要ありません。

 いつもゴール(未来)だけを見据え、今やるべきこと(エンドステート)に取り組むだけです。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/14973460.html

 

 予想外のハプニングもよみがえる思い出も、すべて人生を豊かに彩るための縁起。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6353044.html

 

湧きあがる情動を味わいながら、ゴールに向かう挑戦を心から楽しんでいる

 

 そんな気楽な意識状態がコーチングマインドだと私は思っています。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/19980130.html

 

L-070につづく)

 

 

苫米地式コーチング認定コーチ     

苫米地式認定マスターヒーラー     

 CoacH T(タケハラクニオ)    

 

 

 

-追記1

ゴールの設定に、そしてゴール設定後の人生に、過去は一切関係ありません!

 

 「過去は一切関係ない」とは、「責任がなくなる」「免責される」ということではありません。

 むしろ反対。ゴールを設定する者には、自由とともに厳しい責任が生じます。

 PM-06-09:仮説04)自由と責任の関係の理解不足

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/13958864.html

 

 その責任をしっかり背負う覚悟が、リーダーの大切な資質のひとつ。

 F-104:「映写機の故障により上映できるかわかりません」Vol.4;リーダーの視点で

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/19485793.html

 

 自由と責任がそろってはじめて、自分自身の人生をリードすることができます。それが「無人運転」「自動運転」ではないシンの人生です。

 F-089~:無人運転と自動運転の違い ~シーサイドライン逆走に思う~

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_369873.html

 

 

-追記2

 ゴール設定とは、「目的地を明確にし、しっかり前を向く」ことです

 

 「目的地を明確にする」は表向きの理由です。では、裏の理由は?

 

 答えはvol.6L-071)で。

 待てない方はw、ぜひ苫米地博士の著書「立ち読みしなさい!」(ありがとう出版)をお読みください(p73)。いろんな意味で「過去は一切関係ない!」ことを学べる名著です。

 

 

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 2022年度のオンラインセミナー(全12回)を企画しました。

メインテーマは「夢が勝手にかなうマインドセット(“Matrix”)の構築 ~ReloadRevolution」。詳細はこちらでどうぞ↓

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 第4回目(R4.7/24開催)のテーマは「ラポール」。詳しくはこちら↓

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/29009685.html

 

 

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 クラブ活動をはじめました。その名は「コーチング・デ・コンパッションクラブ」。

一緒に楽しみましょう!

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-関連記事-

Q-042~:「明確にリアルに目標がイメージできた時点でほぼゴールに近づいた」とは具体的にどういうことでしょうか?

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_262962.html

Q-136~:問題が生じたゴールへの向き合い方

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_397998.html

Q-142~:現状の外にゴールが設定できている状態と現実逃避に陥っている状態とでは何が違っているのでしょうか?

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_400116.html

Q-159~:臨場感が薄れても高い抽象度のゴールをイメージし続けるのでしょうか?

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_404758.html

Q-209:「“現状の外”のゴールの体感」とはどういうのが正しいのでしょうか?

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/26877574.html

Q-217:家庭や人間関係のゴール設定はどのようにすればよいでしょうか?

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/27388111.html

Q-218:わりとすぐに達成できそうなゴールを設定してもよいですか?

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/27405307.html

 

 

立ち読みしなさい!

Kindle版はこちら↓

Amazon.co.jp: 立ち読みしなさい! eBook : 苫米地 英人:

 



I-078:【告知】オンラインセミナー(&説明会)<220724> 開催の御案内

 

 認知科学者 苫米地英人博士と縁ある人たちにとって、2022年はコーチング元年(コーチングリブート元年)です。その理由は博士の講義で感じてください↓

 F-222:コーチングの基本概念を習熟して、エフィカシーをブーストしよう!

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/27832570.html

 

 博士の気を感じながら、「原点回帰」をキーワードに、2022年度のセミナー(全12回)を企画しました。

 一年間を通したメインテーマは

 

夢が勝手にかなうマインドセット(“Matrix”)の構築 ~ReloadRevolution

 

自由を獲得していくReloadと自由をひろげていくRevolutionを楽しみながら、ぜひ「夢が勝手にかなうマインドセット(“Matrix”)」を手に入れてください!

 F-206:マトリックス/Matrix

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_414394.html

 

 *年間予定(224月~233月)はこちら↓

 I-066:【告知】2022年度オンラインセミナー(&説明会)の御案内

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/28274321.html

 

 □毎月開催(日曜1330分~1450分予定、180分、計12回予定)

 □任意の3回参加毎に次の1回を無料招待(自己申告をよろしくお願いしますw

  例:全12回参加なら3回御招待

 □毎回サブテーマを設定

 □苫米地博士の著書を参考に、サブテーマを解説し、ワークを実施

 □コーチング入門者~実践者向け(初心者大歓迎!)

 

 

 今回のテーマは「ラポール」。

苫米地博士の著書「心の操縦術 -真実のリーダーとマインドオペレーション-」(PHP研究所)を参考に、一緒に学んでいきましょう!

 

心の操縦術

Kindle版はこちら↓

心の操縦術: 真実のリーダーとマインドオペレーション | 苫米地英人 | 個人の成功論 | Kindleストア | Amazon

 

 

 ところで、「ストックホルム症候群」をご存じですか?

 

スウェーデンの首都ストックホルムでおきた銀行強盗事件(1973年)をきっかけに生まれた言葉です。犯人は1週間も人質を拘束して立てこもったのですが、驚くべきことに解放時に人質は警察に悪態をつき、犯人をかばいました。そしてあろうことか、人質の一人は後に犯人と結婚します。

F-206:マトリックス/Matrix -01<ストックホルム症候群>

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/26952285.html

 

このように被害者が犯人に強い好意を抱く現象をストックホルム症候群といいます。ここにラポール(親密な信頼関係)が生まれる不思議があります。従来の精神医学では説明ができませんでしたが、苫米地理論ではこのカラクリをシンプルに説明することができます。

ちなみに、シンプル=情報量が少ない=抽象度が高い です。

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4448691.html

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4449018.html

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4516484.html

 

そのカラクリとは、「人は、自分が臨場感を持っている世界の支配者(リーダー)に対して強い好意を持つ」。

 

それゆえ、スウェーデンのケースでは、犯罪現場を支配している犯罪者という臨場感世界の支配者に好意を抱いてしまったのです。それも結婚するほど強烈な好意を。

 

*臨場感についてはこちらをどうぞ↓

Q-159~:臨場感が薄れても高い抽象度のゴールをイメージし続けるのでしょうか?

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_404758.html

 

 もしも皆さんが臨場感空間の支配者になると、容易にラポールが生成され、リーダーとして相手に好意を引き起こせます。ある情報空間(情報場)を共有し、その空間(場)を支配することにより「好意」が生じるのです。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4516539.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4654230.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4654316.html

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/4831442.html

 

 自分を含めてすべては他の何かとの関係性で成り立っています。縁起です。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6353044.html

 

 関係が存在を生みだし、その存在により人生におけるさまざまな問題や幸運がもたらされます。だからこそ、人間関係の悩みは尽きることがなく、一方でその人間関係の中から喜びや楽しみが生まれます。

 S-04~:さぁ「人間関係の悩みを克服する旅」をはじめよう!(目次)

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/22305802.html

 

 ラポールを自由自在に生成する人は自然とリーダーになり、どんどん夢をかなえられるようになります。

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/6542364.html

 

 そんな「ラポール」を、ぜひ体感してください。Don’t think, feel

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/14120540.html

 

 

セミナーでは関連するワークを行う予定です。

 事前の御質問や御要望も大歓迎です。

 

 □受講料は5,000円(税込)。銀行振り込みのみの対応です

□認知科学者 苫米地英人博士と私の間の守秘義務契約範囲内の内容になります

(受講者の皆さまと私の間で新たな守秘義務契約締結はありません)

□後日の配信はありません。LIVEレクチャーのみです

□無料ミーティングアプリ「zoom」を使用。参加にあたり事前準備(zoomアプリのダウンロード等)が必要となります

□受講料振り込み後に受講できなくなった場合、後日行われるオンラインセミナーに御招待いたします(2022年度内有効)。その場合、今後開催されるセミナーの申し込み時に「オンラインセミナー<開催日、例:220724> 未受講分招待希望」と記載してください

 

 

 受講御希望の方は、下記メールアドレスに御連絡ください

 申し込み(メール):coachfor.m2@gmail.com

 

□件名を「オンラインセミナー<220724>申し込み」としてください

 □(お問い合わせ→)申し込み→「銀行振込案内をメール」→(お問い合わせ→)指定銀行口座に振り込み→「オンラインセミナー受講用zoomミーティングURLをメール」→セミナー受講 という流れです

□初回は私宛(coachfor.m2@gmail.com)にお申込みいただきますが、その後は担当から御連絡さしあげます(メールアドレスは申し込み後提示)

□自動配信ではありません。すべて担当が対応するため、タイムラグが生じることを御了承ください

 

 

<タイトル> 

オンラインセミナー(&説明会)<220724

 *冒頭、オンラインコーチングの説明を行います

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/28429113.html

 

<サブテーマ>

ラポール

 

<参考書籍>

「心の操縦術 -真実のリーダーとマインドオペレーション-」(PHP研究所)

 

<主催者>

 苫米地式認定コーチ CoacH T(タケハラクニオ)

 

<日時>

 2022724日(日)

 1330分~1450

 (開始10分前から受付)

 

<受講方法>

無料ミーティングアプリ「zoom」を使用
*参加にあたり事前準備(zoomアプリのダウンロード等)が必要となります

 

<受講料>

 5,000円(税込)

 *銀行振り込みのみの対応

 

<対象>

 コーチング入門者~実践者向け

 *初心者大歓迎

 

<お問い合わせ・申し込み>

 coachfor.m2@gmail.com

 

 

私は、縁ある人たちのWell-being実現のために生きています。

F-163~:アンチ(anti)からウィズ(with)、そしてウェル(well)へ

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_404044.html

 

Well-beingを実現していく人たちが、同時に自身と縁ある人々のWell-being実現をガイドできるように、そして未来にWell-beingを手渡していけるように、サポートしています。

F-176~:“幸福(well-being)”とは? ~「antiwithwellpart

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_408326.html

 

すべてがマインド次第であり、一人ひとりの心の平和がひろがることで、いつか世界平和が実現するからです。

PM-07-11:「平成」という元号に埋め込まれたコード -後編-

https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/16660261.html

 

その鍵となるものがコーチング!

私が苫米地博士からいただいている大切な智慧をお届けします。

(守秘義務に該当するものは非言語でw

一緒にさらなるWell-beingを実現しましょう。そのWell-beingをひろげ、未来に伝えていきましょう。

皆さまと縁がつながることを楽しみにしています。

 

 

苫米地式コーチング認定コーチ     

苫米地式認定マスターヒーラー     

 CoacH T(タケハラクニオ)    

 

 

 

-追記-

 気楽なクラブ活動を行っています。その名は「コーチング・デ・コンパッションクラブ」。

一緒に楽しみましょう!

 https://coaching4m2-edge.blog.jp/archives/cat_418055.html

 

 

【告知】オンラインセミナー<220724:ラポール>



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